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今年一年、ありがとうございました。

今日で2008年も終わろうとしている。

毎年の事ながら、あっという間に
1年がすぎたなあ。


急激な円高や世界的な株安、
食品偽装や無差別殺人など、
振り返ってみると あんまりいい話題も見つからず、
個人的にもいろんなことが
ありすぎて、とても考えさせられる年でした。


それから、真面目にコツコツやってる人が
必ずしも勝つわけじゃない。。。ってゆうことも分かった。
説明できない ”流れ” や ”タイミング”
ってゆうのもあるし、
ここぞとゆうときに勝負に出られる度胸も大事です。



今年経験したいろんなこと。
どんな経験も無駄になることはないはず。
好きなことをとことん突き詰めていけば、
いつか必ず役に立つときがくる。
ちょっとしたきっかけで、オセロゲームのように
全部ひっくりかえって、宝になる。
でも、中途半端は意味がない。
ネガティブな経験をしても、その体験をしっかり
突き詰めないと、ひっくりかえったときに輝かないこともわかった。



勝負しないで、自分の合格ラインを設定してしまう
人間にはなりたくないです。
失敗しても、最後に勝ち越していればいいぐらいの
気持ちでいたいなあ。
すこし気合を入れて、厳しい条件の世界で
勝負し続けることで、成長するんだと思う。


    『向上心』


自分の足で歩いて、目でみて、胃袋であじわって。


2009年、挑戦していきます。
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  by carlo-k | 2008-12-31 13:50 | 仕事

新しいスタート

今日、本契約を結んだ。

かねてから計画していた
ドルチェ・カンパーニュの移転先賃貸借契約だ。

5年間、武蔵で営業してきて ある程度の
成果は出せたかなあ。
今回の移転は、ケーキ製造のボリュームが
ふえて、工房そのものが手狭になってきたため。
金沢駅西口の店舗も安定した売上があがり
直営店卸も充実させて、
来年春には、「近江町いちば館」1Fにレストランと併設して
新しいケーキショップも出店が決まっている。

メインになる新店舗は、約2.5倍の広さになるし
とくに工房のインフラに注力した。
もちろんショップとしての機能ももたせ
イートインも10席ほど設けます。
ギフトやコンフィチュ-ルのコーナーと
ボーノ専用のショーケースも置いて
地域のお客様が、より使いやすいケーキ屋さんになったらなと思う。

谷シェフパティシエやスタッフもやる気満々です。

年明け10日ぐらいから工房が稼動しだして
1月下旬にはグランドオープン!
詳しくは、オフィシャルwebでUPします。


どうか、よろしくお願いいたします♪
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  by carlo-k | 2008-12-29 11:52 | 仕事

ヒルメシ

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今年最後になるかなあ~。
RYOからの出前。

今回は奮発して「スタミナハンバーグ定食」
をチョイス!
出前で注文したのは、初めてかもしれない。。。


おおぶりのハンバーグステーキのうえに
とろけるチーズをのせて、さらに半熟の
目玉焼きが正座しています。
さらにさらに、そのうえからこんがり焼いた
ベーコンと、ケチャップと割り下で甘辛くからめた
スパゲッティがグワッ!!!っと~。

箸を入れると、卵の黄身がとろけて、さらに
チーズがとろけて、ハンバーグの肉汁がジュワー~~~って。
口の中にいれると、もうー大変なことになって
めちゃめちゃ幸せになれます。

あああぁ、
最高。。。。。
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  by carlo-k | 2008-12-27 14:04 | グルメ

クリスマス

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メリー クリスマス!

今年も、レストランやカフェではクリスマスの
スペシャルディナーをご用意した。
洋菓子工房では、新作も含めてクリスマス
ケーキを販売しました。
沢山のお客様の大切な時間をお手伝いできた
ことが、とても嬉しい。

ドルチェのスタッフも、生クリームとイチゴの
甘い香りに包まれながら、心をこめて沢山の
デコレーションケーキを仕上げました。
お陰で、「ケーキおいしかった!!」って声も
いっぱいいただきました。

今年もあとわずか。

しっかり締めくくって、新しい年を迎えたいと思います。
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  by carlo-k | 2008-12-25 12:46 | 仕事

食品添加物

先日、ある忘年会で薬学博士のMさん
と同席したときのこと。

前々から気になってた、食品添加物と残留農薬
のことについて聞いてみた。
食の安心・安全を巡る事件が次々と起こる中で
リスク管理も含めてどう考えたらよいのか
正直迷ってたところもあったからです。

「あまり、惑わされちゃいかんよ。」

食の安全問題は誤解が多くて、飲食店も
科学的視点で正しい知識を学ぶべきだと。

たとえば、発生する確率や人体への影響が
大きいとゆう視点からすると、食中毒が一番危ない
けど、それに比べたら食品添加物や残留農薬の
リスクはとても小さいと。

それが、「食品評論家」と呼ばれる人たちや
報道のされ方で、消費者にねじまがって伝わっている。
とくに食品添加物は、食生活とは切っても切れない
もので、たとえば「にがり」は塩化マグネシウムが主成分
で、豆腐製造にはなくてはならないし、中華麺に
独特のこしや香りを加える「かんすい」もそう。
人間は昔から食品をより美味しく、より保存がきくよう
食品添加物をうまく利用してきたんですよ。と。

僕は、先生の話にのめり込んでいった。

「無添加」とゆう表示の落とし穴や、天然だから
すべて安全とゆうことはありえないなど、目からウロコ状態だった。

農薬に関しては、素人の自家栽培がこわいと。
農薬の適正使用量の基礎知識がないケースも
あるから、レストランで使用するときは、自家栽培の
イメージに惑わされず、専門知識を持った農家や
卸業者と取引するほうが、最終的には食の安全に
つながるとゆうコメントが、印象に残った。
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  by carlo-k | 2008-12-22 14:05 | 仕事

すぐやる。そして徹底してやる。

直ぐ実行すること。

とても大切なことです。

行動を起こせない人は、なにか言い訳を作っては
指摘されたことをそのままにしてしまう。

そして、もう一つ大切なことは、やるからには
徹底してやることだ。

「すぐやる」はスピード感
「徹底してやる」は、本気度と言い換えることが
できると思う。

お客様の変化が早く、経営環境がとても厳しく
なっている今だからこそ、その重要性が高くなって
きたと感じます。


スピード感をもって、本気で取り組むことで
確実に店舗は進化していく。
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  by carlo-k | 2008-12-20 13:29 | 仕事

M・フォースター

イギリスのライフコーチであるマーク・フォースターの言葉。


多くの人たちは、同じ賃金で働くなら、
忙しいより忙しくない方を望むだろう。
また、仕事は複雑で手の込んだものより、
あまり抵抗感なくできるものを選ぶだろう。
そして、何かほかの事を頼もうとすると
「忙しい」「手いっぱいだ」ということになる。

しかし、”左手”で出来る仕事ばかりやっていたのでは
その人の能力は向上しないばかりか、低下さえする。

それは、仕事に限ったことではない。
学問にしろ、趣味にしろ、現在の自分よりも低いレベルを
相手にしていると、実力はどんどん落ちていく。

そこで、自らすすんで難しい仕事に挑戦することだ。
そのためには、会社のために仕事をしているとゆう
意識ではいけない。
お金をもらいながら、自分の能力向上の場を提供
してもらっているのだという意識改革が必要だ。
このような意識改革は、競争社会になればなるほど
重要なポイントになるだろう。
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  by carlo-k | 2008-12-17 14:33 | 仕事

不況

最近は、誰と会っても 話のはじめは
不景気のことになる。
あっちもだめ、こっちもだめって。。。

しかし・・・

結局は、社会がどうなっていこうと
自分さえしっかりしていればいいんじゃないかと。

びっくりするぐらいの、超円高で
ここ半年ぐらいで、韓国のウォンなんか
円に対して、半分ぐらいになって
それって、輸入側にしたら原価半分です。
大変なところもあれば、ウハウハ儲かってるところもある。

うまくいかないことに出会っても、プラスに
もっていくように努力すること。
そうすれば、結構良くなる。
だから、必死でポジティブに考える。

信念をもって、
『明るく、楽しく、元気よく!』
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  by carlo-k | 2008-12-15 12:28 | 仕事

ティーンエイジャー

フィギアスケートのグランプリ大会で
浅田真央選手が、見事に優勝した。

世界のトップスケーターだけの大会で
尚且つ、今回は最大のライバルである
キムヨナ選手の母国・韓国での開催で
完全アウェーである。
SPでは、僅差でキムヨナに負けていたが
公言どおりトリプルアクセルをしっかり決め
攻めの姿勢を崩さずに、結果を出した。

フランス大会の大敗や、圧倒的キムヨナファンで
埋め尽くされたスタンドなど、物凄い重圧のなか
金メダルが決まった瞬間は、本当に感動した。




先日、来春卒業予定の高校生を面接した。

「あなたが、これまで生きてきた中で大切にしていることを教えてください。」

って、聞いたら

『嘘を、つかないことです。かかわる人全てに誠実でありたいから。』

即答だった。
はっきりした言葉で、きらきらした笑顔で。



2人とも18歳。
教えられることがたくさんあります。
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  by carlo-k | 2008-12-14 14:42 | 趣味

親友

とても大切な友人が他界した。

自分の気持ちのバランスをとるのがこんなにも
難しくて、突然こんなことが起こるなんて信じられない。

彼とは、25年以上まえに知り合って
ほぼ同じ時期に商売を始めたんです。
お互いの店の場所も近くて、食材や調味料
を借りに行ったり、両替をお願いしたり
暇なときは励ましあったりして。

翌年に、揃って法人創業して、
代表印や社印を見せあっこして
「よっしゃ~、お互いこれからが勝負やナ。」
って、固く握手をしたのをはっきりと憶えている。

うちの新規開業の時には、必ず真っ先に
駆けつけてくれて、「かっちゃん、おめでと~。」
って、まるで自分のことのように喜んでくれる男でした。
食材に対しての信念をもって、将来の展望を
語り合って、時には熱くなりすぎてつかみ合いの喧嘩に
なったこともあったけど、いつもごく自然に連絡を
とりあって、自分の辛いとこや情けないところも
本当の意味で腹を割って話せる、かけがえのない親友だった。

これからも、いろんな場面で話して、
笑ったり、泣いたりして、爺さんになっても
一緒に遊んでることを、まったく疑っていなかった。
人生って、こんなに辛いことが起きてしまうんですね。
まぶたの奥が熱くて、頭が重いまんまです。
こんなに悲しくて、しんどい想いをしたのは
生まれて初めてだと思う。


心から、心から ご冥福を祈ります。
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  by carlo-k | 2008-12-10 14:09 | プライベート

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