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小型化

「大は小を兼ねる」とゆう言葉がある。

しかし、最近の技術進歩には まったくあてはまらない。


このまえ、アメリカアップル社が発表した携帯電話

        「iphone」

厚さ11ミリの携帯電話にipodがついていて
ほとんどの操作は、液晶のタッチパネルでおこなえる。

一昨年にソニーが発売した、1センチをきる
超スリムデジカメを見たときは、ビックリしたとゆうか
感動さえした。

かつてはダンボール箱のようだったテレビや
弁当箱のようだった携帯電話が、いまや1センチなのだ。


「小型化」がすすんでいるのは、工業製品だけではありません。

ファミリーレストラン大手のすかいらーくが展開する
「バーミヤン」や「ガスト」にSサイズが登場したのだ。

たとえば、「ガスト」は既存店の客数が80~100席で
敷地面積が平均200坪ほどなのに対して
「sガスト」は、席数最低15席、面積15坪ほどと
まるでラーメン屋のようなコンパクトな店構えになっている。

当然出店コストは抑えられて、いままで出店しにくかった
都心の駅前などに、積極的に進出しているそうだ。

既成概念にとらわれずに、多様化する消費者ニーズを読む
って、出来そうで出来ないことが多い。

見習うべきところが、たくさんあると思いました。
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  by carlo-k | 2007-02-27 15:10 | 趣味

最近

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うちのべス、なんとなく元気がありません。

まあ、彼女も11歳になるわけで
人間の歳にしたら、とっくの昔に還暦を
すぎてるわけで・・・・

無理はないといえば、ないのですが。

決定的に違ってきたところは

     『持久力』

      です。


     ドキッ・・・

おれも、同じかも。。。


まだまだ、これからやあー!
一緒に、イイ歳とろうな♪
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  by carlo-k | 2007-02-26 18:35 | プライベート

極真空手

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うちの息子のユーマ君は、わんぱく坊主です。

しかも、そ~と~に。

パワーが、ありあまって時々キレタリシマス。

だから、よく勘違いされたりします。

よくないことです。

で・・・・

「空手でも、やったら。」

ってことになりました。

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実は、彼は小学校4年生から 中学1年まで
かなり本気で極真に取り組んでいました。

帯も、緑までとって

「さあ、いまからや!」

ってときに、左足の小指付近から軟骨が
ニョキニョキって出てきて、蹴るにしても
踏ん張るにしても、どうにもこうにも
痛くって、断念した経験があるんです。



高校に進学してから、ヤツなりに
いろんな経験をして、



「もう一回、極真で心身ともに強くなりたい!」


ちゅうことで、友人たどって
指導者を紹介してもらって、見学にいきました。


「やってみたら。」

って、促されてジャージ姿で参加して
気付いたら、汗びっしょりになりながら、最後までやってました。

やっぱ、武道はいいなあ。
背筋が伸びます。

目の色が違うユーマをみて、男前になってきたなあ~って思いました。
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  by carlo-k | 2007-02-25 17:51 | プライベート

ただいま進行中!

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本店の改装工事が急ピッチで進んでいます。

今回の改装工事は、かなり大きなもので
フェイス部分や、1階のほとんどに変更
を加えて、ドアやテーブル・椅子などは
もちろんのこと、壁肌の表情や個室増設
など、こまかい所まで 少ない期間で
一気に練り上げた。

ぼくのわがままに、誠実にこたえてくれた
EGG取締役のゆかりちゃんに、感謝しています。

完成したオステリアで、誰よりも先に
ワインと料理を味わいたいなあ・・・
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  by carlo-k | 2007-02-24 17:50 | 仕事

自問自答

「ほんとうに自分にとって大切なものは、なんだろう」
去年はよく、こんな自問自答を繰り返していました。


今年の年頭テーマは『反省』。


「もしかしたら、これまで色んなことに対して傲慢だったかもしれない」と
 思ったんです。

大切なものを無くして、はじめて気付くことがあるとゆうこと。

困難に出会ったときは、うまくいかせることより、
どう受け止められるかが大事だとゆうこと。

自分と向き合って、すべては気持ちの持ちようなんだと気付きました。

本来のじぶんに立ち返って
「そんな汚いことは、するな」
「そんな卑怯な振る舞いは、するな」
と反省を繰り返すことで、自分の欠点を直し、高めていけるとおもう。

最近は、ちょっと忙しい日々がつずいてて
ついつい自分を見失いがちです。
そうならないためにも、もう一度ふりかえって


『反省』。
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  by carlo-k | 2007-02-23 15:32 | プライベート

退役軍人

アメリカの民間企業が積極的に退役軍人を採用している
とゆう記事が、新聞にあった。

ただしい倫理観を持って、
強いリーダーシップ能力を持ち、
社内の人種多様化も図れる・・・といったメリットがあるそうだ。

想像してみると、軍務経験者はリーダーシップを
発揮できる能力をもった人が多いだろうし
身元もしっかりしていそうだ。

ストレスに強かったり、愛国心が育てられているから
愛社精神も強いだろう。

おまけに、勤務地までの移動経費は申請すると
政府がはらってくれるらしい。


日本の自衛隊を退役したひとって、こんな待遇あるんかなあ・・・・。
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  by carlo-k | 2007-02-22 16:13 | 仕事

自然派ワイン

日本でもパリでも今、自然派ワインが大人気。

しかし、「完全にハマッタわあ~。」とゆう人もいれば
「あ、あの臭いヤツね・・・。」とソッポを向く人も
いるのが実情です。

実は、ぼくも何本か試飲したときの印象は、あんまり
よくありませんでした。

自然派ワインは、「ビオワイン」ともよばれますが
簡単に言うと、栽培環境の破壊を防ぎ健全なブドウ
で造られたワインのことです。

『エコセール』や『デメテール』などの団体がきびしく規約
していて一定期間、化学合成肥料や農薬を禁止あるいは減らし
たものに認証があたえられるそうだ。

 栽培の3原則があって、

1.化学肥料をつかわないこと
2.殺虫剤や防薇剤をつかわないこと
3.除草剤をつかわないこと

 だ。

ただ、承認マークは消費者の安心につながるはずだが
取得に時間とお金がかかることから
認証にこだわらず我が道をいく作り手も、じつは少なくないんです。

畑はビオやってても、醸造が工業的だったりするものもあって
ひとくちにビオワインといっても、内容には結構幅がある。

「環境にもからだにも優しい」とゆう原則は共通していると思いますが
じっさい飲んでみて
「おいしい!」と素直に感じられるかが肝ですよね。


どなたか、旨いビオワイン ご存じないですか?
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  by carlo-k | 2007-02-21 14:18 | グルメ

感受性

レストランを運営するうえで、商品力を磨くことは
もちろん大切ですが、それにあぐらをかいてしまうと
失うものも大きい。

それは、とくにサービス力に出る。

一生懸命おいしい料理を揃えても、最終的に
それらをお客様に提供するのは店の最前線にいる
アルバイトの人たちだったりする。

だから、彼らがその料理の良さをお客様に伝える説明力が欠かせない。

でも、実は説明力だけでは不十分で、本当に大切なのは
「自分の意見」だと思う。

先日、ある豚肉専門店にいったとき
迷っていたら、接客担当の女の子がすばらしかった。

「こちらのメニュー、自分も試食しましたが豚肉のイメージが変わりました。
とってもジューシーで栗のような香りがするんですよ。ぜひお試しください!」

栗のような香りの豚肉ってきいたら、食べたくなりますよね。


サービスマンが、自分の意見を、自分の感じたことを、
自分の言葉でつたえることが、お客様の心を打つんだと思う。

では、どうしたらこんな風にお客様に一歩近づけるか・・・

それは、『感受性』を磨くことだと思う。

じぶんの意見を持つためには、感受性が不可欠だ。
感受性を磨くには、人間に対してもっともっと興味をもつこと。

サービスって人が、人に対してするものだから。
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  by carlo-k | 2007-02-20 18:29 | 仕事

シャンパーニュ

ぼくは、発砲性ワインが大好きです。

フランスのシャンパーニュ、イタリアのスプマンテ、スペインのカヴァ
など、機会があるごとにゴクゴク飲る。

あのエレガントでリッチな感じが、とても好きだ。

以前、イタリアの友人が
「シャンペンのフリュートは、リラックスした日曜日の始まりに最高!」
って言っていた。

上海の5つ星ホテル「ポートマン・リッツカールトン」に行った時
すばらしいブランチを経験したことがある。

贅沢な料理に、モエ・エ・シャンドンを好きなだけ楽しめる
ご馳走が、なんと!35ドルで利用できてビックリした。
しかも、このホテルではブランチだけではなく 1日をとおして
シャンペンを飲める用意がされているのだ。

ティールームや、ロビーで、レストランはもちろんのこと
ルームサービスで苺の小さなボールと一緒に飲めたりする。

プレステージ・ディナーでは「7つのC」があって
『シャンペン・キャビア・チーズ・コニャック・葉巻・チョコレート・客員シェフ』
に特に誇りを持っている   と、料飲責任者のなんとかマークさん
が叫んでいたのが、印象的だった。

昼下がりに、冷えたシャンペンのフリュート・・・・
最高やなあ~。
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  by carlo-k | 2007-02-17 15:23 | プライベート

店名

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改装工事中の本店の新しい名前がきまりました。

『オステリア デル カンパーニュ』

オステリアとは、イタリア語で居酒屋を意味しますが
2番目の意味に「旅籠」があります。

海外のリゾートに行くと、コンドミニアムとかヴィラ
とか滞在型のホテルがありますが、
日本でも広い敷地内に最小限の
へやが点在していて、滞在したゲストが他の人を
気にせずに、ゆったりと寛げる そんな温泉旅館
ありますよね?

居心地が良くて、おいしい料理と酒があって
自分自身を取り戻せるような・・・・
そんな大人のレストランをイメージして
この名前をつけました。

2007年 3月1日 デビューです!
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  by carlo-k | 2007-02-16 17:18 | 仕事

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