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うれしい手紙

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    嬉しい手紙が届いた。

    上宮くんは、
    カフェアルコPREGOのキッチンや
    TORATTORIAのシェフとして
    うちの一時代を築き上げてくれた人です。

    今では、
    東署前の超繁盛店イタリアンバル「バーカロ」のオーナーとして、
    また「金沢のピクルス」の代表としても活躍しています。
    そんな彼が、
    オステリア デル カンパーニュの20周年に
    ピクルスと一緒に手紙を送ってくれました。

    嬉しいなあ。

    ありがとう、大輔!
    近いうちにお礼に伺います。




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  by carlo-k | 2014-10-31 18:45

下町

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     東京出張の折、
     日本橋で仕事があって
     ちょうどお昼時間とゆうことで、
     人形町までてくてくと歩いた。


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     この辺りは、
     表には高層ビルが立ち並んでるけど
     一歩裏に入ると
     下町の風情を残したお店が多くて
     ワクワクする。



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     そんな中で見つけた洋食屋さん。

     覗いてみると
     もうすでに満席で10人ほどの待ち客で埋まってる。
     その中にはいって待つこと15分ほど。
     一人だから比較的早くに順番が回ってきた。


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    カウンターに座ってあたりを見回す。

    ピカピカに磨き上げられた厨房で、
    シェフの女性がキビキビと料理を仕上げていく。
    白木のカウンターは14席で、
    居心地が良い。

    絶対旨い!!

    と、この時点で確信した。


    隣の常連らしきお客さんが
    「マカロニ、大盛りでね。」

    大好物のマカロニサラダだ!
    おすすめの ”ポークソテー”とかなり迷ったけど
    ”ビーフカツレツ”のレギュラーを注文。
    もちろん「マカロニサラダ、大盛りでお願いします!」

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    ランプ肉で仕立てられたカツは、
    ジューシーで旨い。
    マカロニサラダは実に口当たりが滑らかで
    味が優しくて、
    ほっと心を和ます力がある。
    若干濃い味のカツを食べる合間に
    マカロニサラダを挟むと、
    気持ちがすっと落ち着いてふたたび気持ちがカツに向かう。
    肉料理を盛り立てるように計算された味付けなのだ。


    次々とオーダーがはいる中、
    お客さんの質問や要望に丁寧に応える
    シェフやスタッフ。
    店主の愛情と誠意を感じるあったかい洋食屋さん。



    またこよっと。



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  by carlo-k | 2014-10-30 11:36

トラットリア 冬のファボーレコース

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     TRATTORIAで人気のファボーレコースの冬バージョン!

     セイロで蒸し上げた地場野菜は10種類。
     蒸すことで、
     野菜本来の甘味が味わえます。

     PIZZA・PASTA・肉料理にDOLCEとドリンクが付いたフルコース。
     さらに、
     オープションで活!オマールエビや能登牛炭火焼も
     お選びいただけます!!!





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  by carlo-k | 2014-10-29 15:21 | 仕事

感謝コース

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    「海鮮山鮮チャコール カンパーニュ」

     と銘打ち、
     海の幸や山の幸をシンプルに溶岩焼きで提供する
     レストランから始めて
     今のコンセプトである
     ”大人のイタリア居酒屋”に業態変換して20年。

     長いようであっという間だったなあ。


     「お陰さまで。」
     の感謝の気持ちを込めて
     記念コースを組みました!

     ご予約、お待ちしております!!!




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  by carlo-k | 2014-10-22 11:56 | 仕事

週末

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     ぬけるような秋晴れになった週末、
     しいの木迎賓館広場で
     「スイーツ博」が行われた。

     天候も手伝ってか、
     朝から沢山のひとで賑わい
     日曜日は隣のエリアで ”パンマルシェ” も
     開催されてたこともあって 凄いひと!!

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     和菓子の店舗や茶道体験ブースなど
     盛りだくさんの内容で、
     洋菓子店舗は総勢14店舗。

     うちのドルチェ・カンパーニュは
     モンブランの実演販売で、
     旬を演出♪



     沢山のご来場とお買い上げ、
     誠にありがとうございました003.gif

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  by carlo-k | 2014-10-19 11:06

現場

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    久々にOSTERIAの現場にはいった。


    磨き上げられたキッチン、
    ひと皿に対して真剣に取り組む姿勢。
    ピカピカに輝くワイングラスに、
    リネンの効いたテーブルクロス。

    お客様を迎える前の質の良い緊張感。


    僕らの技術って、
    料理やサービスを通じて
    ひとを喜ばせることだなあ。


    やっぱり
    レストランっていい。
    レストランは素晴らしい!!!




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  by carlo-k | 2014-10-17 13:26

サービス力

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     外食産業はひとつの事業所で
     製造業・流通業・サービス業と3つの要素を
     バランスよく運営することが大事だけど、
     最後の決め手は
     なんといっても「接客サービス力」。

     これに尽きると思う。

     日本人がもともと持っている
     ひとに喜んでもらう事にたいしての喜びを
     プロとしてどう昇華させるか。

     ”サービスの質の高さ=価値が高い” だ。


     日本の生産年齢人口は超下降基調にある。
     ばりばり働いて、
     仲間や、
     大切な人や、
     あるいは自分に対してのご褒美に、

     「美味しいもの食べに行こう!!」

     と思うひとの人口が
     どんどん減っているということです。


     なので、
     基本的に内需に依存する外食産業において
     店を開ければお客さんが自然と増えるという現象は
     おそらく2020年の東京オリンピックの恩恵を受けるであろう
     関東エリア以外はほとんど無いと言っていいと思う。

     逆に言えば、
     お客様にとって魅力的な店、
     お客様にとって得になる店、
     お客様に選ばれる店になることが大切です。

     現状とあるべき姿を比べて、
     その温度差をなくしていく意識と行動力。



     現場の魅力を、
     もっと ”磨いて” 行きましょう!!!!





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  by carlo-k | 2014-10-14 14:02

ブルックリン New York

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     DESTINOさんのレセプションpartyに出掛けた。

     ニューヨークの新進パーティデザイナー ルイス・ミラーの
     プロデュースによる
     日本のおもてなしとニューヨークのパーティーの楽しさを
     融合させた「日本人に為のたのしいパーティ」がテーマ。

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     カメラを向けるとすぐにポーズをとってくれるスタッフ。

     内装やテーブルセッティング、
     演出や振舞われた料理など
     どれも素晴らしかったけど、
     スタッフ全員の溢れる笑顔とホスピタリティマインドに
     とっても感動しました019.gif019.gif019.gif

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  by carlo-k | 2014-10-10 13:43

マインド

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     「サービス」と「おもてなし」

     どちらも同じように感じるかもしれませんが、
     実は違います。

     「サービス」とは、
     基本的なルールに則ったオペレーションや立ち居振る舞い
     のことを指します。
     方や「おもてなし」の根底にあるのは、
     ”相手のことを考える”
     ”相手を思いやる” という心です。

     その心があるからこそ行動が伴って、
     その行動こそが
     お客様の感動や感激につながるのです。





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  by carlo-k | 2014-10-05 11:08

お客さんの気持ち

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    ハレの日需要のレストランで最も大切なことは、
    料理や接客レベルがきわめて高いのは
    もはや当たり前で、
    それ以前に 
    「お客様の気持ちがわかる」ということがとても大切です。

    例えば、
    家族4人で2~3万円以上の外食なんて
    年に何回もないわけです。
    当然 
    その分を何かで節約するとか、
    ヘソクリをだすとか、
    貯金をおろしてくるわけです。
    そうやって、
    滅多にない機会に、
    ワクワクドキドキしながら来店する。

    その気持ちと不安を店側がどこまで理解しようとしているのか、
    ある意味 その ”資格” があるかです。

    キッチンやサービス関係なく、
    そういうマインドがお店の根本にあるかということです。


    お客様は
    なかなかない機会だし慣れていないのだから、
    恥をかかせないようにしよう、
    ストレスがかからないようにしよう、
    とかになるはずです。

    事前の打ち合わせやメニューの共有という
    基本は大事だけど、
    根本的には
    ”お客様の気持ちをわかろうとする”
    その気持ちを元に
    すべてを判断すればよいのです。





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  by carlo-k | 2014-10-03 13:36

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