インパクト

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     あたらしい料理やお菓子を生み出すタイミングは
     食材との出会いや
     既存メニューのブラッシュアップなど
     いろいろあるけど、


     最終的な完成型である商品に求めているのは
     ”迫力” です。


     お客様の前にサーブされた時に
     お客様の驚く顔や
     喜ぶ笑顔がイメージできるか?


     そこが大事。


     顧客視点とは、そういうことです。


     オペレーションや原価など、
     店側の都合が先に立つと、
     その商品はとてもつまらないものになります。


     店舗リーダーは     
     客席に座って
     出来上がった料理を実食して感じることが大切。


     そうして、
     その料理の改善点を徹底的につぶしていく。


     ポピュラーな料理であれば尚更です。


     その料理をとことん勉強して、
     そのうえで自分の気持ちをひと皿に込める。


     そうやって出来上がった料理には、
     ”迫力” が宿っています。





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  by carlo-k | 2017-12-19 16:22

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