カフェの役割

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イタリアでは、カフェの事を「Bar バール」と呼びます。

CAFEの定義はいろいろあるけど、
カフェを利用する目的ってなんだろう。
どうゆう時に、人はカフェを利用するだろうか?

まずは、リラックス・気分転換・くつろぎの場としてのカフェ。
買い物で疲れたときや、仕事に追われて一息つきたいとき。
恋人達が語らい、
同じ店でも、座る場所をかえたり雰囲気を楽しんだりして、
新しいエネルギーを充電できる場所であって欲しい。
内装やインテリアが素敵だと、なお嬉しい。
オープンスペースで、ぼーっと人間ウオッチングも また楽しい。

それから、打ち合わせの場所としてのカフェ。
会議室での打ち合わせよりも、気さくでざっくばらんな
話ができそうです。閉ざされた空間より、自由な発想がわいてきて
いつもよりも良いアイデアも沸いてきそう。

お腹を満たすためのカフェ。
わざわざレストランで食事をするほどでもないとき。
ひとりで、誰にも気兼ねせずにパスタを食べたいとき。
休みの昼下がり、
冷たいビールやグラスワインをヤリながら、
パニーニにかぶりつき、読書を楽しむ。
サンデーやワッフル、フルーツタップリの自家製タルト
と、バリスタ特製カプチーノは最強コンビ。

それからそれから、
イベント会場としてのカフェや
パーティやウエディングの2次披露なんかもやっちゃいます。


どんな時間帯でも、
それぞれのゲストのわがままを笑顔で受け入れてくれる、
カフェは、生活になくてはならない潤滑油のようは存在です。


そんな場所を目指して
誇りを持って
これからも提案しつづけて行きたいなあ。
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  by carlo-k | 2009-08-24 14:17 | 仕事

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