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出張

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     来年の新規事業の内装説明会が
     東京日本橋で。

     この周辺に来たのは約5年ぶり。
     商業ビルが
     バシバシ立ってて
     まあ~、
     その変貌ぶりに驚きました。



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     千葉に視察に行った帰りの高速バスから
     息子に連絡したら
     ちょうど仕事が休みってことで、
     晩飯を一緒に。




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     先日あったソムリエの一次試験が合格したということで、
     二次試験は残してるものの、
     まあ よー頑張った。

     麻布十番のレストランで乾杯!




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     下北沢に場所をかえて、
     ビオワインを。



     しかし…


     ”親はなくとも 子は育つ”
     ですね。




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  by carlo-k | 2014-08-31 15:19

五十六

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    「やってみせ、言って聞かせてさせてみて、
     褒めてやらねば人は動かず。」

    言わずと知れた山本五十六の名言です。

    実は、
    この名言には続きがあります。

    「話し合い、耳を傾け承認し、任せてやらねば人は育たず」

    さらに、

    「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば人は実らず」



    動いて育って実る。

    山本五十六って方は、
    ほんとうに凄いなあ。

    店作りは、人づくり。


    頑張ろう!!!!




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  by carlo-k | 2014-08-27 12:07

取材

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    3ヶ月に一度発売される「自遊人」という全国誌は、
    インターネットショッピングサイトや、
    レストランや温泉の企画運営プロデュースなどを
    手がける会社が発行していて、
    一般の旅行雑誌や紹介本とは違って
    いわゆる ”フェチ性” みたいなものを大事にしている内容で、
    そう言う意味ではその都度のテーマにしているジャンルに深堀があって
    前々から愛読している雑誌のひとつです。



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    その本の8月号増刊で
    「金沢」を大きく取り上げる中で
    東山ロベールデュマを取材したいとオファーがあった。

    金沢の料理店という特集のなかで、
    日本料理店や寿司店の紙面が多い中
    西洋料理店では唯一、2ページにわたって紹介されました。



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    巻頭には
   『美味しいのはもちろん、粋でおしゃれ。
    そんな金沢の料理店を紹介します。』


    こだわりの ”フェチ集団” に認められた気がして
    嬉しいなあ。。。





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  by carlo-k | 2014-08-25 12:48

ポイント

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    店先のポスターや看板などの店外販促物で失敗をする
    一番の要因は「情報を欲張る」ことです。

    あれも言いたい、
    これも入れたい、
    それも書きたいーーーで、
    結局なにが言いたいのかわからなくなってしまって
    アイキャッチが低くて効果のないものになってしまう
    ことが多いです。



    店外販促物を作るときのポイントは、

    ①言いたいこと。もしくはお客様が知りたいこと
    ②お客様にとって魅力的なこと

    に絞り込むこと。

    それと、もう一つ。

    「情報の選別」です。

    ①店外で見せるべき情報
    ②店内で見せれば良い情報

    店内で見せれば良い情報を店外で載せなくても良いのです。
    逆に言うと店外で見せる情報の目的は
    「お店に興味をもってもらって、入ってもらう」ことです。
    商品を決めることが目的ではありません。

    なので、
    お店に入ってもらうフックになる情報に
    絞り込むことが肝です。




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  by carlo-k | 2014-08-22 12:27

新兵器

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     というか、
     新商売かな?(笑)

     マルペンツァ国際空港の出国ゲートにあった
     スーツケースの防傷フイルムサービス。

     いわゆるサランラップのようなものを、
     回転テーブルの上でスーツケースに
     クルクルクル~って巻きつけて、
     はい出来上がり。

     所要時間1分ほどで10€也。



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  by carlo-k | 2014-08-20 12:14

歴史

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   「郊外に本格的なバールカウンターを備えたTRATTORIAをつくりたい。」

   

   そんな気持ちで
   このレストランをスタートさせてから16年。

   昨日、
   友人夫婦ら4人で食べに行って、

   「いいレストランになったなあ。」

   って、
   しみじみと思った。




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    沢山のゲストで活気のある店内。
    店長の笑顔と
    カメリエーレの丁寧で柔らかい接客。



    おじいちゃん、
    おばあちゃん、
    お父さんにお母さんと子供たち、
    女子会にカップルetc


    まさに、
    フィレンツェの路地裏にある
    地域の人に愛されているTORATTORIA。



    16年前に思い描いていたシーンがそこにありました。



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   出てくる料理は
   飾り気がないけどメリハリがあって安定感がある。
   驚き感やサプライズも忘れていない。
   どれを食べても美味しい( ゚v^ )


   長い年月をかけて
   スタッフと一緒に創り続けてきた世界は
   間違っていないと思った。



   キッチンで汗まみれになって料理に立ち向かうスタッフ、
   笑顔を絶やさずサービスしているスタッフ、
   一人ひとりを抱きしめたくなった。



   嬉しかったなあ、
   ほんまに。


   赤ワインもすすんで
   リモンチェッロもガブガブ呑んで、
   チョロチョロに酔っ払った夜でした。


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  by carlo-k | 2014-08-14 12:35

2つ星

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    イタリア版ミシュランでは、
    今年295軒のレストランに347個の星がついて
    最高記録を更新して、
    過去6年で星付きレストランは30%増えているという。

    ミラノには、
    3ツ星レストランはなく2ツ星が4件。
    その中の1軒、
    「CRACCO」に出掛けた。




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    ドゥオモから歩いて10分程度の街中にあって、
    高級食材が揃うことで有名な ”PECK”のすぐそば。
    経営主体もPECKらしい。



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    コースは2つ。
    日本円で27000円と35000円。
    高い方は、
    全部出すまでに3時間はかかると言われ
    迷わず安いほうをオーダー。(といっても高いけど…)

    店内はイタリアンモダンで、
    BGMもなく
    それでもって、
    僕ら以外はノーゲスト。


    これって緊張するなあ~。

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    料理はデキュスタシオン(おすすめを少しづつ出すスタイル)。
    胡麻や柚など、
    日本の食材が多用されててびっくりした。

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    リゾットには、
    なんと八丁味噌が使われていました。。。

    しょっぱい Σ(|||▽||| )





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    どの料理も視覚的に楽しく
    驚き感もあって
    洗練されていてメリハリもあるけど、
    う~ん。。。

    って、感じ。


    基本的に大事な、
    アツアツ感や味の奥行があんまり感じられず
    ちょっと残念な気持ち。。。



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    僕らが入店したのが19:30。
    もちろんファーストゲストで
    次のお客さんが来たのが20:30ぐらいで
    たぶんロシア人のご婦人4人。
    そのあとは中国人4人で、
    まあ~ この人たちがひどかった。
    なんと、
    タンクトップにデニムなのだΣ(゚д゚;)
    ぺらぺら大声で喋るわ、
    かってに席替えするわ、
    まるでファストフード店と同様のありさま。

    2ツ星レストランではありえない様相。
    また
    それを受け入れているカメリエーレや
    マネージャーもすまし顔(°д°)

    地元の人とおぼしきお客さんは数組にとどまり、
    「やっぱ、イタリアも不景気なんやなあ~。」
    と肌で感じました。






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     シェフのCRACCO氏は
     いわゆる今をときめくスーパーシェフ。
     帰りに挨拶したいと申し出たら、
     気持ちよくキッチンに招いてくれた。





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  by carlo-k | 2014-08-12 12:12

食堂

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    バルバレスコ村から帰り道、
    アスティに立ち寄って
    お腹がへったし、
    給油のために立ち寄ったガソリンスタンドのおばちゃんに
    地元で美味しいTRATTORIAを、
    教えてもらった。






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     TRATTORIA=食堂という意味です。

     家族や気心の知れた仲間と、
     ざっくばらんに飾り気のない美味しい料理と
     安くて旨いワインを飲む店のことを指します。



     「創業150年の老舗で、間違いないよ!!」

     と、
     おばちゃんの言葉を信じて車の中から予約して
     来てみてちょっと拍子抜け。
     古めかしいオールドスタイルのTRATTORIAをイメージしてたけど、
     かなりモダンな感じ。

     なんでも、3年前に全面改装したらしい。

     ぶどう畑が広がる田舎町には
     ちょっと不釣合な気がしたけど、
     おすすめの地元の赤ワインは とってもBuono!だし、
     料理も美味しい。



     あっという間に、地元の人達で満席でした。



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  by carlo-k | 2014-08-07 14:03

ピエモンテ

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    ミラノから高速を飛ばしてトリノへ。

    ピエモンテはイタリアの北西に位置する州で
    北はアルプス山脈のスイス国境、
    西へ2時間も走ればフランスだ。

    「山の足」という名の通り
    アルプス山脈の麓に広がるワイン産地は壮大なスケール。



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   気候はイタリアにしては厳しく寒くて雪の多い冬、
   乾燥した夏、
   そしてぶどうの収穫期には霧が発生する土地だという。

   高級ぶどう品種「ネッピオーロ」は
   この霧「ネッビア」が出る頃に収穫期を迎える事からついたのは
   有名な話。


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    今回は、
    事前に予約して伺った「ATTILIO GHISOLFI」へ。
    典型的な家族経営のワイナリーだ。

    4代目のジャンマルコさんは物腰柔らかく、
    早口で「もう350年以上も続いてるんだよ。」
    と教えてくれた。
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    ピエモンテといえば
    バローロ・バルバレスコ・バルベラ・ドルチェット・ガヴィetc
    トスカーナ州と並んで大きなワイン産地。

    その中でも ”ネッビオーロ” を中心とした
    赤ワインはとても美味しいけど、
    飲み頃までにある程度の年月がかかるし、
    なにより高い。

    なので
    そのほかの地ワインで
    安くて良質なものを探すのが今回の目的。



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    09のBAROLO。
    酸が強くタンニンも尖ってる。
    まだまだな感じ。


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    氏曰く、
    今年は雨が多くてぶどうの生育が今ひとつだと。

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    これから、
    バルバレスコへ向かいます。

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  by carlo-k | 2014-08-05 11:03

街角のCAFFE

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    マルペンザからミラノに着いたのが夕方。
    早速、
    石畳の街を散策。


    全てが絵になる素敵な街です。



    イタリアは、路地が面白い。

    細い小路を入って聞くと
    パア~っと陽の光が注ぐ小広場に出る。


    そこには、
    必ずと言っていいほど
    BARや小粋なカフェがあるんです。



    VINO ROSSOと
    ANTIPASTOでまどろむと、
    ふ~っと
    カラダが馴染んできます。。。



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  by carlo-k | 2014-08-04 16:06

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