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はっ??

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朝起きて、リクとパコつれて
散歩に行こうと玄関でたら
クルマの上が。。。。

 雪。。。

なごり雪・・・。

もう4月だというのに・・・。
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  by carlo-k | 2010-03-27 13:32 | プライベート

飲み比べ

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金沢酒造組合とのコラボで
「金沢の地酒と音楽とイタリア料理を愉しむ会」が
晴天の中 行われた。
其々の5酒蔵がつくった純米吟醸の飲み比べと
ビートルズカバーの生演奏&メルカートの料理。

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驚いたのは、女性や若いひとが多かったこと。

風に乗って、日本酒の香りがエムザ周辺まで
漂っておりました♪
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  by carlo-k | 2010-03-20 11:59 | 仕事

鉄馬

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  久々に跨って、ぶらっと~。
  2時間ほど時間が空いたし、高速をドドドドドドッと。


  やっぱ、最高っす♪♪♪
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  by carlo-k | 2010-03-19 12:13 | 趣味

新作!シフォンケーキ

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「ふわふわ・もっちり・しっとり」の食感にびっくり!

ドルチェ・カンパーニュ5周年記念に合わせて
作った渾身のシフォンケーキ
『塩キャラメルシフォン』。

ちりばめたナッツの歯ごたえと
別添えのキャラメルクリームを
ディップの様にのせて食べるとMolt buono!!!!

税込850円で好評発売中♪
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  by carlo-k | 2010-03-18 11:49 | 仕事

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ジョギング中にみつけた『春』
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  by carlo-k | 2010-03-13 12:14 | 趣味

新作!

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 洋食屋RYOの春の新メニュー♪
 「青しそチーズトンカツ定食」
 ジューシーな豚ロースにシソの葉をはさんで
 自家製パン粉でさっくりと揚げてから
 チーズをトッピング!!

 言葉は要らない美味しさです。
 こしひかりのご飯と季節の味噌汁・漬物つき
 1200円です。
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  by carlo-k | 2010-03-10 12:59 | 仕事

アーティスト

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レストランでは、
「ゲストの満足」を創るうえで
各店店長が中心となって
スタッフ全員で
それぞれ個性的なサービスを展開しています。

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カフェアルコ メルカートのアートサービス。

誕生日を迎えるゲストに
スタッフが窓ガラスにアートを描いてもてなします♪


サービススタッフの小山さん。
見る見るうちにチャーミングなアートを書き上げていって
まさに、
アーティストです!!!
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  by carlo-k | 2010-03-07 13:41 | 仕事

作法

燗酒を飲みたくなったら
よく行く居酒屋があります。

ここは、
刺身や焼き魚も美味しいけど
大将の燗酒に対するこだわりが
尋常じゃない。

刺身を切るよりも
やかんを回し続ける手を休めない。

なにしろ、
店を始める際、気合を入れたのは2つ、
「カウンター」と「やかん」
と公言する。

大将の燗は独特で、
酒を注ぎいれた
やかんをガスコンロで直接温める。
そのやかんは、特注の錫の叩き出し。
おきっ放しにせずに、
持ち上げて くるくる回し続ける。
ころあいを見て、
これも錫のお猪口にちょこっと注いで
笑顔が浮かべば頃合いで、
カウンターの上のガラスコップに注がれる。

ここまでが、
なんだか儀式のようで
はまってしまうんです。

小ぶりの重量感のある
ガラスコップに注がれた
酒は溢れて、受け皿にこぼれ落ちる。

ここからが、大事。

これを、「おっとっと。。」とか言いながら
顔や口を近づけて飲んではいけない。

酒を少しだけ受け皿に移して、
コップを正しく口元へ運ぶ。
それから、
一口飲んだら、
コップに受け皿の酒をもどす。
空になったコップを受け皿に戻すのだが
その筋目のたびに、コップの底や受け皿に
残る酒を、キチッと切ること。

これが、
大将がこよなく愛するカウンターに
シミをつけない心配り、
作法なのだ。(と、勝手に思っている。)


もちろん、
そんなことおかまいなしに
グビグビやってる人もいるけど、
こういう遊び心が
美味しさを一層深めてくれるのだ。
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  by carlo-k | 2010-03-05 13:59 | グルメ

だし汁

3月に入ったというのに
まだまだ春は遠くて、寒い日が続きます。


こんな寒い日に足が向くのが「おでん屋」さん。


出張の折に教えてもらった
銀座にあるおでん屋さんは
醤油を使わず、塩だけで塩梅を整えただし汁のお店だ。

僕は、
かねてからおでん屋の生命線は
「だし汁」にあると思っていて、
まず、ねたよりもだし汁を見たりする。

揚げにまかれたぜんまいや
シャキッとした歯ごたえの蕗、
豆腐や大根や歯ごたえの少し残った牛スジ、
練り物から染み出た味をたっぷり味わうには
シンプルなだし汁がベスト!


この前行ったときに、
毎日仕込んでるに違いないと思って聞いてみたら

「いいえ、アク取をして漉して使い続けてるんです。
 うちは開店以来だから20年以上になるね。」

 涼しい顔して、ご主人。



スープがそうであるように、
おでんのだし汁も新鮮さが欠かせないと信じてた僕は

『ほんじゃあ、鰻屋のタレや蕎麦屋のかえしみたいに
 弟子が独立するときに分けたりするんですか???』

「しません。
 何事も零から始める、そうゆうもんでしょう。」
 と、一刀両断。


やっぱし、なんでも積み重ねが大事なんですね。
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  by carlo-k | 2010-03-04 13:05 | グルメ

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