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物語

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   僕らが
   料理やスイーツ、ワインなどを提供するときに
   大切なことは
   お客様にとっての付加価値を高めること。



   先日、
   ウナギ専門店に行った時のこと。
   ピクピク動いてる心臓から、
   首肉や内蔵など
   様々な料理法で食べさせてもらった。

   「鰻はねえ、蒲焼や白焼きだけじゃないのよ!」って。

   なんか、
   ウナギにもこんな食べ方があって
   部位ごとに食せるんだという概念を教わった気がしました。
   逆に言うと
   自分の知らないことを
   情熱を持って教えてくれることが
   その店の魅力(付加価値)になっているんです。


   ひとは
   自分の知らない物語を付与されたときに視点が変わります。

   『なるほど~、勉強になったわ!』
   『これはひとに自慢したくなるな!』

   というのが大事ですね。




   作り手側は
   「美味しいものさえつくっていればわかってくれる」
   と思いがちだけど、
   食べる側は微妙な味の違いには
   往々にして気づかないことが多いものです。

   だからこそ、
   そのこだわりを熱心に伝えることで
   お客様が食事をするときの楽しみが膨らんで、
   付加価値につながる。



   物語を語ることが、商品の価値を上げるわけです。





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  by carlo-k | 2017-07-10 17:33

自社農園

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   前からやりたかったことが
   ようやく形になる。


   「自分達が選んだ西洋野菜を、
    農薬のない健康な畑で、
    ぎりぎりまで糖度と味をたかめて、
    自分たちで収穫し、
    自分達のレストランで、
    自信と誇りを持って
    お客様に提供すること。」


   無農薬にこだわり、
   その野菜本来が持つパワーを
   自社で生み出すこと。


   あたらしいチャレンジに
   ワクワクしています。


   450坪のガラスハウスと350坪の露地畑。



   『無農薬農園
   カンパーニュファーム』の幕開けです(^-^)






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  by carlo-k | 2017-07-06 17:15

守破離

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   「守破離」


   能の言葉です。

   先ずは、
   先輩や上司のやることをそっくりそのまま真似ることを「守」。

   次はほかの方法で試してみる「破」。

   そして
   最終的にはそれらにとらわれずに、
   自分独自のやり方を創り上げる「離」。

   これらの段階を踏んで
   一人前の能役者になるという事。



   仕事に対しての取り組み方にも
   通じるところがあると思います。

   ひとは
   勉強を怠らなければ一生成長し続けることができるし、
   それが喜びにつながるのだと思います。

   職歴や社歴 
   肩書きにかかわらず
   学ぼう、成長しようという姿勢が大切ですね。







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  by carlo-k | 2017-06-29 11:07

前人未到とZERO

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   14歳でまだ中学生。

   ファンクラブも発足するらしい。


   プロ棋士になってまだ半年余りの藤井四段が、
   11時間半の対局を制して前人未到の29連勝を達成した。

   将棋に立ち向かう彼をテレビを通じて見ていると、
   とても14歳とは思えない落ち着きと迫力と同時に、
   新しい時代の幕開けをヒシヒシと感じる。

   ある解説者が言ってたけど、
   対局するたびに相手の良いところを吸収するセンスがあるそうで、
   プラス自力というかその人並み離れたエネルギーが
   相手に墓穴を掘らせるらしい。

   「将棋」という、
   フェチでマイナーなジャンルが
   これほど新聞やメディアのセンターをとっている事自体、
   藤井四段の世の中に対しての影響力は
   計り知れないと思う。



   方や、
   34歳の若さで乳がんで死去した小林麻央さん。

   テレビ局各社がゴールデンタイムに特集を組み、
   「世界で最も影響力のある女性100人」にも選ばれた彼女の訃報を
   大きく取り上げた。

   ご主人の海老蔵氏のコメントで目がパンパンになって
   子供らの映像を見ると「前を向かないと」と
   勝手に励ましたりしましたが、
   それにしても報道のされ方があまりにも偏っていると
   ちょっと思った。

   彼女の病気である乳がんに対して、
   どのような対処がされて
   どんなドクターチームの見解で
   治療方法と薬の投与がされたのか?

   世の中に影響力のある人だからこそ、
   乳がんという病気が癌のなかではポピュラーであるからこそ
   皆さんが知りたいところではないだろうか。




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  by carlo-k | 2017-06-27 14:59

ベクトル

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質の高い個性的な店舗を地域に根付かせること。

究極の単一店舗を追求する。

街に根付いて、
街の人たちに必要とされる店を目指し、
そこに働く人がそのことに
自信と誇りを持てる店作りがしたい。


根本は現場が好きだから、
お客さんに良いものを提供して喜んで頂くという
単純な気持ちでやっています。
そこは絶対にかわらない。

ただ、
長いあいだオペレーションするには
働き方の部分が重要ですね。
スタッフのより良い環境、
この業界で働く人間の待遇改善の
推進が重要だと思う。


魂・スピリット・イズムとは、
理念や信念の土台になるものだけど、
人が根付かなければ底流に流れる
精神や文化的なものも生まれようがない。


結局は店の命は
人にかかっているという部分に着地する。


社員の幸せをもっと考えなければならないし、
飲食業界が
みんな幸せになれるような
業界にする一端を担えたらいいな。




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  by carlo-k | 2017-06-22 11:42

見識

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    私たちは時々お客さま優先に考えるあまり、
    ルールをはずれたお客さまの要求をのんでしまうことがある。


    しかし、
    そんなときはそうしてしまう前に、
    ルールを守って楽しんでくれているお客さまのことを考えよう。


    そして誠実にお断りすれば、
    それがまた新たなファンを増やす機会ともなります。





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  by carlo-k | 2017-06-20 12:16

麺蔵

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     長女の引越しと職場の挨拶のために京都へ。

    平安神宮の程近くに
    行列のできるうどん屋さんを発見。


    インスタで検索してみると、
    超有名店らしい。

    20分ぐらい待って、入店。





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    いわゆる讃岐系ではなく、
    モッチリというよりガシガシした歯ごたえの麺。

    パスタでゆうところのアルデンテな茹で加減で、
    好みとはちょっと違うなあ。

    出汁は、
    かつお節が ”これでもか!!” ってぐらい効いてて
    温うどんの方が美味しかった。





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    責任者らしきイケメンが
    満席でウエイティングが付いているにもかかわらず、
    ひと組ひと組に 「お味はいかがでしたでしょうか?」って、
    白い歯をみせながら笑顔で挨拶に回っている姿が
    とっても好印象だった。






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  by carlo-k | 2017-06-19 15:18

FRENCH MONSTAR

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  by carlo-k | 2017-05-29 11:46

試食

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   先日、
   テレビ番組である食品メーカーの商品開発担当者が
   社長の試食に緊張しているシーンがありました。

   すべての商品に対して社長がチェックして、
   OKがでないと販売できないルールになっているとのこと。


   なんか、
   違和感を覚えます。

   だって、
   社長がターゲットではないはずで
   社長を向いて商品開発しても売れるわけがありません。


   うちの会社でも、
   担当者試食・店長試食・部長試食・BOSS試食と
   そのメニューがお客様に提供されるまでに
   様々な試食会が行われるわけですが、
   大切なのはその商品がお客様にとって
   「想像以上!感動以上!」になっているか?
   ということに尽きると思います。

   お客様のニーズを現場でキャッチして
   それを基に「ひと皿に気持ちを込める」ことを
   試食を通して確認し
   自信を持って提供するからこそ
   お客様に伝わると思うのです。





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  by carlo-k | 2017-05-22 12:06

第一声

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  BSテレビで特集していた『合唱コンクール』。
  指揮者の話を観てて、なるほどと思った。

  担当の音楽の先生がみんなを指導しています。

  その内容で気づいたこと。

  合唱で一番大切なのは、
  最初の言葉をはっきり歌うこと。
  例えば、『青い空・・・・』という歌詞であれば、
  “あ”の発音がはっきりしないと
  『おい空・・・・』となります。

  失敗を怖がったり
  恥ずかしがったりすると第一声がでません。

  そして、
  個人的な一人や二人の失敗はほとんどわかりません。

  しかし、
  合唱の全体の出来は悪くなります。

  ひとりひとりが失敗を恐れていては
  出来の良い合唱ができないわけです。


  仕事も同じですね。

  意見を言ったり、思いを伝えたり、会議で発表したり。

  これにより、
  同僚や上司の評価やひとの目が
  気になったりするかもしれないけど、
  これがないと良い仕事はできないし、
  良い環境や良い職場にもなりません。



  『第一声を自信持ってはっきり発音する。』


  そんな行動を取れるよう
  日々行動していきたいですね。





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  by carlo-k | 2017-05-15 12:01

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