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東山ロベールデュマ クリスマスディナー

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  by carlo-k | 2015-12-23 13:51

部分最適

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   弊社では北イタリアをキーワードにして
   一日に1000人のお客様をお迎えるカフェから
   30~40人のお客様にじっくり接客するレストランまで
   様々なタイプの店舗を経営しています。


   ですから、
   そこで起きる問題の解決は
   店舗によって、状況によって、
   はたまた店長や料理長の考え方によって自ずと違ってきます。


   正解が一つだとは限らない場合もあります。


   店舗には店舗の都合や理屈があって、
   ミーティングの中で議論を重ねると、
   店の都合ややり方にとらわれて結論を考えてしまう
   ”部分最適”になってしまうことがあります。



   それで良い場合もあれば、
   そうでない場合もあります。



   それじゃあ、
   両者を分ける基準は何かというと



   「お客様にとってよいかどうか」なのです。



   一人ひとりが顧客視点で物事を判断できれば、
   自分自身の意見に自信が持てるし、
   納得感もあります。
   そういう店舗は、生き生きとしています。




   かく言う僕も同じです。



   「経営者だから」「自分が決めたことだから」
   では足りないと思います。


 
   いつも顧客視点に立って判断出来ているか、
   常に自分を省みるように努めなければと考える今日このごろです。



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  by carlo-k | 2015-12-20 14:10

CP

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    CPが高い店。

    コストパフォーマンスが高い店、
    いわゆる値頃感が高い店を指します。


    値ごろ感とは
    お客様がその店に対して感じている価値観や
    料理やサービスも含めて
    イメージする内容や価格よりも
    それを上回ってお得感を感じ、
    結果的に得をしたと思えることを指します。

    なので、
    実際に支払う金額そのもので判断されるわけではありません。


    単純に支払った金額が安くても
    期待ハズレな内容なら、
    二度と行かないということになるだろうし、
    ハレの日に予約をして訪れるレストランには
    相応のコストがかかるのは常識ですね。



    では、
    どこがポイントかというと

    挨拶だったり気配りだったり

    店側が
   「お客様に来ていただいて嬉しい!」
   「お客様に楽しんで頂きたい、喜んで頂きたい!!」
    という気持ちが店全体に充満していることが大事なんですね。

    これらは接客サービスにとどまらず
    行き届いた店内の雰囲気や整理整頓、
    綺麗に磨き上げられたカウンターなど
    全てから醸し出されるものです。



    まさに
   「空気もご馳走。」なのです。







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  by carlo-k | 2015-12-16 11:39

傾向

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   最近のイタリアンやフレンチについては、
  ボクなんかより外食好きの女性たちの方がよっぽど詳しい感がある。

  このごろでは金沢にも安くておいしい店も増えてきていて、
  レストランのレベルはどんどん上がってきているし

  というか、
  感度の高い女性客たちが金沢のレストランの傾向を引っ張っていますね。
  繊細で美しい金沢独自のイタリアンやフレンチが発展したのも
  彼女たちの功績が大きいと思います。


  

   さて。

  ボクはというと
  「繊細で美しいけど、ちんまりした料理群」
  というのがあまり好きではありません。

  というか、
  そんな風に趣向が変化してきました。

  懐石風の魅力はよくわかるし、
  繊細なパスタ料理など「うまいなぁ〜」と舌を巻きますが、
  どうしても もっと「強い料理」を望んでしまいます。
  焦点がきちんとみえるインパクトの強いイタリアンやフレンチが好きなのです。
  また、
  ラテンの明るさと華やかさと力強さをそこに求めてしまいます。




  ことイタリアンに限って言えば、
  「イタリア料理とは貧乏人の料理である」
  と言い切ったのは元「アピシウス」のシェフ高橋徳男氏ですが、
  そこまで言い切らないまでも、
  あるカジュアルさこそイタリアンの生命線だなと思う部分はあります。
  映画で見るような、イタリア人の大家族がわいわい食べるようなカジュアルさ。
  その雰囲気がなくなると、ちょっと寂しく感じます。

  特に高級化したイタリアンはフレンチレストランとほとんど変わらない料理を出します。
  パスタなどもメニューに並ぶので違いは明確なのですが、メインはほとんど変わらない。
  国としても隣り合っている分、仕方ないとは思いますが、
  そうまでして高級化しなくてもいいかなぁと最近は特に感じます。



  ガツンと主張のある料理とピノ・ノアール、
  最高ですね♬





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  by carlo-k | 2015-12-13 10:30

BOSS塾

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     今回のテーマは 「選ばれるプロとは?」
     と題して各店舗のリーダーを集めての勉強会。


     世の中には ”プロ” と呼ばれる人はたくさんいるが
     その中でも、選ばれるプロになるための準備や心構え、
     また「目的」と「目標」の違いや
     売れている店と売れていない店の違いを具体的に話した。


     「気づき」のタイムラグをどう埋めていくか、
     トップダウンではなく
     問題提起をした上で一緒に考える大切な時間です。







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  by carlo-k | 2015-12-02 13:44

ポジティブな言葉

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     人間関係を作っていく上で大切なベースは
     積極的なコミュニケーションです。


     ミーティングや日々の仕事の中で
     コミュニケーションを重ねることで
     自分の考えや価値観が相手に伝わり
     相手のことも理解が深まって、
     信頼関係が生まれます。

     そのコミュニケーションをとる上で
     ”潤滑油” の役割をしてくれるのが
     「ポジティブ言葉」です。



     ①すごく成長したね♪

     ②最高です!

     ③素敵です!

     ④素晴らしい!!

     ⑤それ面白いかも(´▽`)

     ⑥おかげでやれる気がしてきたよ♫

     ⑦本当に助かったよ♬

     ⑧いいね!

     ⑨一緒に挑戦しよう!

     ⑩ありがとう!!!



     これらの言葉って日頃から言ってるかもだけど
     モチベーションを上げよう!や
     気持ちを伝えることを意識して使うと
     お互いに感謝の気持ちや
     謙虚な気持ちが生まれるものです。


     きょうから12月。

     「ポジティブ言葉」があふれる職場でありたいですね。





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  by carlo-k | 2015-12-01 12:15

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