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社交辞令

このまえ、ワイン好きがあつまったパーティでのこと。

その中に居たアメリカ人が、
「金沢の人って、本音と建前があるから解りにくい。」
って言ってた。
そういえば、同じようなことを聞いたことがある。
日本に引っ越して間もない外国人にも聞いたことがある。

でも、「?」って思った。

日本人は社交辞令がうまいし、本音と建前のギャップも
大きいかもしれないけど、どこの国の人だって本音トーク
ばかりしてるわけじゃないだろうし。。。
実際、ぼくが住んでた北イタリアなんて、声がでかい以外
は、日本人となんらかわらなかった。

それから、そのアメリカ人と話してるうちに、あることに気付いた。
本音と建前を言い出す外国人には共通点があって、
なんかいいことがあるかなあ~とか、ちょっと長めの旅行
のような気持ちで引っ越してきてはみたけど、アルバイトも
しながら暮らし始めてみたけど、どうも日本は思ったような
ところじゃなくて、この国、なんかしっくりこないなあ、
どこがって うまく言えないけど好きじゃないかも・・・
って迷ってる人が「ホンネとタテマエ」を口にする。

イタリアの本屋さんで、イタリア人向けの日本案内のような本をペラペラ
めくったときに、「ホンネとタテマエ」が特徴的な国で、それが難しいような
解説のされかたで書いてあったなあ。

社交辞令を全く使わず、ホンネだけで話す人なんて
世の中広しといえども、そうそうはいないですよね。


ワインもずいぶん空いて、
いい感じで酔っ払ってきたアメリカ人が、
『最初に飲んだ、白ワイン いまいちだったなあ。
でも、ソムリエが選んでくれたんだから、彼がいる場でいえないよ~。』
だって(爆)。
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  by carlo-k | 2008-09-27 13:19 | プライベート

トラットリア 10周年記念コース

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おかげさまでトラットリア&バール カンパーニュを
久安に開業して、11年目を迎えることができました。

振り返ってみると、いろいろなことが思い出されて
やっぱり、長いようでアッという間っだたなあ。

「もてなす心」を掲げ、お客様にいろんな意見を
いただき、それを店長を中心にスタッフ全員で
表現してきました。


しかし、トラットリアは まだまだ提案したいことが
たくさんあります。
その一環として、記念コースをつくりました。


前菜からドルチェまで、全7品の構成で旬の食材をちりばめた前菜盛り合わせから
始まり、PIZZAや10種類から選べるパスタ、メインには黒トリュフをふんだんに使った
牛ロースのステーキをご用意しました。


10月1日からスタートの限定コース。
お一人様2650円(税込)です!!
ご予約は、HPからたまわれますので、是非ご賞味くださいませ。
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  by carlo-k | 2008-09-25 14:49

アクティブ・スポーツ

ひさしぶりに車庫からハーレーをだした。
カウルからフロントフォーク、エンジン周りや
リアフェンダーまで、きれいに磨いた。



今年の僕のテーマに
「落ち着かないこと。」「仕事場にいるだけではダメ。」
があるが、そのためには何かしら緊張感を与えてくれ
るものが必要である。(こじ付けかな・・・。)
その意味でも、「放っておくと倒れてしまう」バイクは
「自分を緊張させ、刺激をあらえてくれる」マシンだ。



低く乾いた連続音とむき出しのエンジンのフォルム。
跨っただけで、少年時代が蘇って来るとゆうか
あのころに連れて行ってくれるような気がします。
バイクだけでは動けないし、僕1人でも動けない。
僕が跨ることでバイクは機能や性能を引き出される
わけだし、僕もスピードとかディスタンスとか
自分の力だけでは得られないものが、手に入る。
それで、車庫にしまう頃には
「もう1回、何かにチャレンジしたい!」
って気持ちにさせてくれる。



これからも、大切に乗り続けていきたい♪
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  by carlo-k | 2008-09-22 16:06 | プライベート

自宅で。

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これ、先日の僕の誕生日に
娘からもらった、シャンパン。
なんだか飲むのがもったいなくて
冷蔵庫にしまってあったけど、昨日のんだ。。

いかのミリン干しを肴に。。。



うまかったあ~!!!
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  by carlo-k | 2008-09-20 15:46 | プライベート

新店舗

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来年の4月にあたらしいコンセプトの
レストランを開業します。

場所は、近江町再開発ビルの1階です。

ちょうど北國銀行と広場をはさんで向かい側。


平面・立面図や動線も具体的になってきて
これから本格的に商品開発に入って行きます。
まずは、近江町市場の人たち・武蔵町の人たち
など、地域の人たちに愛されるレストランに
したいと思っています。
それから、武蔵地区にはなかった空間創造も
視野に入れて、創りこんで行きたい。

イメージは、具体的にリアル映像として
頭の中に映し出されています。


あ~、楽しみ♪
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  by carlo-k | 2008-09-16 10:20 | 仕事

試合

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だいぶ道着がさまになってきた。

構えや突きを繰り出したとき、結構いい感じ。

今回は、ちょっと体重をしぼって
70キロ未満のクラスにエントリーした。
初戦は、いつもの硬さがでてしまって
判定負け。
突きの連打や、下段回し蹴りはよかったけど
1分こえたあたりからスタミナが切れてくるのが
解りやすすぎ(爆。

極真空手は、よほど技がきれいに決まらない限りは
だいたい判定の勝負になる。
だから、ラスト30秒でどれだけ手数が多くて
構えがしっかりしてるかが審判の旗につながる。

3位決定戦で、上級帯相手に内股蹴りと突きを
バランスよく構成して、みごと4本の旗があがった。
なによりも、相手から何度も反則をしかけながらも
冷静に自分の試合が出来たところがよかった。


成長したな、友磨。
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  by carlo-k | 2008-09-14 10:16 | プライベート

しあわせ

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46回目の誕生日。

当日は朝の幹部会議があって、
終わった後にみんなから
「BOSS おめでとうございます!!」って。

うれしかったなあ。

すごい素敵な、シルバーのペンをもらって。

写真は、全社員からの寄せ書き帖なんです。
それぞれの店舗の見出しがあって、ひとりひとり
の直筆のメッセージがあって。

なんども読み返しました。
最高にうれしかったなあ。


一生の宝物にします。
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  by carlo-k | 2008-09-10 10:19 | プライベート

さくら

もうすぐ片山津に、女子プロゴルフツアーがやってくる。

隆盛を誇る今の女子ゴルフ界は、3人の若い女の子
が間違いなく牽引していると思う。
それは、「藍・桃・さくら」だ。

新時代を切り開いた宮里藍は、いつも笑顔をたやさず
ひたむきに頂点を目指す正統派のヒロイン。
上田桃子は、勝気で負けん気の強さがプレーにも
行動にもはっきり出てる、激情型ど根性娘。
それに比べて横峰さくらは、どこかふわ~としてて
語り口もおっとり。
試合中に感情をあらわにすることも少ない。
勝負の世界を生き抜いてきているトッププロとは思えない
ふんわりした無垢な存在感を漂わせている。

試合数が減少傾向にある男子ツアーに比べ
女子ツアーは3月の開幕戦から11月の最終戦まで
ほぼ毎週のように試合が行われる。
その中で、プロ5年目のさくらは人気、実力の両面で
欠かせない選手だ。
テレビ中継を見てても、毎週山ほどのギャラリーを
引き連れて、誰にもまねできないチョーオーバースイング
と飛距離でファンを魅了。
宮里・上田が不在の国内ツアーにおいては
まさしく大黒柱だ。

すごいのは、まだ今シーズン優勝してないにもかかわらず
つねに上位に食い込み、1勝もしてないのに
賞金ランキング2位なのだ。

もっとすごいのは、2年前にすでに女子ゴルフ界を代表する
選手になってたさくらが、宮崎のコンビニで週1回
アルバイトをしていたのだ。
1年間で、1億円以上稼ぎ出す彼女が時給680円。
「お金のありがたみを実感したかったんです。こんなに頑張らないと
 稼げないんだってことがしりたくて。」

先日のスポーツ番組のインタビューで
『5年後に引退しようとおもってます。』
って、あっけらかんと引退宣言をしてたのが印象的だった。


純粋に、横峰さくらをずっと応援していこうと思った。
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  by carlo-k | 2008-09-06 12:39 | 趣味

1杯 50ポンド!

イギリスで超話題になってるのが、
1杯50ポンドのエスプレッソ。
日本円にすると、なんと1万円!!
ピーター・ジョーンズとゆう百貨店で売り出されて
ブルーマウンテンとコピ・ルワクのブレンドで
「カフェ・ラーロ」ってゆう豆を使ってるらしい。

これに限らず、超高級グルメの話が いろいろ
聞こえてくる。

和牛とトリュフとフォアグラを使った160万円のパイ
とか、ニューヨークの有名なpizza屋「ニーノ」では
ロブスターのスライスとキャビアをどっさりのせた
pizzaが、10万円!
100万円のジャムの中身は、ウィスキーとシャンパン
と金粉入り。
極めつけは、700万円のカクテル!!!!
グラスの底に、ダイヤモンドのリングが隠れているのだとか。


まあ、どれもPRの側面が強いと思うけど
エスプレッソは、飲んでみたいなあ。。。。
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  by carlo-k | 2008-09-05 12:21 | グルメ

原産地表示

「安全なものを安心してたべたい。」

BSEや残留農薬問題、食品の偽装表示など
食の安全を脅かすさまざまな問題が次々と
起こって、「消費者」や「お客様」の食の安全に対する
関心は高まる一方です。

すでにスーパーなどの小売業では、生鮮食料品や
加工食品の原産地表示がJAS法で義務化されて
定着しています。

私達のレストランでも、「安全なものを食べたい。」とゆう
お客様の気持ちを大切に受け止め、なるべく料理名や
メニューには、原産地を明記するようにしています。
例えば、国産の場合は「三陸産」や「安宅産」など、
輸入品の場合は「オーストラリア産」や「パルマ産」とゆう
ように原産国名をいれています。

北陸・金沢は、新鮮な魚介類や野菜が豊富に流通
していますが、だからこそ その食材の産地をできるだけ
知らせることで、その食材に対しての興味をもってもらえると思います。

農林水産省のデーターでは8割以上のお客様が、
原産地表示をのぞんでいるといわれています。
これからも、より健康で安全な食材を料理に仕立てて
お客様に届けていきます。
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  by carlo-k | 2008-09-03 13:21 | 仕事

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