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復活する場所


 先日、
 知り合いの方がやっている
 アンティークショップの倉庫に行ってきた。

 アンティーク家具、
 特にヨーロッパのものにはとても趣のあるものが多くて、
 見ているだけでワクワクします。

 アンティーク家具の倉庫の前は
 ガレージになっていて
 そこには洗濯機とかテレビとか
 もうたくさん回収されたものがありました。

 最近は断捨離とか
 捨てるブームもあるし
 エコ電化で、
 買い替えをする人も多いので
 まだ使えそうなきれいなものが
 たくさん、捨てられる。

 そういうのを安く買い取って
 リサイクルもするわけですね。



 僕がもしも
 家具だったら
 捨てる神あれば
 拾う神ありで
 回収されて、きれいにしてもらって

 また違う人の家にいって
 大事にされたりすると
 なんだかありがたいことだなとおもったり。。。

 そんなこと
 考えていたら
 古い家具を
 買いたくなった。


 アンティーク家具はフランスとかアメリカのもので
 主に1960年代くらいのが多かった。
 イギリスのものも結構ある。

 かっこいい。
 新しくないのに
 新しい。
 古いのに
 古くない。




 見た事もないような
 柄のカップなんかもいっぱいあって、
 しかも使用済みでなく新品のまま
 保管されていたものです。

 どんな人が
 どんな思いで
 このカップを
 大事に持っていたのやろ~って想像しながら。




 物に執着しないで
 必要のないものは極力持たないという考え方もありだけど、

 物に愛着を持って
 必要のないものでも、
 いつか誰かのために
 大事に保管しておこうという考え方も
 いいなと思う。



 オーナーに

「これ、海外から取り寄せて
 きれいにしてあげて
 倉庫を借りて
 保管して・・・となると
 結構、コストのかかるお仕事ですね」と言うと



「はい、好きでないとできないですよ」
 と言った笑顔が素敵でした。
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  by carlo-k | 2012-05-21 11:36 | 趣味

「ご近所グルメツアー」 vol.2

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 今回は
 女房とサシで呑もうと
 家から徒歩5分のBISTROへ。

 満席で入れず(予約しておくべきだった・・・)
 ならばと、
 そこから徒歩20秒の居酒屋「れのん」へ。

 ここは、
 一部の人からよく聞いていて
 前々から行ってみたかった店なんです。

 たたずまいは
 おせいじにもオシャレとはいえないけど、
 そのマッタリとした空気感に
 夫婦して、しっかり馴染んでしまったのでした。



 大将に飲み物を聞いたら
 お奨めだとスキップしながら出してきてくれたのが、これ。
 「ラ・スル・ル・レイヴ・グランクリュ」




 『おおおぉ、これってサミットで供されたシャンパーニュやん!』

 『おっ、お客さん よく知ってるね♪』




 ってことで、
 値段に納得感があったんで
 さっそく注文。

 このシャンパンは、
 インポーターが自社設立のワイナリーで造ったと
 とられかねない販促の文言に、
 フランスのシャンパン委員会からクレームが来たという
 その時代(2008年頃やったと思う・・・)
 そういう意味でもちょっと有名になった酒なんです。
 因みに「Re Reve」
 って、フランス語で夢って意味で
 ボトルネックにも漢字で夢って字が入ってるんです。

 ブラン・ド・ブランらしく
 キリリとしまった味わいとミネラル感が気持ちよくて、
 癖がなく何にでも合いそうな感じ。

 料理は、
 刺身あり、中華風あり、牡蠣フライやビーフシチューあり、
 イベリコ豚のカツレツあり・のどぐろの塩焼きありで、
 これがどれをとってもクオリティ高くてBuonissimo!!




 ご夫婦2人でやってて
 犬好きで
 『今度、うちの子(犬2匹)連れてきていいっすか??』
 とか言いながら。




 ひとりでも行けるniceな店、見つけた♪♪♪
 
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  by carlo-k | 2012-01-23 13:10 | 趣味

天ぷら

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 東山の住人として住むようになって
 日々、この町の良さをかみ締めている
 今日この頃。。。

 引っ越してから、
 ようやく落ち着いたということで
 家族で近所にグルメツアー!!!

 自宅から歩いて6分程のところにある
 「天富良 みやした」へ。

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 ほんのり灯りがともったアプローチ。
 こじんまりまとまった
 清潔感の在る居心地のよい空間。
 開業して、まだ一年ほどという。
 プレスの効いた割烹着のご主人は
 若干33歳。
 こういう若いひとが
 真面目に情熱的に店を切り盛りしている姿を見ると
 無条件で応援したくなります。

 ダイナミックかつ繊細に
 踊るように次々と天麩羅を仕上げてくれる。

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 ワインの品揃えもそれなりにあって
 やっぱりシャンパンで~。

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 最後の〆は、
 雑炊かかき揚げ丼を選べたりする。
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人生初体験となった江戸前の天ぷら屋さんに
Harukaもご満喫♪
美味しかった、
ご馳走様でした!!
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  by carlo-k | 2012-01-16 14:45 | 趣味

トリミング

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 年明け初のトリミング。
 けっこう、ビビッてます。。。
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  by carlo-k | 2012-01-14 13:38 | 趣味

リップ・ヴァン・ウィンクル



 18歳の時、
 バイトして観にいった
 『野獣死すべし』。

 伊達邦彦役の松田優作がとにかく印象的で
 劇場に3回ほど行った記憶があります。

 前の年に封切られた
 『蘇る金狼』
 でのワイルドで野性的な松田優作が
 この作品では幽霊のようなまるで生気のない男を演じているのが
 すごくインパクトがあったなあ。

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 彼の役作りに対しての完璧主義は
 雑誌なんかで読んでて。
 このときも原作にリアルに近づけるために
 72キロあった体重を60キロにしぼり、
 頬をこけさせる為に、
 奥歯を4本抜いたのは
 有名な話。
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 この映画にハマッた、
 もうひとつの理由。
 ヒロインの小林麻美が、チョ~好きだった。
 「雨音はショパンの調べ」
 よく聞いたなあ~。
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 真田役の鹿賀丈史が
 だんだん凶悪になっていく様もおもしろい。

 今DVDで改めてみてみると
 やっぱ、
 2人とも若い(当たり前か)けど
 圧倒的に松田優作の演技が光っている。

 電車の中で、
 リップ・ヴァン・ウィンクルの話をするシーンは圧巻だ!!!

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  by carlo-k | 2011-05-23 14:53 | 趣味

FNS

 日曜日。

 久々に完全OFF。


 読みかけの本を読んで、
 リクとパコつれて、
 公園まで足をのばして2時間ほど散歩。

 早足で歩く2匹の後姿をみてたら、
 だいぶ伸びてきたコートがみっともない。 
 それから家かえって、
 そっこー トリミング。

 ついでにクルマも洗って。。。


 晩飯にパスタとサラダつくって、
 chardonnayあけて、
 テレビつけたら、歌番組が。

 「上を向いて歩こう」と銘打ち
 被災された皆さんを、
 歌で励まそうという趣旨。
 普段あんまし観ないタイプの番組だけど、
 なんとなく引き込まれて。。。


 エレファントカシマシの力強い表現、
 AIの歌唱力。
 ヒトトヨウの「HANAMIZUKI」あたりで
 もう涙腺がゆるゆる、
 鼻水があふれてきた。


 歌番組でこんなに感動したのは生まれて初めてだな。。。




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  by carlo-k | 2011-03-28 15:20 | 趣味

耐えられない・・・。




どっか、
涼しいところに行きたい。。。。

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  by carlo-k | 2010-07-08 19:44 | 趣味

鉄馬

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  久々に跨って、ぶらっと~。
  2時間ほど時間が空いたし、高速をドドドドドドッと。


  やっぱ、最高っす♪♪♪
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  by carlo-k | 2010-03-19 12:13 | 趣味

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ジョギング中にみつけた『春』
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  by carlo-k | 2010-03-13 12:14 | 趣味

手数料

このまえ一時帰国した
イタリア在住の友人と話してたら、
銀行の手数料や税金が高すぎると
嘆いていた。

イタリアの銀行の
手数料が高いのは有名な話で、
欧州でも断トツといわれている。

例えば、
日本でよくある
入金のない休眠口座なんかの場合は、
手数料が利子を上回って、
いつの間にか残高が底をつくという
冗談みたいな現象だっておきる。
普通口座は3ヶ月ごとに約900円の
維持手数料がかかって、
さらに
税金と称して3ヶ月ごとに1000円強が引き落とされる。
年間の合計額は、60ユーロを超えるらしい。
その口座から、
クレジットカードやデビットカードをつくれば
年に20~30ユーロの手数料がかかり
書類の郵送代や振込みにも手数料がかかる。

世界的な金融危機の中でも、
イタリアの金融機関が破綻しなかったのは
この強烈な手数料収入のおかげかも。


最近は、ネットバンキング専用口座をつくったそうだ。
銀行の店頭サービスは受けれないけど
維持手数料はナシ。



彼いわく、
「ネットだけでなくて街中のATMも使えるし、これで十分♪」
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  by carlo-k | 2010-02-02 15:54 | 趣味

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