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顧客視点

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     先日、
     ある地元スーパーの幹部のかたと会食した折
     こんな話になった。


     スーパーの惣菜コーナーの売れ筋ランキングは、

     1位 寿司
     2位 弁当
     3位 天ぷら・フライ

     弁当はともかく、
     1位と3位は
     「馴染みはあるけど家ではやらない料理」です。
     考えてみると天ぷらやフライなどは
     家では作りたくない料理ですよね。

     このあとに

     4位 餃子
     5位 焼き鳥

     と続きます。


     このランキングは、
     お客様が
     外食するときやレストランを選ぶときも
     同じ思考が働くのではと思った。



     「せっかくだから、家で食べられるものではなくて
      家では作らない(作れない)ものを食べに行きたい。」

     という思考です。

     この場合は
     あくまでも「馴染みのある料理で」という前提です。


     メニューづくりにおいても
     考え方として非常に参考になった。

     
     売り手都合の自己満足ではなく、
     消費者の目線、
     そしてお客様の立場で考えることが大切ですね。












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  by carlo-k | 2017-03-31 14:52

スタンバイ

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   友人が支配人を務める焼肉レストランの
   レセプションに行ってきた。

   大型店舗や個人店舗にかかわらず
   あたらしい店のオープニングは、
   その店の目指しているところや
   基礎的なチカラが感じられるから、
   とても勉強になる。


   飲食店の一番のインセンティブのひとつは
   ”新規開業”です。
   その日に標準を合わせて、
   さまざまな準備を重ねるわけだけど
   意識したいのは
   お客様に ”得をした” と思っていただくこと。

   業態や立地条件、
   大体の予算等でお客様は
   来店前にそのお店をイメージします(期待感もふくめて)。

   そのイメージ(想像)よりも
   店の内容が上回っていたら
   それは感動につながり
   支払った対価に対して ”得をした” と感じ、
   再来店につながるわけです。


   では、
   どこが ”肝” なのか。


   『おもてなしのスタンバイに手を抜かないこと。』

   これ、
   お客様との最低限の約束とも言えます。

   当たり前のことだけども
   意外とそこがゆるかったりする。

   美味しさやその他の要素全体で
   「たのしかった!」「居心地が良かった!」
   と ”得” してもらうには、
   あるべき姿に対して妥協してはいけないということです。

   また、
   そういうアナログ的な情熱こそが
   お客様に伝わるのです。








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  by carlo-k | 2017-03-27 13:21

グランドオープン

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   二日間のソフトオープンを経て、
   24日金曜日
   グランドオープン致しました。

   ありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))




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  by carlo-k | 2017-03-25 13:22

仕事の工夫

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   取引先の担当者に電話をした。

   「すいません。
    今 運転中なんで、折り返してもいいですか?」

   ずっと、
   そんな調子。

   店舗修繕や新規の内装打ち合わせなどが立て込むとき、
   正直イライラする。

   なんで、
   ハンズフリーにしないんだろう?


   某メガネチェーンや
   某自動車ディーラーの敷地から
   お客さんのくるまが大通りに出ようとするとき、
   その後ろに微笑みながら
   両手を前で組んで佇む担当者らしきスタッフ。

   車の往来が激しくてなかなか出れなくても
   なんのアクションも無し。

   なんで、
   自分からお客さんが出やすいように工夫しないんだろう?


   先日、
   ある飲食店に4人で食事に出かけたとき
   料理注文と同時に
   ひとりがホットコーヒー、
   3人がアイスコーヒーを注文しました。

   しばらくして
   別のスタッフが飲み物を運んできて、
   「アイスコーヒーのお客様は?」

   う~ん。。。

   「ホットコーヒーをご注文のお客様は?」
   と 問いかけるのが
   よりスマートで丁寧なサービスです。


   仕事の中で
   効率や生産性はとても大事なことだけど、
   その仕事の先にあるものに対して
   心配りと工夫をすることが
   よい ”おもてなし” を生むのです。



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  by carlo-k | 2017-03-20 13:02

和モーニングな朝

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  おおげさに言うと
 普段仕事してるときも
 朝飯食べてるときも

 掃除してるときも、
 両脇に愛犬をかかえてごろごろ

 してるときも、

 「今、顧客満足とは?」
 「なにが足りないだろう?」

 と、考える。


 お客様が店に求めているニーズは、
 大きく分けると、
 3つあるとよく言われている。
 それは
 「受容」と「承認」と「重視」だ。

 1
番目の「受容」は、
 受け入れてほしい、
 気持ちよく迎えてほしい

 とゆう一番基本的なニーズのことです。
 あいさつを忘れず、
 どの顧客にも礼儀正しく

 対応することは接客業の基本だ。
 だから、「ようこそ、いらっしゃいませ!」
 とゆう言葉がでない店舗は
 「受容」ニーズを満たしていないことになる。

 2
番目の「承認」は、
 認めてほしいとゆう気持ち。
 だから、感謝の気持ちを示すことが大切で、
 否定的な表現はさけたほうが良い。

 もちろん限度はあるけど、
 ある程度のわがままを

 聞くのも「承認」に入るし、このことが
 選ばれる店の一つの条件にもなると思います。

 最後の「重視」は、
 店に重んじてほしいとゆうニーズだ。
 これにこたえる基本的な方法が、
 顧客を名前で呼ぶことだ。

 ちょっとしたことでも、
 ほかの顧客にくらべて

 特別扱いされることは、うれしいことだ。
 また、
 顧客の来店頻度に合った適切な対応を

 することが、顧客の自尊心をくすぐることになる。



 飲食店、レストランで
 料理がおいしいのはあたりまえ。

 気持ちの良いサービスを提供するのは、
 プロとして当たり前です。

 顧客にとって期待以上のものが提供できたときに
 お客様に「感動」として、強く残るでしょう。

 3つの顧客ニーズを再点検して
 こうしたニーズに高いレベルで
 こたえられるよう努力を重ねていきたい。


 っと、
 カフェアルコSTAZIONEの和モーニングを食べながら
 おもった。(*´∀`*)





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  by carlo-k | 2017-03-17 13:49

いい店になりました(´▽`)

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  by carlo-k | 2017-03-16 10:44

気持ちをこめる

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    3月も中旬に入るというのに
   まだまだ肌寒い日が続く今日この頃。
   巷では
   卒業や入学、
   歓迎会や送迎会など華やかな時期だ。


   3月24日には
   小松市イオンモール新小松内にパテスリーとイタリアンカフェを
   同時オープンさせる。
   既存のレストランやカフェでも春の商戦に突入して、
   年末と並び 年間で最大の繁忙期に入る。



   忙しいからこそ、意識したい気持ちがある。


   「おもてなしの心」。

   忙しいと、
   どうしても自分本位になる。
   自分の都合やお店の都合が
   いつの間にか大事になってしまって、
   できない理由が先に出る。


   「おもてなしの心」のベースは、感謝の気持ちだ。


   山ほどある飲食店の中から
   わざわざ当店に来てくださるお客様に
   感謝の気持ちを添えて
   とびっきりの笑顔でおもてなししよう。
   同じ料理を何皿とつくっても
   お客様にとっては自分のひと皿。
   ひと皿ひと皿に
   しっかり気持ちを込めよう。


   仲間にも感謝しよう。


   自分の仕事はしっかり取り組みながら、
   それをつないでいく時、
   バトンタッチするとき、
   相手がいかにスムーズに仕事ができるかをあらかじめ
   考えながら仕事をしよう。

   そして
   「ありがとう。」と言葉に出そう。




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  by carlo-k | 2017-03-15 10:21

考えて動く

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    漫然と与えられた仕事をこなすのではなく、
   ひとつひとつの仕事が何につながっているかを考えて行動することで
   仕事の理解が深まります。


   指示された事を常に受身で捉えるのではなく、
   様々なことに対して能動的に自発的に動いていくことってとても大事。


   自ら考えて積極的に動くからこそ、
   その先にある大切なことに気づくことができて、
   それを繰り返すことで
   ”自分の力”になるのです。



 


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  by carlo-k | 2017-03-13 11:39

値決め

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   商いをするうえで
   商品の値段をきめることは
   とても重要で大事なことです。

   たとえば
   みんなで意見を出し合った800円から1000円で、
   間をとって900円とか、
   あるいは
   周辺相場や売り易いからという理由で800円としたら、
   これでは商いを伸ばしていくことはできません。

   価格を安く設定してたくさん売るのか、
   少量販売であっても利幅は多く取るのか、
   また、
   原価はかかるけども育てたい商品なのか、
   価格設定は考え方で無段階にあります。

   つまり、
   量と利幅の積の極大値を求めるわけですが、
   どれだけの利幅をとった時にどれぐらい売れて、
   どれだけの利益が出るのかを予測するのは
   とても難しいことでもあります。



   もうひとつ重要なのは
   ”値頃感を高める” という発想です。

   プライスそのものは少々高く当たるけども、
   お客様が想像する以上の商品がだせれば、
   それは
   お客様にとって決して高くないということです。


   値決めはリーダーの仕事です。
   経営の行方を左右する重要な判断だと認識して
   慎重にきめることが大切です。





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  by carlo-k | 2017-03-10 12:25

ボーノリニューアル♡

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  by carlo-k | 2017-03-08 12:22 | グルメ

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