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サシ飲み

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     久しぶりに

     親父とサシ飲み。

     今月末で80歳になるけど、

     まだまだ現役。

     よくしゃべり

     よく笑い

     よく食べる!



     なんか、

     背中を推されたような気がした。

     まだまだ、

     元気でいてください(*´∀`*)





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  by carlo-k | 2016-03-25 09:57

2016年度 新卒者入社式

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     今年は幸運にも6名の新卒者を迎えることが出来た。

     心地良い緊張感の中

     この子達が成長する過程において

     夢の持てる

     夢を描ける会社でありたいと

     強く感じた。





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  by carlo-k | 2016-03-22 15:14

有名ブランドの役割

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     このかた。

     飲食人なら誰でも知ってる
 
     ラベットラの落合シェフ。

     東京本店のレストランは

     いまでも予約困難。

     著書も多数で

     講演やセミナーで全国を飛び回っていらっしゃる方です。



     ここの富山店の昼を貸切にして

     スペシャルメニューが食べれるからって

     友人の誘いにのっかって

     久々に観光バスに乗り込んで

     冷えた缶ビールを片手に

     行ってきたのです。





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     そのレストランは

     富山城の程近くにある

     公共施設のエントランス脇にヒッソリとあって

     お世辞にもオシャレとか言えそうもない

     ほんとうに素っ気ない佇まい。

     店内から眺められる

     広々とした中庭が

     唯一いい感じ。





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     落合シェフの芸能人のような短めの挨拶のあと

     香りの抜けたスプマンテで乾杯。

     スタートは8種類のANTIPASTI。

     綺麗に盛り付けられたそれぞれの料理は

     どれも普通で無難な味わい。

     ヤリイカのカルパッチョは甘くて美味しかった。




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     プリモは4種類からチョイス。

     どれも特段驚きもなく

     優しくかつメリハリのない味わい。




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     ベットラのスペシャリテ

     うにのスパゲッティ。

     「う~ん…。」






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     この日のメインは

     豚モモのオーブン焼き。

     5キロほどの塊肉を

     提供する8時間前からオーブンで焼き上げたのだそう。




     トレイで出てきた途端

     会場のほぼ全員がスマホ片手に集まってくる様がすごかった(・∀・)




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     味はというと

     いわゆる

     お歳暮とかに頂いたりする

     ボンレスハムのステーキって感じで

     塩がきつくて完食できませんでした。





     DOLCEのミストも

     無難な感じで

     印象に残るものはなし。







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     老舗や有名店というのは

     そもそもゲストの期待値が高い。

     それが

     スーパーシェフの店になれば尚更だ。


     「期待以上!想像以上!!」

     をお客様が感じなければ

     逆に評価が下がったりする。



     そう言う意味で

     とても勉強になった時間でした。





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  by carlo-k | 2016-03-20 12:49

パワースポット

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     社員のInstagramより抜粋。




     テンションが上がらず

     思ったような仕事ができなかったと反省する中、

     気を取り直すために肉を喰らいに来た。

     店に入るなりに今日一番美味しい肉下さい!

     と言いながらユッケを口に運ぶわけだけど、

     ここの肉は本当に美味しい。

     コップ1分目だったテンションも溢れかえり

     ウマー!!!と叫びながら涙が出そう。

     涙目は 今日の悔しさなのかもしれない。

     ここは良い意味で変化をもたらしてくれる。

     下がった気持ちも上がる。

     明日も頑張って働こうと思わせてくれる

     パワースポットというワケだ。




     同時に飲食業とはなんて素晴らしいんだろうと

     心の底から感じる。

     飲食店がたくさんある中で

     お客様に感じてもらえるメリットを、

     変化を、

     競合店に勝っていけるように

     コンディションをしっかり整えなければならない。

     接客業はみんなそうだよね。

     あなたのパワースポットはどこですか?って問に

     ここ!って言ってもらえる為に。




     今日もam2時の焼肉がパワーとなる訳だ。






     夜中に焼肉が食べたくなりました(((o(*゚▽゚*)o)))










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  by carlo-k | 2016-03-16 11:49

表彰!

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     油野店長から報告がきた。


     「クリアランスセール中の売り上げランキングで、
      飲食部門全店舗で2位、
      フードコート内では1位を頂きました!!!」


     素晴らしいね。

     年明けから、

     様々な新商品の提案や

     レギュラーメニューのブラッシュアップを重ねた来た結果が

     見事に評価されたね。

     これからも

     ひと皿に気持ちを込めて

     魅力ある商品を提供していきましょう!!ヽ(*´v`*)ノ





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  by carlo-k | 2016-03-14 10:45 | 仕事

気づき

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「おだいじに」




モスバーガーの本社に勤める知人から、
こんなお話を教えてもらいました。
お客様から、モスバーガーの社長さん宛に届けられた1
通の手紙、
いわゆるサンキューレターです。 それは、こんな内容でした。

午前10時半頃。国立がんセンターに入院中の15歳の次男に、
「テリヤキバーガーが食べたい」と言われ、
少し遠いのですがウインズ銀座前にあるお店に買いに行きました。

店には、女性の店員が一人でした。
朝のメニューにはテリヤキバーガーがないので躊躇していると、
彼女は欲しいものを聞き、「少しお時間をいただければお作りします」と言って
すぐに準備を始めました。

そのとき初めて入院中の子供に持っていくことを話しました。
このような店には、マニュアルとおざなりの対応しかないものと思っていたので、
彼女の対応がとても驚きでした。

注文の品を受け取り、店を出ようとする私に、
彼女は、「おだいじに」と声をかけてくれました。
年甲斐もなく、ジーンとしてしまいました。

そして、さらに驚いたのは、病院に帰り袋を開けてみると、
中にはメッセージカードが入っており、

「早くよくなって下さいね」

と書かれてありました。
息子が発病してから1
年余り、辛いことばかりの中で、
知人・友人以外の方からのこんな優しい気持ちに触れたのは初めてです。

生来、彼女の持っている性格も素晴らしいのでしょうが、
それを日々の仕事の中で表に出せるような接客を貴社がされているとしたら、
大変素晴らしいことだと思います。

店が場外馬券売り場の前という比較的荒々しい場所で、
若い女性が優しい気持ちを失わず働いていることに本当に感動しました。
お礼を言う機会がなかなかありませんので、会社宛にしました。

ちなみに、メッセージカードには、工藤さんという名前が書かれてありました。




「おだいじに」から学ぶ「気づき」のキーワード

「『私には何ができるのだろう』といつも考える習慣を持つ」


感動しました。泣けてしまいました。なんて優しい心根の女性なんだろう。
そう思うと、居てもたってもいられなくなり、工藤さんに会いたくなってしまいました。

なんだか「ありがとう」と言いたくて。

それから間もないある日のこと、
モスバーガーの本社に知人を訪ねました。
そして、工藤さんに引き合わせていただくことができました。
とびきり笑顔のステキな女性でした。

今は、スタッフの教育の仕事をされているとのことでした。
工藤さんは、こう言っておられます。

「特別な意識はぜんぜんなくて、決められたオペレーションの中で 
お客様に何かが伝わればいいなぁと。  
接客という言い方はあまり好きではありません。  
コーヒー一杯でも『生きていてよかったなぁ』と思われるような出逢い、  
ふれあい、コミュニケーションにモスバーガーの存在意義があるのではないか。 
そして、私が働いている意味もあるのではないかと思っています」

ほとんどの業界のほとんどの仕事にはマニュアルというものがあります。
それは、誰がやっても同じ対応が可能なように作られたものです。
だから、マニュアル通りにやっていれば上司に叱られることはありません。

でも、それだけでは何かが足りない。
マニュアルとは、最低点をクリアするためのものだからです。


彼女は、とっさに考えたのでした。

「お客様のために、自分はいったい何ができるのだろう」

心のもやもやを吹っ切るために、一歩踏み出して、メッセージを書いたのでしょう。
それは、人としての、ごく自然に湧き出した「思いやりの心」にほかなりません。

「私は何ができるのだろう」「あなたのために……」

その問い掛けが工藤さんの「やさしさ」を伝えたのです。
「やさしさ」は笑顔となって還ってきます。




いい話の広場より抜粋しました。






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  by carlo-k | 2016-03-12 11:35

一歩踏み出すこと

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     例えば

     社長試食でダメ出しがでたとか

     パスタ試験でやり直しになったとか

     そんな場合

     どこが足りなかったのかを理解した上で

     自分から再試食を申し出る。

     言われるまで待つのではなく

     自分から「もう一度お願いします!」

     とゆう積極性がとても大事です。

     だって、

     それは全て自分に還ってくることだから。

     踏み出せば踏み出すほど

     その分だけ

     自分のものになるんです。

     その分だけ

     自分の自信になるのです。



     上司に当たる人は

     彼がそうできるように促してあげる。

     躊躇してたら

     後ろを押して上げる。

     一歩踏み込んで

     部下の小さな成功を

     一緒に喜んであげる。



     そういうことが

     とても大切です。

     そうゆうことが

     豊かさにつながるのです。





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  by carlo-k | 2016-03-11 12:31

素養

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     定番料理や名物料理、

     毎日仕込むマザーソース。

     いわゆるその店の看板料理こそ、

     味の決め手になる基本のソースこそ、

     慣れちゃダメ。





     「慣れないこと」がとても大事。

     いつもどおり作ろう。

     じゃなくて

     もっと美味しく作ろう!!

     って思うことが大切です。




     それから、

     料理人は料理のことだけ考えてたらダメ。

     舞台や映画、美術や建築など

     いろんなことに関心を持って、

     それらを料理に結びつけて考えること。

     自分の中から

     新しいものを生み出すための

     素養に投資することが大切です。






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  by carlo-k | 2016-03-09 12:39

老舗のふところ

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     創業が昭和30年だから
     この店は
     もう60年間もお客さまを迎え続けているんだなあ。





     おかみさんの笑顔、

     家族経営だからこその呼吸感、

     昭和の雰囲気が醸し出すオーラ、

     ご主人の誇りとこだわりが感じられる
     抜群に鮮度の良い魚介類、

     目の前で湯気をあげてるおでん達。



     肩の力が抜けて
     理屈抜きで
     もう居心地がいい店。





     となりの席に入ってきた
     粋にダークグレーのスーツをきめた紳士と
     目が合って話した。


     「ぼくは、今年で78歳なんです。
      ここのおでんとアジフライが旨くてね~。
      もう50年以上通ってるんですよ。
      あなたはいくつですか?」

     「あ、53です。
      昭和37年生まれです!」

     「ってことは、
      ここができたときは 
      あなたはまだ生まれてないんだね(笑)。」






     カウンターに目を移すと
     意外と一人客が多い。

     其々がそれぞれの楽しみ方をされていて
     料理と酒がよく似合ってる。

     小上がりには
     ホワイトカラーの集まりが
     大皿のおでんを囲んで盛り上がってる。




     街にしっかり根付いてるし、必要とされている。

     この店を愛してるお客が
     この店を支えて、
     この店が新しいお客を育てる。



     なくてはならない店って
     このことをゆうんだなあ。。





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  by carlo-k | 2016-03-07 12:47

至福の時間

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     娘と息子の誕生会を兼ねて
     久しぶりに
     家族揃ってのディナー。

     むかしは、
     しょっちゅう揃って会食したけど
     最近はなかなか…。






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     で。

     シェ・ヌー。


     地元の某タウン雑誌では
     フレンチや西洋料理の特集を組むと
     ネタが無いの?(笑)
     と思うほど
     必ず巻頭に紹介される
     地元の有名フレンチ。





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     その
     オーナーシェフが
     泣く子も黙る大橋正純さん。


     もう四半世紀以上の付き合いになるだろうか。


     昔はよく一緒に
     雪山へスキーに行ったり
     秋には山に分け入りキノコ採りをしたり、
     ことごとく
     悪天候に見舞われながら登山したりと。

     まあ
     その飽くなき好奇心とバイタリティに
     いつもいつもリスペクトしている
     偉大な先輩です。






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     約1年ぶりのフルコース。

     最近は、レブォ系や劇場型レストランなど
     エッジの効いた(なのかなあ?)店の台頭が目立つけど


     フレンチは
     やっぱり王道のクラッシックがいいなあ。






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     しっかりした基礎技術に裏打ちされた
     安定の味わい。

     ストレートに美味しいと思う。

     料理は、
     人柄がそのまま現れますね。






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  by carlo-k | 2016-03-05 14:02

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