ルール

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    幼稚な人間が多すぎる。


   当たり前のことが守れないやつが多すぎる。


   組織の一員とは ”ぶらさがること” 
   と、勘違いしている奴が多すぎる。


   ルールを守らないのに
   権利が履行されるほど
   世の中甘くはありません。




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  # by carlo-k | 2017-12-26 11:54

幸せの条件

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   年末って
   いろんなことが起こりますね。

   最近のメディアに登場する事件も
   閉口してしまうものばかり。

   そして
   ここ最近おもうこと。


   店や街とのつきあい方がわからない ”こども” が増えている。

   初めてなのに常連と同じように扱われないと怒る人や
   金さえ払えば何でもしてくれると思う人。

   お客様は神様、
   なんてことを本気で思っている人が多い。


   特に
   グルメを気取ってあれこれと
   周りを顧みずに
   どーでも良い評論を並べ立てる人。


   迷惑以外のなにものでもないなあ…。


   そもそも   
   お店とお客には双方にルールがあって、
   そのうえでお客はその空間と時間を買って
   店側は料理とサービス・付加価値を提供する。


   お客は星の数ほどある中からお店を選ぶし、
   お店もお客を選びます。


   公平な関係なのだ。




   飲食店って「幸せ」になれるとこ。

   その幸せ感はそれぞれで良いけど、
   そうなるには
   ちょっとした努力やコツみたいなものが必要です。




   店を探す時に
   イタリアンやフレンチ、
   割烹や鮨といったミシュランガイド系ジャンル、
   はたまた焼肉やラーメン、
   カレーなどグルメ誌特集系アイテムの店情報は手に入れやすい。


   けれども普段遣いの店、
   いわゆる普通のごはん屋や
   「仕事帰りに一杯」といった場合のうまい店情報は案外少ない。

   じつは
   この普段遣いができる店を持っていることこそ
   「しあわせ」になれる近道だと思う。


   店のジャンルは居酒屋でも焼鳥屋でも、おでん屋でもいい。

   要は酒場の要素があるところ。
   旨い料理と酒、
   店の空気感が自分に合って「ここだ」と思ったら、
   定期的に通ってその店のコミュニティーの一員になる。

   コミュニティーなんて言うと大層だけど、
  「店の輪」あるいは「店の仲間」みたいなもの。


   そうなるともう、
   どんどん幸福感が倍増していって
   人生そのものの
   ”引き出し” が増えるような気さえしてきます。




   グルメぶってどんなに高級店を知っていても、
   普段遣いのいい店を知らないと
   人生は楽しくないと思う
   今日この頃です。




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  # by carlo-k | 2017-12-22 13:20

インパクト

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     あたらしい料理やお菓子を生み出すタイミングは
     食材との出会いや
     既存メニューのブラッシュアップなど
     いろいろあるけど、


     最終的な完成型である商品に求めているのは
     ”迫力” です。


     お客様の前にサーブされた時に
     お客様の驚く顔や
     喜ぶ笑顔がイメージできるか?


     そこが大事。


     顧客視点とは、そういうことです。


     オペレーションや原価など、
     店側の都合が先に立つと、
     その商品はとてもつまらないものになります。


     店舗リーダーは     
     客席に座って
     出来上がった料理を実食して感じることが大切。


     そうして、
     その料理の改善点を徹底的につぶしていく。


     ポピュラーな料理であれば尚更です。


     その料理をとことん勉強して、
     そのうえで自分の気持ちをひと皿に込める。


     そうやって出来上がった料理には、
     ”迫力” が宿っています。





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  # by carlo-k | 2017-12-19 16:22

ピノ・ノアール

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 「このまえローストビーフと一緒に呑んだ
  ピノがとてもうまかったよ~。」


  最近
  赤ワインに目覚めた友人のひとこと(*´∀`*)



  エレガントで女性的な葡萄として
  有名なピノ・ノアール。

  フランスのブルゴーニュ地方が原産の赤ワインで、
  むかしは
  ブルゴーニュ以外では
  栽培できない品種だと言われていたけど、
  現在はカルフォルニアやニュージーランドを筆頭に
  世界中で作られる国際品種になっています。


  シャンパーニュにも使われる黒ぶどうで、
  すこし高級なイメージがあるけど
  なかなか難しい品種でもあります。


  基本的に他のぶどうとブレンドしない単一品種だし、
  大きさがバラバラで腐りやすく
  畑や気候を選り好みするので
  育てるのが大変だといわれています。


  肉料理にとても相性が良いのですが、
  実は醤油ともあうんです。


  筑前煮や肉じゃがなど、
  繊細な味わいが和食ととてもマッチします。


  ただ、
  酒屋さんで選ぶときは
  当たり外れが多いので
  市販では3000円前後を目安にしたほうが良いですね。




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  # by carlo-k | 2017-12-13 13:18

ハントンドッグ

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  三井アウトレットパーク小矢部内の
  フードコート内 洋食屋RYOの新商品!


  コクのあるコッペパンに
  玉ねぎやグリーンリーフをタップリ敷き詰めて
  スクランブルエッグをトッピング。


  約20センチのプリプリ海老フライをのせて
  ドッグスタイルにしました!!


  海老フライ好きには、
  たまらない一品になりました♫


  味の決め手は、
  タルタルソースと
  とろけるチーズ、
  そしてピリッと辛味と酸味がはじける
  自家製サルサソース!!!


  豪快にかぶりついて下さい(^O^)




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  # by carlo-k | 2017-12-11 11:33 | 仕事

ラーメン

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   これは 旨い!!!

   ラーメンほど
   食べ手によって好みがわかれる麺類もないと思うけど、
   僕は圧倒的に醤油派です。


   そのなかでも最近
   自分の中で流行ってるのが「尾道ラーメン」。

   本場のは2回ぐらいしか食べたことなくて。

   かといって、
   わざわざラーメン食いに尾道までいくのも…。

   金沢にある某専門店も
   なんとなく違う気がして。


   で、お取り寄せ!

   これまで6ブランドほど試した中で
   一番美味しいと感じたのが、これ。
   麺が細平打ち麺で、
   モチモチしててのびにくいし
   スープが甘すぎずちょうど良い。
   作る工程がちょっと面倒だけど
   そのぶん満足感がある。


   冷蔵庫にあったオイルサーディンをトッピングしたら、
   これがもう
   めちゃめちゃ合う!!!




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  # by carlo-k | 2017-12-07 13:47

師走

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   先日の話。


   市場関係者とかスーパーマーケット関係者の方々との忘年会。

   相変わらずの年末商法の話だらけ。

   生産者、メーカーさんの提供する商品を安売りして
   「原価ギリギリ!」「利益なし!」と謳う年末商法。

   飲食店もこれを取り入れる店が増えている。

   とんでもないはき違えだと思う。

   つくる方、売る方が両方首を絞めあって、
   だれが幸せになれるんだろうか…。


   生産者、メーカーさんと飲食店が
   一緒になって価値を上げる努力をして、
   その価値を評価してくれるお客様に
   少しでも高く買っていただきながらも、
   喜んでいただけるやり方に知恵を絞るのがプロであり
   本来の姿だと思う。





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  # by carlo-k | 2017-12-04 14:09

AQI

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   このたび、
  在日イタリア商工会議所より
  オステリアとトラットリアに対して
  AQIイタリアレストラン品質認証マークを授与されました!

  認定店舗は
  全国で83店舗と少なく
  北陸ではうちの2店舗が初めての認定です!!!

  素晴らしい(´・ω・`)


  ”AQIイタリアンレストラン品質認証マークとは、
  イタリア料理の伝統的なレシピを遵守し
  イタリアの文化とホスピタリティをお客様に伝える努力を
  していると認められるイタリアンレストランに
  在日イタリア商工会議所が
  その品質を認定する機関認定です。”




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  # by carlo-k | 2017-11-27 11:28

ドラッガー

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 ピーター・ドラッガーはオーストリアの経営学者で
 経営者やビジネスマンなら一度は聞いたことのある人だと思う。


 昔、
 ちょうど起業してすぐに訳書を2冊買って読んだけど
 難しすぎてほったらかして
 料理の本ばかり読んでいたけど、
 そのままになっていたものを
 最近少しづつ読み返している。


 深い。
 じつに深い。


 20年経って、ようやく心にしみる。


 先日、
 『ドラッガーに学ぶ
  儲かる会社にする経営者の仕事』
 と銘打ったセミナーに参加して、
 沢山の確認と気づきがあった。


 「目の前に起きていることは全て自分に起因している。」

 「仮説を立て行動を起こして検証するの繰り返しが大事だ。」


 一つ一つ、
 アウトプットしていきます。




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  # by carlo-k | 2017-11-24 14:04

famiglia

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  イタリアには
  レストランに限らず家族経営の店やワイナリーが
  沢山あります。

  レストランで言えば
  キッチンで料理を作るのはマンマで、
  ホールでサービスを担当するのが
  ご主人というケースがとても多い。

  そして子供たちは
  小さい頃からその姿を見て育って、
  自然に手伝いを始めて、
  いずれ店を継ぐ。

  親も情熱と愛情をもって
  どうにかこの財産を子供に残そうと
  頑張っている。

  華美な装飾も演出もなくて、
  白い皿にシンプルに盛られる
  地元の食材を使った素朴な料理は、
  心のこもった料理で
  ほんとうに美味しい。


  僕が昔、
  北イタリアで修行した「カスチーナ・ゼルバ」も
  そんな店だった。

  その店が、
  先月で店をたたんだと
  イタリアの友人から聞きました。

  詳しいことはわからないけど、
  とても寂しいなあ。。。




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  # by carlo-k | 2017-11-17 14:50

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