スタンバイ

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   友人が支配人を務める焼肉レストランの
   レセプションに行ってきた。

   大型店舗や個人店舗にかかわらず
   あたらしい店のオープニングは、
   その店の目指しているところや
   基礎的なチカラが感じられるから、
   とても勉強になる。


   飲食店の一番のインセンティブのひとつは
   ”新規開業”です。
   その日に標準を合わせて、
   さまざまな準備を重ねるわけだけど
   意識したいのは
   お客様に ”得をした” と思っていただくこと。

   業態や立地条件、
   大体の予算等でお客様は
   来店前にそのお店をイメージします(期待感もふくめて)。

   そのイメージ(想像)よりも
   店の内容が上回っていたら
   それは感動につながり
   支払った対価に対して ”得をした” と感じ、
   再来店につながるわけです。


   では、
   どこが ”肝” なのか。


   『おもてなしのスタンバイに手を抜かないこと。』

   これ、
   お客様との最低限の約束とも言えます。

   当たり前のことだけども
   意外とそこがゆるかったりする。

   美味しさやその他の要素全体で
   「たのしかった!」「居心地が良かった!」
   と ”得” してもらうには、
   あるべき姿に対して妥協してはいけないということです。

   また、
   そういうアナログ的な情熱こそが
   お客様に伝わるのです。








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  by carlo-k | 2017-03-27 13:21

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