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至福の時間

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     仲間の誕生会で東山ロベールデュマをリザーブ。


     内容は、シェフとソムリエにお任せ。


     料理はどれも素晴らしかった。

     スタートの輪島産バイ貝のアミューズから
     最後のデセールまで、
     コースの流れの中でのメリハリが感じられて
     ゲストの情報を反映させたプロの仕事だった。

     ワインも、
     シャンパーニュから始まり
     イタリアのシラーの次にボルドーのGrand Vin。
     アントレの子羊には
     繊細なピノ・ノアールを合わせるとゆう
     新鮮で楽しいマリアージュ。


     店全体が
     「おもてなし」のオーラで充満してて
     キラキラしていた。



     ひとを幸せにする空間。


     レストランって、素晴らしい。




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  by carlo-k | 2015-11-29 11:54

S1グランプリ

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     「また会いたい!!」


     と思う飲食店のサービスマンを決めるS1サーバーグランプリ。


     全国で750名のエントリーがあって
     北信越地区では90名のエントリー。
     1次審査で約20%の上位者が2次審査に進出。
     来月3日に地区大会No.1サーバーが決まります。

     7名のファイナリストの中に、
     カフェアルコMERCATOの小林サブマネージャーが選ばれました!!!



     全国大会目指して、頑張れ!!!!





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  by carlo-k | 2015-11-26 12:28

ナターレ

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     2015年のTRATTORIAのクリスマスディナー。

     前菜からデザート・コーヒーまで
     全8品で5000円!!!


     絶賛ご予約受付中です(´▽`)






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  by carlo-k | 2015-11-25 12:20

キャンティーン

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     コルフコンペの打ち上げ&表彰式は
     大概がゴルフ場のクラブハウス内でおこなわれることが多いけど、
     今回はインド料理専門店でということで、
     ワクワクしながらでかけていった。


     この店、
     普段から道すがら存在は知っていたけど
     駐車場が狭かったり営業形態が今ひとつわからんかったりで、
     なかなか足が向かなかった。

     しかし今回、オーナーが知り合いで
     コンペの主催者だったと知ってビックリ(゚o゚;;



     ネイティブのインド人料理人が創り出す料理の数々は、
     見た目こそ地味だけど
     あえて日本人よりにアレンジしていないスパイスの使い方は
     奥が深くて本当に美味しい。


     特に野菜のカリーとチーズナンが絶品だ。








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  by carlo-k | 2015-11-23 18:03

感謝すること

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     「ひと」が「ひと」を幸せにするのが飲食業です。


     だから、
     まず現場の人間関係が大事です。

     うまくいくのも
     いかないのも
     基は全部 自分です。

     はじめに文句がでたり
     「わたしはやってるのに!」と思うまえに
     ちょっと考えてみよう。

     自分にもっとできることはなかったか?
     相手の立場に立ったらどうだったか?


     人間は誰もが多くの人々と共に生きています。
     社会や会社があって初めて自分があります。
     職場でも、
     大勢の人たちに支えられているから自分の立ち位置があるのです。


     ひとは誰かに感謝するとき、
     精神的な落ち着きを得ることができます。
     反対に、
     感謝ができないひとは、
     常に心に不平・不満を抱え、
     いつもイライラしています。


     仕事を通じて
     いろいろな経験をし
     悩み苦しんだりしながら
     少しずつ大きくなって、
     ひとに感謝されて 
     はじめて自分の価値に気づいて
     自分自身が好きになれる。

     そして
     自分で自分に胸を張れるようになるのです。




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  by carlo-k | 2015-11-21 11:51

2015 カフェアルコPREGO ナターレ(クリスマスディナー)

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  by carlo-k | 2015-11-20 17:12

パワー

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     鳥越村から
     ぴっかぴかのルッコラ草が届いた。


     完全無農薬の露地栽培の野菜だから、
     野菜のパワーが違う。

     味が濃いのはもちろんのこと、
     野菜自身の細胞から
     元気をもらえる気さえしてくる。




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       農家さんが大事に丁寧に育ててくれたルッコラ草。

       サラダはもちろんのこと
       肉料理や魚料理のガロニ、
       スープやソースにして
       愛情込めてお客様にお届けします。




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  by carlo-k | 2015-11-18 11:06

サービスマン

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     飲食店は
     お店の成長と
     構成するスタッフの成長が
     シンクロしてこそ真価が発揮できます。


     スタッフは料理人だけではありません。
     ギャルソンやカメリエーレなど、
     サービスマンも非常に重要な役割を占めます。

     だけど、
     サービスマンの丁寧さと覇気というものの
     バランスって、なかなか難しい。

     弊社のサービスマンには、
     躍動感というか
     「この人にサービスしてもらったら嬉しいな。」
     というところを目指して欲しいし、
     そうあって欲しいと思います。



     サービスマンとは本来とても激烈な職能を求められる職業です。
     なぜなら、
     お客様が何を望んでいるのかを推し量り
     お店にいる間の喜びを引き受ける大役を担うからです。
     どんなに料理人が剛速球を投げても、
     サービスマンというキャッチャーが受けてくれなければ
     料理として完結しないのだから。


     ご注文いただいた料理をサービスする方法や
     置き方のタイミングひとつにしても
     おいしさを分かつのは、
     ほんのちょっとのことなのです。

     お客様に意識の高揚があるかないかで
     味覚は全然ちがってくる。

     そうゆう役割を担っている
     重要な職業なんです。






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  by carlo-k | 2015-11-17 13:09

こころ

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   先日の東京出張では、
   ますます厳しくなるマーケットを
   まざまざと見せ付けられた感がある。

   外食人口が減るなかで、
   厳しいマーケットで勝ち残るにはこれから何が必要だろうか。



   やはり、
   お客様の「顔」が見える店は強い。
   お客様の「心」を読みきっている店はもっと強いと思う。




   駅前の一等立地にもかかわらず
   苦戦している大箱居酒屋がある一方で、
   駅から遠い三等立地で常に満席の店もあるという光景が
   当たり前の時代になったと思う。

   いまのお客様は
   「その店に行きたい」という明確な「来店動機」がなければ、
   どんなに大手であろうが有名店であろうが、
   冷たくスルーしてしまうのだと思う。

   「お客に選ばれない店」は、
   どんなに販促費をかけて広告を増やしたり、
   安売りをしてもダメです。
   仮に一度行ったとしても「二度目はないな…」と
   口コミサイトやブログに書かれることになる。



   いまや
   顧客は検索ツールをPCからスマートフォンに変えて、
   検索サイトも広告系サイトから口コミサイト、
   ソーシャルメディアにシフトしています。
   よりリアルタイム性が高まって、
   店のオーナーやシェフとツイッターやフェイスブックで
   自由にコンタクトが取れる時代になりました。

   要は
   この「つながり」をどう活かすかがポイントです。
   その顧客の「顔」を思い浮かべて
   「○○さん、今日はどんなお料理が食べたいんですか?」と、
   「心」にアプローチする。
   そのお客様の潜在的な心理を引き出し、
   「ぜひ、行ってみたい」と思ってもらう。



   そとからの販促の肝は
   お客様の「こころ」に伝えることです。






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  by carlo-k | 2015-11-16 11:46

感受性

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    サービス業に従事し、
      その道のプロを目指す人に必要不可欠なのが
     「感受性」です。


     そして、
     それを磨き高めていく
    育んでいくための条件があります。
    それが以下の3つです。


   1.素直
   2.勉強好き
   3.プラス思考


  1. 素直であれば、色々なことを吸収でき
    向上心につながります。
    そして、「感動力」が身に付くようになります。

  2. いわゆる数学や社会学というよりも、
    自分が関わることに好奇心を持ち、
    アンテナを張ろうということです。
    また、
    興味を持った事柄に対して深く掘り下げて調べることで
    自分の自信に繋がって行きます。

  3. プラス思考は生きていく上でとても大切な要素です。
    物事をポジティブに考えることで、
    チャレンジしたり楽しんだりでき、
    それが行動力に繋がります。


   この3つ
   実は、順番が大切です。

   素直であるからこそ、
   勉強したいという気持ちが生まれ
   勉強を重ねるからこそ夢や希望・自信が膨らみ、
   自信を持ち胸を張れるから、
   何事にもプラス思考で行動できるのです。












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  by carlo-k | 2015-11-15 11:24

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