ご挨拶

d0101515_13221315.gif

 先日
 小松のイオンモール新小松店の食品売り場を
 みてまわりました。
 拡張された食品ディスプレーカウンターから
 様々な和洋惣菜やカレー、
 PIZZAやフルーツなどを自由に選んで
 その場で食べれる「デリ&カフェ」には、
 大勢のお客様があふれ、
 まさにレストランそのものでした。

 また、
 コンビニではイートインスペースを併設した店が増えて
 首都圏ではビジネスパーソンが食事をしたり
 コーヒーを片手に打ち合わせをしたりする姿が
 ごく普通に見受けられるようになりました。

 経済誌によると
 コンビニ各社は現場力の強化の一環として、
 接客サービスを重要課題として、
 惣菜や食品売り場をマグネットとし
 顧客の来店動機をさらに高めていき、
 コンビニのカフェ的利用はますます進んでいくといいます。

 さて、
 弊社の2017年を振り返ると
 春に新しい業態の2店舗を出店し、
 秋には無農薬自社農園を稼働させることができました。
 雇用を積極的に促進し、
 待遇改善や環境整備など
 目指す着地点にはまだまだですが、
 ある程度の成果は残せたかなと考えています。



 いま
 一番興味があるのは
 ”迫力” のある店作りです。

 「素材」「環境」「料理」「サービス力」

 飲食店を取り巻く要素はいくつかありますが、
 それら全てにおいて
 圧倒的な ”迫力” を創出したいと考えています。


 それには
 勉強を重ね 好奇心を磨き
 失敗を恐れずに
 本質的に常にチャレンジすること。
 言い換えれば
 速度は遅くても
 進化し続けることを意識したい。


 2018年は
 お客様の審美眼がますますシビアになって
 飲食業界はドラスティックに
 変わっていくことでしょう。

 だからこそ
 ”手作り・おもてなし力・集いと賑わい”
 といった
 飲食店でしか提供できない
 「強み」に磨きをかけていきたい
 と考えています。



 今年一年、
 株式会社カンパーニュグループをご利用頂きまして
 誠にありがとうございました。
 来年も
 よろしくお願い申し上げます。



         株式会社カンパーニュレストラングループ
              代表取締役  堀 勝彦
            



[PR]

  by carlo-k | 2017-12-30 13:21

<< 明けましておめでとう御座います アナログ >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE