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記録

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   アメリカ大リーグ
   マリーンズのイチロー選手が
   日米通算1968得点をマーク。

   彼の著書を読んだときに
   「打つことだけでなく
    走ること、守ることすべてができないと
    この世界で戦っていくのは難しい。」
   と書いていた。



   いかにチームの役に立つか。
   その為に何をするべきかを徹底して考えて
   万全の準備を整える
   そんな日々の積み重ねの延長に
   偉大な記録があるんだろうなあ。


   仕事もおんなじ。

   自分がやっている仕事が何につながっているのか。
   それをイメージしながら
   一つずつその精度をあげていくこと。
   その継続が自分の肉になり自信になり
   それがたくさん集まってチームのパワーになる。







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  by carlo-k | 2015-04-28 12:15

ファンタジア

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   『あこがれて風はメコンに流れ
    ふりそそぐ雨をコントロール
    にぎやかな声が市場にあふれ
    雨だれの後はタイ料理

    軽やかにすべるライムの風に
    戯れてそよぐ子供の髪
    鮮やかな色の見知らぬ花に
    誘われて進むセイルボート』





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   井上陽水の「タイランドファンタジア」を口ずさみながら
   スワンナプーム国際空港についたのが早朝5:00。

   連日、
   気温35℃を超える暑さの中でのタイ料理の
   なんて美味しくて魅力的なことだろう。

   屋台が生活に息づいていて、
   鮮やかな食材が並んでいる。



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   チキンやシーフードもいいけど
   野菜やフルーツがめっぽう旨い。


   味付けは
   辛い・甘い・酸っぱいのバランスが絶妙で
   麺類も面白いものがいっぱい。



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   パタヤのダウンタウンは眠らない街。

   翌日、
   ビーチサイドを散歩したら
   前日ネオンの下で会話した少年が
   同じ場所でマンゴスチンを売っていた。



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   バンコクは巨大な街。


   タイ王国の首都であり、
   東南アジア屈指の世界都市。
   街全体にエネルギーが溢れている感じ。




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   海外に出るといろんな発見がある。

   国内にはない体験があり
   その国の人との触れ合いから生まれるパッションは
   感動的で頭ががリセットされていく。





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   暑くて深い奥行きのある国「タイランド」
   また訪ねてみたい。




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  by carlo-k | 2015-04-26 11:31

コミュニケーション

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    仕事柄外食をする機会が多くて
    今週なんて
    ずっと続いてるなあ。。。

   昨日も
   県内のあるお寿司やさんに行ったけど
   なんか不完全燃焼って感じだった。


   お客様がその店に
   何を求めているかによって違うけど
   飲食店に行った時に
   「絶対また、行きたい!!!」
   って感じることってどの位あるだろう?

   そう感じる要因は
   もちろんその飲食店での満足度によるものだけど
   ”期待値を超える”満足、
   つまり「感動」を感じた時に
   「また来たいなあ。」と感じるんだと思う。


   そして、
   その感動は
   料理や店内の雰囲気などよりも
   『接客』に大きく起因していると思います。


   例えば、
   僕の行きつけのBARのマスターは
   「お客様が求めていることを、求められる前に提供すること。」
   がおもてなしの原点だと言ってたけど
   まさしくその通りで
   お客様の立場に立って
   お客様と直接コミュニケーションする人に
   「また行きたい!」と
   お客様に感じさせる
   命運がかかっているといってもいいと思う。



   お客様がメニューから顔をあげたら直ぐにオーダーを取りに行くこと。

   これは、
   ほかの接客をしながらもしっかり把握しておくことが大切で
   ここでお客様に「すいません」と呼ばせるのはダサいことと思っているか?

   料理の質問について答えられないのはありえないこと。
   材料は何が使われていて、どんな風に調理させるのかを
   絶対に知っておくべき。
   逆に言うと質問に答えられない人が
   オーダーをとるべきではない。

   その上で、
   オーダーの構成や組立をキッチンにしっかり伝えて
   上がってきたら冷たいものは冷たく
   熱い料理は冷めないうちに素早く提供し、
   料理名とともに「どやっ!美味しそうでしょ!!」と
   いう想いをもって料理をテーブルに置く。

   料理の説明はもちろん、
   トリビヤやエピソードも一緒に伝えて
   お客様同士の話題を広げてあげる…etc




   業態や客単価など
   それぞれの店の立ち位置で
   求められる接客スキームは違ってくるけど
   良い接客の大前提として、
   常に自信に満ち溢れた態度と笑顔
   お客様に向き合うことがとても重要だ。

   その余裕あるスタンスがお客さまを安心させ
   心地よい食事体験に繋がる。


   そして、
   忘れてはいけないのが
   『喜んで帰ってもらおう!!!』という想いをもって
    コミュニケーションすること。

   スタッフ全員にその想いが行き届いている
   レストランで食事をしたいものです。


   最後の決め手は
   『接客おもてなし力』だ。





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  by carlo-k | 2015-04-17 15:15

理想

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  あるべき姿。



  テーブルの配置や
  カトラリーや皿の数、
  掃除や片付け、
  サービスの質や声のかけ方まで、
  それぞれに意味を考えて
  居心地の良い環境を創り出す事は
  とても重要なことです。


  どんな仕事でも
 「何のために」とか「誰のために」という
  視点が大切で、
  僕達飲食サービス業にとっては
 『お客さんに快適で楽しい時間や食事をしてもらうこと』が
  それにあたります。

  その視点を見失うと気が付かないうちに
  居心地の悪い店になってしまいます。


  だから、
  一見どうでもよいことでも
  お客様目線で見直すことはとても大事なことです。



  神経質すぎることはないけど、
  「気付かなくてもイイや」って思ってる店は
  づっとそのままだろうし、
  「気付こう!」と努力する店は
  どんどん気付けるようになる。

  そこに、
  気付きのライムラグが出来て
  その差がそのまま店の格差になり、
  売上の差に繋がっていきます。




  自店の理想像をもっていますか。

  そして、
  理想に反したことが起こったときに
  自ら問題提起し、
  スタッフ全員とお客様目線で議論しあっていますか。





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  by carlo-k | 2015-04-15 14:15

アナログ

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  商売の基本は、
 「お客様に喜んでもらって、また来ていただくこと。」



  店は内容がよければ、
  お客様が来てくれます。
  お客様が感動すれば、
  その感動は人に伝わる。

  そうやって流行っていくのがいちばんだと思います。


  お客さまが店に来て料理を食べて、
  サービスを体験して「うん、いいね。」とゆう、
  この感動をつくり続けていくことが、
  料理店の使命です。



  

  フードビジネス店ではなく、
  料理店を志向する。


  店舗に料理人がいて、
  厨房と本部のコミュニケーションが取れている状態が大切。
  そして、
  本部が料理店の思考をもっていること。
  本部が管理会社の思考じゃない。
  僕達は料理店が好きで、
  食べることが大好きで、
  料理が好き、
  料理をつくりたい人の集団でありたいと思う。




  飲食店を多店舗持っていると、
  どこか「工業的なイメージ」を抱かれがちですね。
  「なんだチェーンストアじゃないか」とか否定的に思われてしまう。

  チェーンが悪いと言ってるんじゃありません。

  世の中のイメージ。

  チェーンストアの画一的なシステムに対して、
  そう捉えられてしまう場合が多いんです。

  工業製品のように
  マニュアルとシステムで管理しているんだ、とかね。



 そうしたイメージへの
 「アナログな挑戦」を続けて行きたいと思っています。




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  by carlo-k | 2015-04-14 15:42

花見

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   自宅の庭には2本の桜の木があります。

   ソメイヨシノと八重桜。

   前者が満開になる頃
   後者が咲き始めるので長く楽しめるんです。

   薄いピンク色とほのかな桃色のコントラストが
   とても美しいんです。

   特に今年は
   花をつけてから気温が低かったから
   ほのかな香りも楽しめました。



   今日は、
   楽しい仲間たちを招いて花見パーティ。


   ああ〜、贅沢な時間(*゚▽゚*)




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  by carlo-k | 2015-04-13 15:15

グランクラス

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   新幹線開業から約ひと月。

   人で溢れかえる金沢駅コンコースにできた
   新しい新幹線口から東京へ。
   片道だけ「グランクラス」に乗ってみた。




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   仰々しい入口プレートから中に入ると
   グリーン車や普通車のそれとは
   明らかに別物の空間が広がっていました。

   上品な色目に統一された室内に
   フロアー絨毯が気持ちいい。

   シートはオフホワイトのナッパーレザーで
   十分な大きさと機能が搭載されていて
   これにマッサージ機能が付いてたら
   言うことなし(*´∀`*)




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   客室アテンダントがあったかいおしぼりを持ってきてくれて、
   飲み物と食事を用意してくれる。
   このあたりは
   やっぱりファーストクラスですね。


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   軽和食とよばれる弁当も彩り鮮やか
   普通に美味しくて
   プレミアムモルツがすすみます。




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   飲み物は地元の日本酒なんかも
   けっこう種類があって楽しい。
   向こうに着いたらすぐ打ち合わせなので
   軽めにワインをチョイス。
   このメルロー、
   なかなかうまいんです!



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    金沢から東京までの2時間28分、
    もう
    快適すぎてずっと乗っていたいと
    思いました(-^〇^-)




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  by carlo-k | 2015-04-10 14:48

おめでとう!

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   春の太陽で
   桜の花がキラキラ光るある日、
   TRATTORIAの松本シェフが
   長女の小学校入学の報告と挨拶に
   家族で本部に訪ねてくれた。

   彼は入社が平成13年だから
   もう社歴14年!
   二十歳のとき
   右も左もわからない見習いで入社して
   各店舗をまわってシェフにまで上り詰めた
   まさに叩き上げだ。

   その間に
   ゆきちゃんとゆう素晴らしい女性と結婚をして
   可愛い子供ができて
   家を新築して
   人間として
   男として
   成長している姿を見ると
   本当に嬉しいなあヽ(*´v`*)ノ

   ご入学 おめでとうございます!!!




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  by carlo-k | 2015-04-07 12:21

トラットリアのオーダービュッフェ


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お客様からの ”復活” の声を
たくさん頂いていた
TRATTORIAの「オーダービュッフェ」。

いよいよ
パワーUPしてリリースします!!!

メニューの中身をより充実させて、
できる限り地産地消で素材を揃え、
とくに美味しい野菜にこだわっています(*´∀`*)

料金も、
ご利用時間によって変化をつけました。
もちろん、
フリードリンク付きで
どの料理もご注文いただいてから
料理人が気持ちを込めて仕上げます!

4月6日月曜日スタートです!!!!!!





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  by carlo-k | 2015-04-03 13:04 | 仕事

かぼちゃ村

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   朝一の役員会が終わったあと
   小矢部のアウトレット視察。

   巨大な建物が姿を現して、
   メインホールの観覧車が組み立てられていた。


   天気も良いし

  「久々に村長の顔を見に行こう!」

   と思い立って
   能越道福岡インターから片山津へ~。

 


   南加賀の片山津温泉の程近くに
   その村は在ります。
 
   その村は、
   複数の飲食店で構成されていて、
   加賀市のランドマークであり、
   地元だけではなく、
   他県からも広く集客する魅力の塊の様な村です。

   その村の村長さんとは長い付き合いです。

   その村が、
   まだ集落ではなく、
   こじんまりしたひとつのレストランだった時から、
   一生懸命旨い料理をつくり、
   試行錯誤を繰り返し、
   お客様満足にこだわり、
   従業員をこよなく愛し、
   25年以上かけて
   丹精込めて今の村を創りあげました。



   昼時ということもあってか
   広い駐車場はほぼ満車。
   レストランのテラスでは
   ランチを楽しむお客様であふれている。



   アポアンに入って
   ショーケースの前にいた東さんに
   「オススメは何ですか??」
   って尋ねると、
   真面目に
   そして嬉しそうに
   自分の言葉で説明してくれる
   彼女のキラキラした目が印象的でした。



   隣にあるカフェにはいっていったら
   キッチンから
   「あれ~、堀ちゃん。」
   と村長が登場。

   昔は日に焼けた肌がトレードマークだったけど
   幾分やせて青白い顔色をみたとき
   ちょっと心配になった…

   裏の部屋でしばし雑談。
   相変わらずのテンションで安心した。

   その間、
   若い従業員のかたや
   昔からかぼちゃ村を支えてきた小中総料理長、
   サービスの要で
   ホスピタリティの塊のようなYOJIさんが
   満面の笑顔で迎えてくれる。


   あったかいなあ。
   勇気と元気を頂きましたo(^▽^)o

   愛が溢れるかぼちゃ村は
   こちらです!!!
   http://lavive.jp/






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  by carlo-k | 2015-04-02 12:10

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE