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チャンス

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 お客様からクレームをいただいた。


 料理がハッキリ言ってまずい。
 サラダが苦い。
 案内された席が汚れている。



 とても残念です。
 山ほどある店の中から
 わざわざ選んでご来店いただいたにもかかわらず
 満足していただけなかったことに対して
 素直に反省しなければなりません。

 直ぐに当該店舗とやりとりをして
 対象の料理やクレンリネスを確認します。
 そのうえで、
 改善点を明確にして行動をおこします。




 クレームは、
 「なまけてるよ。ゆるんでるよ。」という
 お客様からのメッセージです。

 しっかり反省した上で 
 現状を振り返り、
 より良くしていくために
 自分達が変革するチャンスを頂いたんだと捉え
 緊張感をもって取り組んでいきましょう。
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  by carlo-k | 2012-09-29 14:49 | 仕事

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 きのう、夢をみた。



 以前イタリアで働いていた時、
 仕事に詰まって
 ミラノ郊外にある古いBAR(バール)に良く通いました。
 4~5時間 ボケッと居座り
 時々神妙な顔をしているヘンな東洋人。
 でも、ギャルソンたちは
 物珍しそうな目で見ることもなく、
 かといって馴れ馴れしくもなく、
 きわめてフラットな距離感で。
 それがものすごく心地よくて
 また「頑張ろう。」って気持ちにさせてくれました。


 再現したいのは
 空気感であって、器じゃない。
 僕が幸せを感じたミラノのBARのひとときを
 お客様にも感じてもらいたい。

 見てくれだけおしゃれで
 ほんのいっとき爆発的に注目される店よりも
 ずっと愛される店でありたい。
 ミラノのBARのように
 長く、長く、愛される店を。
 カンパーニュのレストランやカフェも
 そうありたいと願っているんです。



 そのためには、
 たんなる物まねや大げさな仕掛けよりも

 「どんな時間をお客様に過ごしていただきたいのか。」


 やっぱり
 一番にくるのは、この思いだと思う。
 
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  by carlo-k | 2012-09-17 15:07 | 仕事

amico

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 久しぶりに
 九州からかえってきた健二をむかえて
 気心がしれたamicoと、
 まったり家呑み。

 魚屋で
 ぴんぴんの「ノド黒」と「真アジ」を買って
 チーズとpaneも買って。


 グラスの酒が、
 どんどん消えていく
 幸せな時間。
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  by carlo-k | 2012-09-16 15:10 | プライベート

変化がチャンス

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 人は変化によわい。
 組織もしかりだ。

 状況や今まで在った環境がかわると「問題だ」ととらえ
 ネガティブに考えがちです。
 しかし、変化を敏感にとらえて「問題」と考えるのではなく
 「チャンス」と考えることが大事です。

 たとえばクレーム。
 クレームは組織の大きさに比例して増える傾向があります。
 そのクレームを自分達のものと捉えて
 成長のきっかけと考えることが出来れば
 自ずと行動が変わってきます。


 重要なことは、変化を問題ととらえるのではなく
 チャンスと考える「前向きな」考え方です。
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  by carlo-k | 2012-09-12 13:04 | 仕事

家づくりと料理の関係

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 先日、
 住宅プロデューサーの方と話したときのこと。


 「家づくりは料理と似ていると思うんです。

  美味しくて身体に元気を与えてくれる料理は、
  まず良い素材を揃える事が大事でしょ。
  素材がよいとシンプルな味付けでも素材がぐっと引き立ちますよね。

  住むことは食べることと同じ様に毎日のことです。
  なにを食べるかが人間をつくるように
  どんな家で暮らすかで人は変わると思うんです。

  だから、
  暮らす家も素材を大切にした
  体に元気を与えてくれる家がいいですね。」



  ほんと、その通りだと思いました。
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  by carlo-k | 2012-09-06 14:31 | 仕事

販促

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 販売促進に関しては
 いろんな考え方があると思うけど、
 僕はとても大事だと考えている。

 なぜなら、
 僕および僕達が何を大切にしてて何処に向かっているのかを
 多くの人に知ってもらうことが
 販促の土台にあると思うからだ。

 素材や具体的なメニューの発信や店舗情報などの店外販促、
 フェアーや単月のテーマなどの店内販促などや
 外部ブレーンとのミーティングや会議、
 僕がかいているこのブログだって販促の一環だ。

 そして、
 もっとも大切なのは「顧客視点」だ。
 マスターベーションになっては意味がない。


 現場でのヒントをベースに、
 世の中のニーズにアンテナをはって
 積極的に表現していきたい。
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  by carlo-k | 2012-09-05 12:56 | 仕事

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