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エネルギー

 4年に一度のオリンピックイヤーは
 人々が輝いたり
 女性が綺麗になったりするそうです。

 それは他でもなく
 連日、
 アスリート達の頑張る姿を観て
 「諦めないエネルギー」
 を自然に共有しているからだと思います。

 普段忘れかけていた”頑張ること”や”諦めないこと”を
 素直に認められて、
 自分もきちんと生活しなきゃと身を引き締めたり、
 諦めたらおしまいと、
 無意識エネルギーが出てくるんだと思います。



 2012年
 カンパーニュレストラングループのテーマは
 『おもてなしの心を育もう』です。

 そんな中で、

 諦めないエネルギーが湧き出る環境
 を創りたいと思っています。


 それは、

 チームがひとつの目標に向かっているから、
 自分も自然と頑張れる空気感

 だったり、


 自分が迷いそうになったとき、
 上司はちゃんと気づいてくれていて、
 光はこっちだよ、
 と示してくれる一言。


 そして、

 なかなか解けそうにない課題に対して、
 シンプルにヒントを提示してくれる先輩の存在。




 なので、
 上司として、
 社長として、
 ひとりひとりの人生によりそって、
 彼らを常にイメージしていたいし、
 コンディションや些細な変化でも遠くから気づいて、
 プラスへの方向転換を提案したい。

 組織のあり方、
 メッセージという全体から、
 言葉や行動をいつも出し続けることによって、

 「気づき」

 を創造できるような、
 そんな、
 環境を作り続けたいと思っています。



 

 今年一年
 誠にありがとうございました。
 来年も宜しくお願いいたします。






               株式会社カンパーニュレストラングループ
               代表取締役  堀 勝彦
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  by carlo-k | 2011-12-30 14:59 | 仕事


 今日、
 平成4年生まれの他県の男の子を面接しました。

 父親のことを凄く尊敬してて
 緊張しながらも
 はにかんだ笑顔が印象的な
 真面目な感じの良い子でした。




 新卒であれ中途採用であれ、
 面接の時は
 いつも背筋が伸びる思いがします。

 人との出会いは、
 偶然ではなく必然だと考えています。

 だから、
 将来にわたってお互いに価値観を共有できるとしたら
 素晴らしいことだと思います。

 また、
 そのつもりで
 強いメッセージを発信し続けることが
 大切だと思います。

 飲食業の肝は、人間力です。

 それには
 「あるべき姿」を明確にして妥協しないこと。




 経験のないひとが
 いろんな体験をして
 スキルを積み重ねて
 仕事の中に喜びを見出していく姿が好きです。

 どんな人でも何かの技術を身につけようと、
 ひとつのことに打ち込めば、
 性格や考え方にも変化が生まれるのだと思います。



 だからこそ妥協しない。



 この瞬間に最善と思える決断をする。



「手抜き」を放置するとチームには致命的な穴が開く。


 安定感より停滞感がリスク。






 愛情や情熱、
 変革しようという意欲を基本に
「あるべき姿」に妥協しないリーダーでありたい。
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  by carlo-k | 2011-12-27 14:00 | 仕事

ちいさな感動

 

 某銀行のATMコーナー。


 時間的にそうだったのか、
 長蛇の列。

 なんとか早く済みそうなところに並んで
 入金や振込みなどを終わらせて。

 その間中、
 隣のおばあちゃんに
 担当行員が親切に穏やかに説明しているのが
 心地よかった。




 「すいません。トイレはどこですか?」

 その方は、

 「はい!どうぞこちらへ。
  ご案内いたします。」


 2階フロアーに上がり、
 カウンターの中に入っていって
 奥の突き当たりまで行って

 「どうぞ、こちらです。」

 明らかに従業員用のトイレだった。


 
 もっと驚いたのは
 2階フロアーに入った瞬間、
 カウンター内部にいた7~8名の行員の皆さんが
 全員笑顔で

 『いらっしゃいませ~!!』





 凄いと思った。

 気持ちよかった。

 いっぺんに、
 その銀行のファンになりました♪
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  by carlo-k | 2011-12-23 14:01 | 仕事

接待

 
 仕事相手との料理店での会食。


 特にこの時期になるとやたらに増えてくる。


 本来、
 接待されたり、
 したりっていうのは苦手です。

 ただ、
 そこは仕事だと割り切って
 挑まなければならない時もあります(ちょっと大袈裟かな)。




 であれば、
 目的をしっかり持って
 お会いしたいものです。




 接待の目的は、

 「自分という人間を相手に見せること。」

 だと思います。



 そもそも会食で親交を深めることは
 古今東西、行なわれてきたことです。

 一緒に酒を呑み
 飯を食えば、
 誰でも相手の人柄が見えるものです。
 味の好みや食べ方、
 立ち居振る舞いや服装のセンス、
 話術の巧みさや部下や店員さんへの態度などなど。。。



 考えてみると当然だけど、
 つまりはテクニックより誠心誠意。



 相手に接する姿勢そのものが肝心だと思うのです。

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  by carlo-k | 2011-12-19 16:26 | 仕事

窓の外は冷たい雨

 
 
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 なんか
 朝からカラダが重い。
 最近の不眠症にも
 なんだか慣れてきてしまって・・・。
 いいものかどうなのか。。。


 しかーし!


 旨いもん食って
 スイッチをONにしなければ!!


 昼飯は、
 洋食屋RYOの
 『たっぷりチキンカツランチ880円』
 をチョイス♪

 自家製生パン粉でサクッとジューシーに揚がったチキンカツに
 手間隙かけてつくったデミグラスソースがたっぷりかかった
 まさに洋食の王道!!!




 ああ~、美味しい(幸せ)
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  by carlo-k | 2011-12-14 14:07 | 仕事

ゲストのこころ


 先日の東京出張では、
 ますます厳しくなるマーケットを
 まざまざと見せ付けられた感がある。

 外食人口が減るなかで、
 厳しいマーケットで勝ち残るにはこれから何が必要だろうか。



 やはり、
 お客様の「顔」が見える店は強い。
 お客様の「心」を読みきっている店はもっと強いと思う。




 駅前の一等立地にもかかわらず
 苦戦している大箱居酒屋がある一方で、
 駅から遠い三等立地で常に満席の店もあるという光景が
 当たり前の時代になったと思う。

 いまのお客様は
 「その店に行きたい」という明確な「来店動機」がなければ、
 どんなに大手であろうが有名店であろうが、
 冷たくスルーしてしまうのだと思う。
 「お客に選ばれない店」は、
 どんなに販促費をかけて広告を増やしたり、
 安売りをしてもダメです。
 仮に一度行ったとしても「二度目はないな…」と
 口コミサイトやブログに書かれることになる。



 この2~3年で、
 顧客は検索ツールをPCからスマートフォンに変えて、
 検索サイトも広告系サイトから口コミサイト、
 ソーシャルメディアにシフトしています。
 よりリアルタイム性が高まって、
 店のオーナーやシェフとツイッターやフェイスブックで
 自由にコンタクトが取れる時代になりました。

 要は
 この「つながり」をどう活かすかがポイントです。
 その顧客の「顔」を思い浮かべて
 「○○さん、今日はどんなお料理が食べたいんですか?」と、
 「心」にアプローチする。
 そのお客様の潜在的な心理を引き出し、
 「ぜひ、行ってみたい」と思ってもらう。



 そとからの販促の肝は
 お客様の「こころ」に伝えることです。


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  by carlo-k | 2011-12-12 14:38 | 仕事

tokyo

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 店舗視察の肝は、
 ハードはもちろんだけど、
 そのお店が何を大切にして
 何を発信しているのかを
 発見することだと思います。

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 盛り付けやサービスなどのプレゼンテーション
 などから感じられる情熱や誇り。
 それらが
 一体となって居心地の良さを創り出し
 沢山のお客様に愛されるようになるのだと
 思います。



 今回は、
 最新レストランや話題のデリカテッセン、
 テイクアウト店舗、物販店などを回ったけど、
 繁盛店に共通しているのは、
 顧客視点を貫いているところ。

 愛情あふれる笑顔や、
 元気な対応など
 アナログな人間力が決め手なのです。

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 五反田から羽田へ。
 検査場到着がぎりぎり15分前で
 焦った~。



 搭乗口までダッシュして、
 左足つった・・・(爆)。
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  by carlo-k | 2011-12-09 17:58 | 仕事

忘年会

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 「加能かにを腹いっぱい食べたい!!」



  そう、リクエストしたら
  甲羅のうえに
  身をぜんぶ剥いて
  出してくれた。



  しかし・・・・・・。



  なんか、風情がない・・・。




  かに足がば~んと盛り付けてあって
  それを箸で突っつきながら
  チューチューしながら
  食べるのが良い。。。






  わがままな独り言でした。
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  by carlo-k | 2011-12-06 18:26 | 仕事

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 世の中には
「ランキング」が氾濫してて
 その多くが、
 それを発信する側の論理が色濃く反映
 されたものが多かったりする。

 要は、
 それを見た側がどう判断するかが
 とても重要な訳です。


 で・・・。


 このランキング。


 某 TAKE FREEは
 若い世代にシフト(特化)した小雑誌で
 そういう意味では、
 開業18年を迎えるイタリアンレストランが
 その層に評価されたことは、
 素直に嬉しいなあ~。
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  by carlo-k | 2011-12-05 14:22 | 仕事

完璧主義

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 完璧な料理、完璧なサービス、完璧なオペレーション。


 イメージを膨らませ、
 高いところを目指す。


 しかし・・・。


 お客様は必ずしも100点を求めていないものです。


 70点以下では困るけど、
 80点、90点ぐらいがちょうどいいんです。

 あとの20点、10点は
 「お客さまと一緒につくる」という発想が大事です。
 お客様のしぐさや表情を見極め、
 現場で生の声を拾うこと。


 だから、
 「足りないところ」を指摘してくれるお客さんは私達の味方なのです。


 「クレーム」もそう考えれば、“宝”ですね。
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  by carlo-k | 2011-12-03 15:15

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