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あこがれの食堂

週末の来客数・・・1日 400人
卵の消費量 ・・・・1日 約900個


おもわず、テレビのなかに引き込まれた。

なんともいえない、ゆる~い雰囲気のなか
40席ほどの店内を埋め尽くしたお客が
おいしそうにほおばってるのが

『卵かけご飯』

だった。


ぼくも、修行時代 疲れたからだをひきずって
アパートにかえって、2日前に炊飯ジャーで炊いた
いくぶん固くなったご飯に生卵をおとして
醤油をぶっかけて、よく食べたもんだ。
大人になってもたまに、無性に食べたくなったり
卵を溶かないとか、いいや、よく溶くとか・・・。
『卵かけご飯』には、男のロマンがあるのだ。

この店は、そんな卵かけについて語りたい人も
単純に食べたいだけの人も楽しめる
『卵かけご飯』専門店なのだ!

テーブルの上には、かごに入った卵の山。
卵は食べ放題で、常に炊き立ての状態を
保つよう配慮されたホッカホカご飯と味噌汁・タクワン付きで350円!!
レポーターからマイクを向けられた店長いわく

「一度食べたら忘れられない、日本一の卵かけごはんです!」


もう、
ちょ~行って見たい!!!! 
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  by carlo-k | 2008-05-27 16:39 | 趣味

食堂

食堂について、よく考えるようになった。

うちの直営店にも食堂がある。

「TRATTORIA」とは、イタリア語で食堂をさす。

僕が、北イタリアに住んでいたときも
頻繁に『食堂』に通ったなあ。




食堂の定義とは・・・。

①ふっくらごはん・・・ 水分量が多めでもちもとっと炊き上がっているもの。
②味噌汁     ・・・ 個人的にはシジミがベスト!
③出し巻き卵   ・・ これは、定番でしょ。
④漬物      ・・・・ 基本的に自家製。3種類ぐらいはあって、キャベツの芯も無駄にしない。
⑤大根の煮物 ・・・・・ おでんの時もあり。うまみ調味料はNG。
⑥メンチカツ  ・・・・・ これも個人的主観で、焼き魚やコロッケのときもある。
⑦キャベツの千切り・・ 紫キャベツで変化をつけ、丁寧に手できる。

と、まあいわゆるお袋の味定食が原点だと思う。



これを、いかに「TRATTORIA」におとすか・・・。




今夜は、ぶりの塩焼きでも食いながら
ゆっくり考えようっと。。。
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  by carlo-k | 2008-05-24 16:23 | 仕事

きゅうり


最近ハマッてるんです。

別段、産地にこだわったり お取り寄せをしたりとゆう
わけではなくて、女房に頼んで冷蔵庫に常備してもらう。

「普通、きゅうりやトマトって どんな家庭でも入ってるでしょ?」

って聞こえてきそうだけど、うちの冷蔵庫の番人は
きまぐれで、しかも無駄なものは一切買わないのだ。
だから、ドアをあけたら豆腐とマヨネーズしかないってことが
しょっちゅうあるのだ。。

最近、一番気に入っているのは 軽く塩でもんで適度に
水を出したキュウリを保存しといて、それをトントントンと
適当に乱切りして、『キムチのもと』をかけてボリボリ食べる。
きゅうりのみずみずしさが口の中に広がって、シンプルで
ヘルシーで、冷えた安いシャルドネに良く合うのだ(旨)。

あとは、サラダ。

これは、自分で作る。

きゅうりを中心に、サニーレタスやチコリ、スプラウトにアボガド。
ざく切りにして、クレイジーソルトとバージンオイル、黒酢に胡椒
を適当に振り入れて。
大事なのは、食べる直前にあえる事。
ドレッシングが具材一つ一つに満遍なく絡まっていることが大事。


そうだ!
今度は、晴れた日の休みに友人誘って
キュウリサラダとBBQを楽しもう!
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  by carlo-k | 2008-05-22 15:15 | プライベート

老化現象か・・・

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ここ最近とくにひどい・・・。

しかも2匹とも。

家族の誰かが帰ったら、う○こや
おしっこが垂れ流しになってるのが
当たり前になってきた。
なにもないほうが、めずらしいほど。

もちろん、ドック用のオムツをつけているけど。
べスのほうは、からだが大きいから出す量も
半端じゃなくて、オムツにだして、気持ち悪いから
自分で脱いで、それからまた出して・・・。
目脂や耳も悪くなってきて、このまえなんか
朝、目脂で見えなかったのかブロック塀に
あたまから激突して、目頭から血がタラーって。

これから、じわっと介護の世界に突入していく
のだろうか。
なるだけ、傍にいるようにしていきたい。
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  by carlo-k | 2008-05-20 14:50 | プライベート

「乳と卵」

「ちちとらん」
って読むんです。

第138回芥川賞作品で川上未映子の小説を読んだ。

豊胸手術を受けたいと切望する母親と、
それに反発する娘のドラマを、母親の妹の視点
から描いている。

女性であることを通じて
「わたしとは。」
「生きるとは。」
とゆう命題に真摯に向き合っている。

文章のリズムが良くて、大阪弁の声が聞こえてきそうな
小気味よさもあって、一気に読んだ。

この作家、デビューからわずか1年で受賞したそうだ。
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  by carlo-k | 2008-05-10 16:49 | 趣味

笑顔認識

「えっ、知らないんっすかぁ?」


デジカメの話題で盛り上がって、友人がとりだした
デジカメの機能にびっくりした。

なんと、被写体の人物が笑顔になった瞬間に
自動でシャッターが切られるんです。

「この機能があれば、1番いい笑顔の瞬間を逃すことなく撮影できるんですよ!」

彼は、鼻の穴を膨らませながら 自慢げに言った。
口角の上がり方や目じりの下がり方など
表情の変化を総合的に分析して判断するらしい。



最高の笑顔で接客できたら、ポイントがたまって
自動的に給料に反映されるセンサーシステムがあったら
絶対売れると思う(笑)。
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  by carlo-k | 2008-05-09 16:27 | 趣味

感動を生む風土

  「おもてなしの心」

いつも意識していることば。

現状の中で、自分達ができること、
お客様に喜んでいただけると思うこと
を精一杯考えて行動に移す。
社員一人ひとりがこの発想をもてるかが勝負だ。

会社や組織を支えるものは仕組みではなくて
スタッフ一人ひとりが考え、成長し、行動する風土。
そのことが、単にお客様に満足を与えることを超えて
感動までも生み出していくと思う。

そして、スタッフ自身も幸せを感じられる、
成長できる環境作りに挑戦していきたい。
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  by carlo-k | 2008-05-08 15:31 | 仕事

能登ツーリング


久しぶりの完全OFF!
前日の雨風が嘘のように晴れ渡った空。
気温21度。
絶好のツーリング日和の中、友人と3台のバイクで
能登半島1周にでた。


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日本地図をながめると、本州の太平洋側に比べると日本海側は
比較的でこぼこがない中で、突き出してめだってるのが能登半島。


「この先っぽは、どーなっとるん?」


っとゆう素朴な疑問を解き明かすべく、能登海浜を珠洲へ。
珠洲から岬のある狼煙(この名前がまたいい)までも、金剛崎、長手崎と
あって、海風が心地いい。

漁港をぬけて、神社の脇を過ぎて岬への道を登っていくと、わき道にカフェのような
民宿のような建物もあったりして観光スポットっぽい雰囲気。

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  来たあ~。

  能登半島最北端、禄剛岬!
  明治16年建造の洋式の灯台。

しかし・・・。
想像してたのとちがって、背が低くて ずんぐりむっくりしていた。

かえりに『ランプの宿』によって、
「お風呂だけ入りたいんですけど、いいっすかあ?」
どうぞお入りくださいってことで、水平線を眺めながらの露天風呂。



日暮れまでに金沢に帰ってきて、全行程330キロでした。
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  by carlo-k | 2008-05-07 11:22 | プライベート

オープン営業中!

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4月の後半より、気温もすこしづつ
上がって、待ちに待ったオープンカフェ
での営業が可能になった。

この店のコンセプト
『どんな時間帯でもコーヒ1杯でも食事も出来て、お酒も飲めるイタリアンバール』
が表現できる最高の季節がやってきた。

オープンエアーの中、各々くつろがれるお客様と元気な接客のスタッフを見ると
ほんとうにこのカフェを創ってよかったと思う。

昼下がりに、野菜の前菜と冷えたスプマンテでまどろむ。

大好きな愛犬と一緒にランチ♪

どうぞ、お好きなスタイルでご利用ください!
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  by carlo-k | 2008-05-03 11:02 | 仕事

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE