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挨拶

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今朝、犬達のさんぽで玄関先にでた息子。

向かいの家のだんなさんが
「おはよう!ユーマ。」
って、挨拶されてるのに
「うっす。。。」って小さな声。

近寄って、「おまえ、あの挨拶はないやろ。」と。


挨拶って大事ですよね。
人と人が出会ったときや、朝に限らず あらゆる場が
挨拶から始まります。
気持ちのいい挨拶は、心をさわやかにしてくれるけど
挨拶をしても、冴えない返事や攻撃的な言葉を返さ
れたりすると、不愉快な感じがしてしまうものです。

個々の人間関係だけじゃなくて、職場の雰囲気を
明るくできるのも挨拶です。
挨拶に対する心の通った応答が、さらに職場を
快適なものにしてくれます。

『たかが挨拶、されど挨拶』
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  by carlo-k | 2008-08-26 17:40 | 仕事

最近の・・・。

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お気に入りです。

シャワーで汗を流して
いまいち食欲がないときの
晩酌メニュー。

梨とチーズとシャルドネの最強コンビ。

今の時期の梨は、甘みがちょっと足り
ないけど、ジュースはたっぷり入ってて
ミルキーなナチュラルチーズとの相性が
抜群なんです。
梨は、冷蔵庫でよく冷やして 適当に
ナイフでカットして頬張ります。
口の中にジュワッって果汁があふれた
ところに、間髪いれずにチーズを投入!
このときの注意は、チーズをある程度
室温にもどしておくこと。

フレッシュな果汁とチーズのコクが広がって
最高に幸せな気持ちになれます♪
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チーズはこれ!!
『ピエダングロア』ってゆうフランスチーズ。
ちょっと高いけど、旨いよ~。
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  by carlo-k | 2008-08-23 17:05 | グルメ

凄すぎる!!

マジで「鳥肌」が立った。

日本ソフトボールが、北京で満開の花をさかせた瞬間を
みたとき、本当に感動した。

世界選手権6連覇中で、オリンピックでは一度も王座を
譲らなかったアメリカから奪った金星。

じつは僕自身、あんまり・・・とゆうか、いままで
ほとんどソフトボールに興味はなかったんです。
ただ、1試合1試合 ベンチも一丸となって
試合に挑む姿をテレビや報道で見るたびに
引き込まれていきました。

やっぱ、なんといっても上野由岐子投手の鉄腕とゆうか
強靭な精神力やあきらめない気持ちが、他の選手に
乗り移ったんだと思う。

1点を守り抜くスタイル。
決勝進出がかかった20日の死闘のなかでも
アメリカ戦、オーストラリア戦と3時間ほどしかない
インターバルにもかかわらず延長戦2試合、318球を投げぬいた。
決勝での6回裏、1死満塁になったときは もー北京に
行きたいくらい気持ちが入っていた。

凄かった、ほんとに。

猛烈に感動しました。

日本ソフトチームに国民栄誉賞をあげたいくらいです。
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  by carlo-k | 2008-08-21 14:57 | 趣味

感性

最近、不安に思うことがあるんです。

たとえば、評判の高い作曲家の楽曲を聴いたり
テレビで引っ張りだこの芸人を見たり
巷で話題沸騰の映画を観たりした時に
その良さが、
なんで人気があるのか、
どうしても理解できない時があるんです。

人にはそれぞれ感性があって、
それが違っていて当然だとゆうことはわかっている。
だけど、レストラン業を仕事としている以上、
たくさんの人々に支持されている理由くらいは理解しておきたいと思う。

最近も無類のラーメン好きから、県外の行列のできる
ラーメン屋さんを紹介されて行ってみた。
たしかに、オープンまえから沢山のお客さんが
行列をつくっていたが、どうしてもピンとこない。
そのラーメンフリークは
「あの店は、いまの時代の繁盛店を象徴している!」
と言ってたけど、僕にはどこが象徴しているのか
さっぱりわからなかった。

ちょっと前までは、そうじゃなかったんです。
僕の中には、個人としての感性と公の感性とがあって
自分としてはまあまあかなって感じでも
他の人が面白がったり支持したりするところがわかる
くらいの理解度はあったんです。

レストラン業は、ニーズにおもねるようなことじゃなく
常にいい意味での「裏切り」をつづけていくことが大切です。
そうやって、新しい価値を創造していくのだ。
だけど、裏切るにしても、今お客さんは何を求めて
なにを期待しているのか、それを知っておく必要がある。
でなければ、新しい価値創造はできない。


あぁぁ、こんなんじゃ気持ちがネガティブになるなあ・・・。


臭覚だ!
自分の今を認め、その上で臭覚をみがこう!!



もう一度、ラーメン屋さんに行って来よう~(爆。
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  by carlo-k | 2008-08-14 12:11 | 仕事

自慢のタネ

初競りの値が1房平均27.000円。
ご祝儀もあるだろうけど、最高値がナント100.000円!!

石川県がブランド化を目指して開発した
「ルビーロマン」。
1粒約30グラム、『巨峰』の倍以上とゆう
国内最大級の新品種だ。

1房に30粒ついてるとして、10万円だと1個3.300円!

苗木はまだ180本しかないそうだが、いずれは
全国展開を目ろんでいるそうだ。
栽培農家は、苗木をよそに譲らないとゆう誓約書
を県と交わして、サクランボのように
外に持ち出されないように守っているという。

おもしろいなと思ったのは、人工交配を繰り返しても
うまくいかなくて、あきらめかけたころに、偶然の自然交配
から育った木に、目指す新品種が実ったとゆう経緯。
懸命に努力を重ねる開発者に、天が力を貸してくれた
ブドウの「宝石」だ。
なにごとも、あきらめない姿勢が大切なのだ。


1粒 3.000円の「宝石」
あ~、食べてみたい。。。
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  by carlo-k | 2008-08-10 12:09 | グルメ

久しぶりに・・・。PART2

電話があった。

「いやあ~、元気ぃ?来週そっち帰るから ちらっと呑まない??」

少ししゃがれた、でもテンポの速い話し方ですぐわかった。

電話の主は、Nさん。
僕の4歳上の先輩だ。
現在、オーストラリアのパースで和食レストランを経営してて
今回は、なんと10年ぶりの帰国だ。
毎回帰国のたびに連絡もらって、呑むんだけど
前回からもう10年も経ったなんて、ほんとアッという間ですね。

彼との最初の出会いは、ぼくの初めての修行先での
パートリーダーとしてだった。
色黒でサーフィンがうまくて、時には料理長にさえ意見してしまう
調理場では完全に一目置かれた存在だった。

そんなNさんに、ぼくは完璧にこき使われた。
ほかにも、同期の丁稚がたくさんいるのに。
包丁研ぎや更衣室の掃除はもちろんのこと
休憩時間ともなれば、缶コーヒーやタバコを
買いに走らされた。

「なんで、俺ばっかりに・・・。」

っと思ってたら、そうゆうのは直ぐに伝わるらしく
2倍になってかえってきた。


そんなNさんが、1年ほどで突然いなくなった。
オーストラリアの大使館付きの調理師募集が
会社を通してあって、それに手をあげたのだ。

退社の日に、
「これからは、おまえが調理場をシメてけよ。」
と意味不明のことばをかけられたのを
今でもはっきり憶えています。


魚のおいしい割烹を予約して、早めにいってカウンターで
待ってたら。「やあ~、お疲れ!」ってはいってきた
Nさんは、見事なくらい10年前と変わってなくて
僕らはそれから、ちまたに新聞配達のひとが活躍しだす頃まで話した。


「Nさん、今度はぼくがパースに行きますね♪」
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  by carlo-k | 2008-08-05 10:26 | プライベート

盛夏!

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暑中お見舞い申し上げます。

今日も暑いです。

午前中、犀川河川敷をジョギングしましたが
先日の浅野川はんらんの爪あとは色濃く
流木やごみ、道路のいたるところに鯉や鮎が
打ち上げられてて、悪臭が漂い 自然の驚異
をまざまざと見せつけていました。


さて、写真は今日の昼ごはん。
大好物のメンチカツとオムレツがドサッとのった
洋食屋RYOのCランチ♪
がっつり食べて、パワー充電!
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  by carlo-k | 2008-08-01 15:47 | グルメ

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