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PROSECCO

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 とにかく発砲ワインが好き。

 シャンパンが美味しいのは解ってるけど
 やっぱりお金がかかる。。。


 そんな時は、
 スプマンテで乾杯♪


 イタリア・ヴェネト州でつくられるプロセッコ品種は
 とくにスプマンテにしたとき、
 シャンパンに匹敵するくらい(ちょっと大袈裟か)複雑で爽やかなフルーツ香、
 心地よい酸味と喉越しが楽しめる。

 実際にプロセッコ人気を背景に
 2010年のイタリア産発砲ワインの生産量は約3億8000万本で、
 シャンパンを中心とするフランス産発砲ワインを抜いて世界一となった。

 特に魅力的なのは、その価格。
 安いものなら800円ほどからあり、
 高いものでも2000円ほど。

 なんで安いかっていうと製法が違うんです。
 シャンパンなどは、瓶に詰めてから2次発酵させるのに対して
 「シャルマ」と呼ばれるタンク内で2次発酵させるため
 コストが大きく削減できて、大量生産にも向いているわけだ。



 価格が安くて手軽に飲めるのは、大きな魅力。


 自宅で気軽に華やかな気分を味わいたいときや、
 簡単なお祝いなどに
 最適です!!
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  by carlo-k | 2011-05-27 14:55 | グルメ

trattoriaの新作



 BUCATINI 自家製パンチェッタとなすのアマトリチャーナ」


 ブカティーニ はシチリア発祥で、
 イタリア中部地方、
 特にローマ周辺でよく用いられるパスタの一種です。
 スパゲッティよりもやや太い直径5-6mm程で、
 中心に穴のあいた細長いパスタ。
 名前はイタリア語で「穴」を意味する「ブーコ」 (buco) からきています。
 ロングパスタ(スパゲッティ等)と
 穴のあいた筒状のショートパスタ(リガトーニ、ペンネ等)
 それぞれの長所をあわせ持っており、こってりした「重い」ソースとよく合います。

 ガツッと塩を効かせた自家製のパンチェッタをグリエにして
 添えています。
 
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 「鶏もも肉のクリルと初夏野菜のペンネ・アラビアータ」
 
 ズッキーニ・パプリカ・トマト・甘唐辛子・大根を
 大ぶりにカット。
 それぞれに下ごしらえしたものをシンプルにグリル。
 野菜の滋味が香りと共に口の中に広がります。
 
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 PIZZA グリルベーコンとレタス・トマトのBLTマスタードマユネーズ
     茄子とソーセージのアラビアータ 生姜風味



 BLTはレタスの瑞々しいをマスタードがまとめる王道な味わい。
 相性抜群のソーセージとアラビアータに、主役の茄子のグリル。
 生姜を乗せて爽やかに~。
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 初夏の味わいを是非、TRATTORIAで!!!
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  by carlo-k | 2011-05-26 11:58

朝食

 昨日は、
 金沢市商店街連盟青年部セミナーに
 呼ばれて講演(汗)。
 そのあと、Mercatoで懇親会。
 その後、片町にながれて3軒まわって。


 ・・・なので、


 今朝はからだに優しいアメリカーノと
 ハムクロワッサンをPiccoloでテイクアウト。

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 外側サクッ、中もっちもち。
 噛むと上質のバターの香りがふわっと立ち上がって
 ハムとチーズが実にいい感じ。
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 深酒で疲れた身体を
 優しく包んでくれます。。。
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  by carlo-k | 2011-05-24 12:42 | グルメ

リップ・ヴァン・ウィンクル



 18歳の時、
 バイトして観にいった
 『野獣死すべし』。

 伊達邦彦役の松田優作がとにかく印象的で
 劇場に3回ほど行った記憶があります。

 前の年に封切られた
 『蘇る金狼』
 でのワイルドで野性的な松田優作が
 この作品では幽霊のようなまるで生気のない男を演じているのが
 すごくインパクトがあったなあ。

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 彼の役作りに対しての完璧主義は
 雑誌なんかで読んでて。
 このときも原作にリアルに近づけるために
 72キロあった体重を60キロにしぼり、
 頬をこけさせる為に、
 奥歯を4本抜いたのは
 有名な話。
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 この映画にハマッた、
 もうひとつの理由。
 ヒロインの小林麻美が、チョ~好きだった。
 「雨音はショパンの調べ」
 よく聞いたなあ~。
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 真田役の鹿賀丈史が
 だんだん凶悪になっていく様もおもしろい。

 今DVDで改めてみてみると
 やっぱ、
 2人とも若い(当たり前か)けど
 圧倒的に松田優作の演技が光っている。

 電車の中で、
 リップ・ヴァン・ウィンクルの話をするシーンは圧巻だ!!!

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  by carlo-k | 2011-05-23 14:53 | 趣味

謎のライス

 
福井県武生の友人から

「こっちに、金沢のハントンライスと勝負できる料理がある!」

 と聞いた。


 その名も
『ボルガライス』!!!


 正体は、オムライスの上にトンカツを載せて
 トマトソースやデミグラスソースをかけた料理。


 名前の由来は、
 イタリアのボルガーナという村に似た料理があったとか、
 オムライスの上のボルガ川に浮かぶいかだに見立てたとか、
 いろいろ諸説があるらしい。

 福井では、
 日本ボルガラー協会なるものも
 立ち上がってて、
 謎めいた名前が人気を呼んで全国から
 観光客が増えている??らしい。


 しかし・・・


これって、
昔 修行時代に賄いで作ったかも。。。



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  by carlo-k | 2011-05-21 13:42 | 仕事

ベスト10

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 先日、
 イタリア在住20年の友人と呑んだ。
 彼は、1年に10回ぐらいしか帰国せず
 もともと関西の出身なので、こうやって
 金沢で呑むのは、ほんと久しぶり。

 無類のお茶漬け好きで、日本食贔屓。

「イタリアでも、一日一回はお茶漬け食うよ~。」



 帰国するたびに日本食を食べるのが
 楽しみで仕方がないという彼に


「向こうでも、和食の店 山ほどあるじゃない。」


 って言ったら、
 やっぱレベルが違うみたい・・・彼的には。。。





 それからたたみかける様に、

「オレ、帰ったら必ず食べる10品目きめてるんや!!」





 1位 うなぎ
    南千住の『尾花』って店が抜群だとか。
 2位 お好み焼き 
 3位 すき焼き
    銀座の『らん月』には必ず行くらしい。
 4位 寿司
 5位 とんかつ
 6位 鍋焼きうどん・・・・・渋い!!
 7位 天ぷら
 8位 ラーメン
 9位 蕎麦
 10位 ロイヤルホストの「パーコーメン」(笑)




「最近ナ、自分の味覚が落ちたのか味の許容範囲が広がったのか
 わからへんけど、やっぱ日本の食べもんのレベルは高いで~」

 と、鼻の穴を広げながら3本目のメルローを開けたのでした。



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  by carlo-k | 2011-05-20 12:05 | 仕事

MUSUME

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 最近 
 この娘(犬)の・・・・










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 下半身が・・・・







 ゆるくて
 困っています。。。。
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  by carlo-k | 2011-05-19 12:07 | プライベート

リーダーの仕事


 お客様がおかえりの際に
 お見送りをしていますか?


 お会計が済んだあと、
 店の外まで出て挨拶することです。
 する店とそうじゃない店があるけど、
 このお見送りこそ
 店長やシェフが率先してやるべきです。

 特に、混雑時や忙しい時ほど、
 スタッフがお見送りするより
 わざわざ駆けつけて挨拶してくれたほうが印象に残ります。



 先日、
 ある人気の和食レストランで食事した際、
 お店を出て7~8メートル程歩いた時、
 後ろから大きな声で「ありがとうございました!!」と
 聞こえてきました。
 振り返ってみたら、
 さっきまで忙しそうに調理していたご主人が
 こっちを向いて笑顔で頭を下げてます。



 『ああ、忙しいのにわざわざ外まででてきてくれたんだなあ。
  食事中はほとんど話はできなかったけど、
  自分たちの事を気にかけてくれてたんだなあ。』

  と感じました。



 お客様が
 スタッフのお見送りより、
 店長やシェフのお見送りのほうが
 ありがたく感じ、
 印象に残るのは当然のことです。

 そして、
 店長はお客様の帰りの表情や反応を鋭く観察することが大切です。



 店長やシェフとは、
 その他のスタッフにはない
 自分にしかない価値があるのです。
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  by carlo-k | 2011-05-18 17:22 | 仕事

あるべき姿


 商売の基本は、
「お客様に喜んでもらって、また来ていただくこと。」



 店は内容がよければ、
 お客様が来てくれます。
 お客様が感動すれば、
 その感動は人に伝わる。
 そうやって流行って行くのがいちばんだと思います。

 お客さまが店に来て料理を食べて、
 サービスを体験して「いいな」とゆう、
 この感動を与え続けるのが、
 料理店の使命です。



 フードビジネス店ではなく、
 料理店を志向する。


 店舗に料理人がいて、
 厨房と本部のコミュニケーションが取れている状態が大切。
 そして、
 本部が料理店の思考をもっていること。
 本部が管理会社の思考じゃない。
 僕達は料理店が好きで、料理が好き、料理をつくりたい人の集団でありたいと思う。




 飲食店を多店舗持っていると、
 どこか「工業的なイメージ」を抱かれがちですね。
 「なんだチェーンストアじゃないか」とか否定的に思われてしまう。
 チェーンが悪いと言ってるんじゃありません。
 世の中のイメージ。
 チェーンストアの画一的なシステムに対して、
 そう捉えられてしまう場合が多いのです。
 工業製品のようにマニュアルとシステムで管理しているんだ、とかね。



 そうしたイメージへの「アナログな挑戦」を続けて行きたいと思っています。

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  by carlo-k | 2011-05-17 16:16

unico

 これまでフランスやイタリアのワインを
 数多く経験して、
 その魅力と味わいの記憶を
 脳と舌に刻み付けてきたけど。

 正直言ってスペインワインにはあまり触手が動かなかった。
 赤は、酸味が強くて軽いイメージ。
 カバぐらいかな~。。。
 っていうか、
 まったくの勉強不足なんですが・・・。




 そこへ、


「ウニコ、あけるぞ~。」


 と、ワイン好きの友人から魅惑的なお誘いが!!



 スペインワイン音痴の僕でも知っている
 スペインのロマネ・コンティと称される
 偉大な赤ワイン。



 以前から、

 飲みたいなあ~ 飲んでみたいなあ~

 と思ってたので、
 ソッコー 現地へ。




 が・・・・。




「ほりちゃん、遅いから 飲んじゃったよ。。。いや~、旨かった!!」




 がっくり。。。。


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  by carlo-k | 2011-05-16 18:52 | 仕事

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