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当たり前

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    今日で今年の半分が終わる。

    時間が経つのは、あっという間だ。




    先日のはなし。

    「味には絶対の自信があるんですけど…。」
    「うちのほうが美味しいのに、あの店がなんで(@_@。」



    相変わらず 「売上イコール 味」
    と考えているひとが多い。
    現代は不味い店を探すほうが難しくて、
    美味しくて当たり前。
    勝負は、その先なんです。


    いま、
    日本には約75万軒の飲食店が存在します。
    大手チェーンから個人の大衆食堂等も含めた総数です。
    明らかに、人口に対してオーバーストアです。

    「美味しい」はスタート地点。
    自分のお店の存在をきちんとアピールして、
    その上で どう付加価値を付けるかが勝負なのです。





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  by carlo-k | 2014-06-30 14:23

TRATTORIAの試食

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    夏の新作メニューの試食会。

    まずは、
    「オレンジと赤玉葱のシチリア風サラダ」。

     7種類の夏野菜がふんだんに盛られて、
     ブラッドオレンジを煮詰めたヴィネグレットがいい香り。






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    「若鶏ミンチとかぼちゃのPIZZA、サラダ添え」
    「夏野菜のグリル アンチョビとアーリオのPIZZA」

    二種類の味わいが楽しめるお客様に人気のPIZZA。
    それぞれの野菜の味わいがくっきりしてて、旨い!





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    「スズキのハーブグリル サルサペペロナータ」

    夏の定番魚である大ぶりのスズキを数種類の香草でマリネして、
    バージンオイルでグリエにします。
    焼きっぱなしでシンプルな魚を、
    パプリカの甘さとケッパーの酸味が引き立てます。





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    「アカイカと万願寺唐辛子のペペロンチーノ」

    個人的にワクワクする料理。
    おおきくて個性的な味わいの万願寺唐辛子を前面に打ち出して、
    白ワインとアカイカげそでコクだし。
    う~ん、イカはフリットにして上に添えたほうが嬉しいな。




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    「夏瓜とじっくり煮込んだ若鶏のボロネーゼ」

    見た目さわやか。
    天盛りにした冬瓜とパスタのコントラストが美しい。
    意外とボロネーゼがおとなしいので、
    もう少しペコリーノを効かせようか。


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    「パルマ産ホエー豚バラ肉のコンフィ 赤ワインとプティトマトのソース」

    とても美味しそう。
    主役の風格がある料理。
    低温で煮込んだバラ肉がナイフを入れると崩れそうに柔らかい。
    間に挟んだピュアホワイトコーンが憎い。
    アンダーにひかれたプティトマトのサルサが少し塩がたってるので
    気を付けよう。









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  by carlo-k | 2014-06-25 18:03

プロ

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    お客様からのリクエストに対して
    「かしこまりました。」とソツなく対応する。
    これは、普通。
    スタート地点に立ったと同じです。

    こちらからお客様のニーズを探って、
    その求められているものにドンピシャなものを提案できる。
    これが、プロの仕事です。

    さらに、
    「こういうニーズだと思うのですが、
     もっとこうしたら素敵だと思います。
     こういうことも出来ますがいかがですか?」

    と、相手が想像してなかったことを提案できる。

    これはもう、感動に値します。




    プロを目指したい。
    プロを目指しましょう!!!





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  by carlo-k | 2014-06-24 12:17

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    人には ”表情” があります。

    その表情は、
    そのひとの感情や気持ちを表していたり、
    ほかの人がその表情をみて
    優しい気持ちになれたり
    勇気をもらえたり
    その逆でさみしい気分や落ち込んだりすることも
    あるかもしれません。


    料理も同じです。

    ひと皿の ”顔” があります。

    「味は見た目で6割が決まる」とも言われます。


    皿のセンターにしっかり美味しそうに盛り付ける。
    リムやその他の部分に手垢や汚れがないかに気を配る。
    素材感や色、
    皿の中での高低差や季節感など
    盛り付けに工夫を凝らし仕上げていきます。
 
    そして
    なによりも大切なのは、
    その料理がテーブルに運ばれた瞬間に
    「わぁ!」とか、
    「美味しそう!!」とか
    お客様の笑顔をイメージながら
    ひと皿に気持ちを込めることが大事です。



    そう、食べる前から、
    すでに頭の中が美味しい状態になっている。

    そんな ”顔” をつくりましょう。








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  by carlo-k | 2014-06-22 12:36

自信

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    「自信」とは文字通り
     自分を信じること。

    人間は弱い動物だから、
    その時々で
    弱気になったり
    後ろ向きになったり
    諦めそうになったりします。

    そんな時、
    自分の ”支え” に
    なってくれるのが「自信」です。

    では、
    その「自信」をつけるにはどうすれば良いのだろう。

    自分で良いと感じることを
    損得考えずに行動することです。

    何でも良いのです。

    例えば、
    「誰よりも早く出社すること!」
    「整理整頓で一番になろう!」
    「鍋磨きでは誰にも負けない!」

   それを継続して行動することで、
   小さな成功体験が出来て、
   周りもそのことを認めてくれて、
   その積み重ねが「自信」になるのです。


   『ノープレー、ノーエラー』ではなく、踏み出すこと。

    行動の積み重ねが

    「自信」になるのです。







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  by carlo-k | 2014-06-20 11:46

cichetti

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    「チケッティができました!」

    OSTERIAの岡野CHEFが嬉しそうに言うので、
    早々に食べに行った。

    チケッティcichettiとは、
    ヴェネツィアでチケッテリアやバーカロと呼ばれる居酒屋で
    常備されるおつまみ(総菜)のこと。
    この惣菜のことをチケッティ(単数でチケット)と呼ぶことから、  
    “チケッテリア”という名称も生まれている。



    カウンターのケースの中に盛られたそれらは、
    夏野菜や魚介・切りっぱなしのハム類など色とりどりで
    どれもこれも魅力的で、どれを食べようか迷ってしまう。

    そういう時は、
    盛り合わせをお任せで!!
    7~8種類のチケッティがど~ん。


    このワクワク感、
    いいなあああ。






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  by carlo-k | 2014-06-19 09:43

試食

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     PREGOで新作プレートランチの試食。
     ランチメニューは5種類ありますが、
     一番人気は、このワンプレートランチ(平日830円 土日祝日930円)。

     6種類の料理が盛られたメニューは週替わり。
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    今回は、
    ●スパイシーチキンのフリット
    ●プリプリ海老とオレンジのサラダ仕立て
    ●枝豆入りポテトサラダ
    ●完熟トマトとフレッシュアボガドのわさび醤油DON
    ●わかめの味噌スープ
    ●季節フルーツとヨーグルト

    立体的で彩があり、
    味にメリハリがあって、楽しい!!






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    次に人気なのが 
    パスタランチ(四種の前菜が付いて平日900円 土日祝日1.000円)。

    こちらも週替わりで、
    今日は「ピリ辛ソーセージとフレッシュトマトのオイルスパゲッティ」

    夏野菜たっぷり!
    アンチョビとケッパーが複雑味とコクを出しています。







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  by carlo-k | 2014-06-18 12:14

イマジネーション

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    物事に見通しを立てて、
    技術やセンス、可能性などを加えた
    総合的な視点で判断する先見性(イマジネーション)を磨くことは
    とても大切なことです。

    先見性を磨くためには専門性だけを突き詰めるのでは
    かえって偏ってしまいます。
    例えば、
    料理人が料理や素材のことを勉強することは当たり前ですが
    四六時中そのことばかりにとらわれていると、
    大切なことを見失い、
    料理を作ることが自分の満足の為になってしまいがちです。

    Aレストランの料理がBレストランの料理よりも
    技術的に優れているからといって必ず売れるとは限りません。
    Bレストランの料理は、味わいや技術的にはAレストランよりも劣るけど
    接客力や提供方法や販売促進力でお客様のこころを掴んで、
    結果的にAよりも繁盛につながっている…こういった事例は沢山あります。

    広報やデザインを担当するクリエイターが
    ソフトの知識やデザインベースを追求することは重要なことですが、
    出来上がった作品を顧客視点でみて
    必要なら修正する柔軟性も先見性のひとつです。



    もちろん、
    優れた技術や高い専門性を持っていることは誇れることですが、
    技術やデザインや価格、接客力や販促・広告戦略などを含んだ
    総合的な視点で判断できるよう、
    専門外のことにも興味を持ち自分にインプットすることを
    心がけることが大切です。



    


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  by carlo-k | 2014-06-17 10:33

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   何事も成し遂げるには、
   まず、自分の軸を決めることが大切です。
   腹をくくること。
   そうすれば、物事は動き始める。


   信念を持つ。
   そして
   その信念に正直であること。
   そんな人と出会うと、
   素手で戦ってる感じで本当の強さを感じます。


   人の心は『正直さ』に動かされる。
   計算高い駆け引きや、
   言い含めたような感じでの説得は一過性のもの。
   まっすぐで誠実に生きること。
   それが最短で最良の幸せへの道だと思うのです。









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  by carlo-k | 2014-06-16 14:57

キャップシール

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   いたって普通に日常的に存在している割に、
   意外と名前が知られていない物ってありませんか? 
   例えば、パンやお菓子を入れたビニール袋を縛っている「針金」。
   実際に「ひも」とか「針金」とか「しばるやつ」で通じてしまうので名前が知られにくいのかも。
   ちなみに、その名称は「モール」です。



   ワインを外界との接触から守るのは瓶とコルク栓ですが、
   そのコルクを守っているのが、「キャップシール」です。
   もともとは蝋などで封(シール)した事からそう呼ばれます。

   多くのワイン愛好家から何らかの注目を浴びるコルクに対し、
   何故かこのキャップシールは名前も意外と知られていませんね。



   ちなみに、
   意外と重要な役割とは「コルクを守る役割」の他に
   「ソムリエがあざやかにキャップシールを切り取る」
   という技術を見せ付けられる演出かな。。。





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  by carlo-k | 2014-06-13 15:01

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE