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カフェの役割

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イタリアでは、カフェの事を「Bar バール」と呼びます。

CAFEの定義はいろいろあるけど、
カフェを利用する目的ってなんだろう。
どうゆう時に、人はカフェを利用するだろうか?

まずは、リラックス・気分転換・くつろぎの場としてのカフェ。
買い物で疲れたときや、仕事に追われて一息つきたいとき。
恋人達が語らい、
同じ店でも、座る場所をかえたり雰囲気を楽しんだりして、
新しいエネルギーを充電できる場所であって欲しい。
内装やインテリアが素敵だと、なお嬉しい。
オープンスペースで、ぼーっと人間ウオッチングも また楽しい。

それから、打ち合わせの場所としてのカフェ。
会議室での打ち合わせよりも、気さくでざっくばらんな
話ができそうです。閉ざされた空間より、自由な発想がわいてきて
いつもよりも良いアイデアも沸いてきそう。

お腹を満たすためのカフェ。
わざわざレストランで食事をするほどでもないとき。
ひとりで、誰にも気兼ねせずにパスタを食べたいとき。
休みの昼下がり、
冷たいビールやグラスワインをヤリながら、
パニーニにかぶりつき、読書を楽しむ。
サンデーやワッフル、フルーツタップリの自家製タルト
と、バリスタ特製カプチーノは最強コンビ。

それからそれから、
イベント会場としてのカフェや
パーティやウエディングの2次披露なんかもやっちゃいます。


どんな時間帯でも、
それぞれのゲストのわがままを笑顔で受け入れてくれる、
カフェは、生活になくてはならない潤滑油のようは存在です。


そんな場所を目指して
誇りを持って
これからも提案しつづけて行きたいなあ。
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  by carlo-k | 2009-08-24 14:17 | 仕事

シングル ツーリング

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久々の完全OFF。


朝から、真夏のような 真っ青な空。

季節はずれの入道雲が、盛り上がっています。

半年振りにハーレーに跨り、
関西方面へあてもなく高速にのった。
途中に寄ったサービスエリアで、敦賀半島に興味がわいて
一旦高速を降りて、再度のぼり敦賀ICに向かった。

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敦賀半島の先端まで行って、
そこから越前海岸までの海沿いの道を北上。

「しおさいロード」と名づけられた路を、低速で流す。
視線の下に水平線が見えて、最高の気分!!!



やっぱり、バイクはいいなあ♪
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  by carlo-k | 2009-08-23 13:41 | プライベート

ホワイト ウルフ

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こいつ、最近 我が家にやってきた「PAKO」という女の子です。

真っ黒で、クリックリの瞳に長い手足、
ワイヤーコートの背毛は、薄いキャラメル色。


うちの娘と一緒に、東京から電車に揺られてやってきました。


人は見かけによらない・・・とよく言いますが
こいつも、見た目と中身がかなりギャップがあって。。。

家の中は縦横無尽に駆け回り、
庭から外への脱走も朝メシ前。
超高速で階段をかけあがり、
リクの耳に噛み付きながらぶらさがって、
散歩では遭遇したほかの犬や猫にむかって
威嚇しまくりで、どうにも手が付けられません。。。。

でも、とってもキュートなミニチュア・シュナウザーです。
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  by carlo-k | 2009-08-17 13:40

もてなす人のあり方

日経新聞のコラムで、こんな記事をよんだ。



 『先日、ソウル観光会社のプレスツアーに招待されて、
  韓国南端の済州島を訪問したときのこと。
  懇親会の席で現地の観光政策担当者が、
  「日本の人に、もっと韓国に来てほしい。韓国を好きになって欲しい。」
  と言う前に、私たち韓国人が もっと日本を知り、
  もっと日本を好きになりたいと思います。」
  と挨拶された。
  シンプルな言葉だったが、胸が熱くなり涙がこぼれてしまった。』



これこそ、
他者(ゲスト)をもてなす人のあるべき姿だと思った。
私達、レストラン業界にも そのまま当てはまると思う。

「お客様に選んで欲しい。」
と言う前に、お客様を知り、周辺の環境を知り、自店の商品を知り、
スタッフを知り、その上でゲストを好きになりたいものだ。

それが出来てはじめて、本当のニーズに応えられるのだと思う。
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  by carlo-k | 2009-08-11 18:04 | 仕事

ロックンロール♪

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知り合いのミュージシャン兼ライブハウスの
オーナーの芸能生活25周年パーティに行ってきた。



ホテルのバンケットを埋め尽くしているゲストは
約350人ほどだろうか。
そのほとんどが、50代後半~60代の方だった。

皆さん、それぞれおしゃれして楽しく飲み食べ
したあとに、
いよいよステージが佳境に入った。


と、思いきや会場の半分ぐらいのゲストが
ステージ袖を囲むように集まって、音楽に合わせて

 「どひゃひゃひゃ~!!!!」

って感じで、すっごい盛り上がり!!


中年パワーの凄さと迫力に
思わず見とれてしまいました。。。。
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  by carlo-k | 2009-08-10 17:48 | プライベート

接客

ここ最近のゲスト(消費者)のレストランに対する
要求水準は、高まる一方です。

特に重要度が増したのが、接客です。

なぜなら、
居心地の良い空間を作り出す基礎となるからです。


専門書のデーターによると、
レストラン利用者の約半数が、料理の味わいと
同等に接客を重視しているし、
さらに全体の80%が、
「接客で不愉快に感じた店には、2度と行かない」
と答えています。

当然ながら、接客のレベルが低ければ
店の存在さえおぼつかないわけですが、
逆に それが素晴らしければ、ゲストはリピート率
を高めてくれる時代だということです。

レストランの接客は、
いくつかのポイントに分けることが出来ますが
その業態や、内容・利用動機などで優先順位が若干違ってきます。
が、
『笑顔の接客』や『気配り』などは、必須中の必須です。



先日、あるレストランでのこと。
食事を済ませて、会計のためレジカウンターへ。
お昼時で忙しい店内だったけど
そのときの担当者の接客が、爽やかで印象に残りました。

レジカウンターに会計待ちのひとが並んだりすると、
よくお札を数えるのに夢中になって、
お金に向かって
 「ありがとうございました!」
とお辞儀をするスタッフを見かけるけど、
そのひとはいったん手をとめて、
しっかり僕の目を見て
笑顔でお礼の挨拶をしてくれました。

当たり前のことだけれども、心が感じられて
気持ちよく店を後に出来ました♪
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  by carlo-k | 2009-08-06 16:37 | 仕事

黒い弾丸

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ようやく梅雨もあけて、本格的な日差し
がふりそそいで、日中の片町周辺は
むせ返るような暑さ。


夜も熱帯夜が続いてるけど、こいつだけは
疲れ知らずというか、夏バテ知らずというか、
帰宅したとたん、
「キュウ~、キュウ~。」って
言いながら、飛び掛ってきます。

前から、後から、斜めから、階段の中程から!

布団の上でも、まるで小学生の修学旅行状態。

1時間ほど遊びに付き合ってやると、
嘘のように眠ってしまいます。
うしろのレオは、すごく迷惑そうやけど。。。



めちゃめちゃ 可愛い!!!!
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  by carlo-k | 2009-08-04 16:07 | プライベート

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