関心力

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   プロフェッショナルなホスピタリティで定評のある
   リッツ・カールトン・ホテルの若手社員研修資料に、
   ”関心力” を磨くことが重要だとありました。


   ひと(お客様や仲間)に喜んでもらうには
   そのひとに関心を持つ習慣が大事だと。

   次に、
   変化に気づく ”洞察力” 。

   喜んでもらう表現や言葉を考えれば ”表現力” が高まって、
   実際に声をかけることで ”行動力” も向上する。


   これらの流れは
   コミュニケーションのいわば基礎であって
   まずは
   基礎を「習慣」にすることこそ大切だとありました。


   読んでみて
   その上で考えてみれば
   至極当たり前のことだけれど、
   それらをチームとして
   文化として育んでいくには、
   一人ひとりの再認識って大事ですね。






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  # by carlo-k | 2017-07-27 14:13

TOKYO

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   都心の新陳代謝を肌で感じ、
   トレンドを自分の目で確認して
   立ち位置を見定めることは
   とても大切だと思っています。


   今回は、
   東山ロベールデュマのリーダー二人を連れて
   最新商業施設と
   星付きレストランの視察研修。


   刺激に溢れた二日間でした。


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  # by carlo-k | 2017-07-26 13:55

ウイスキーフェスタ

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   ここ数年
   とくに若い世代のビール離れが顕著になってから、
   俄然盛り上がっているのが、ウイスキー。


   焼酎サワーと並んで、
   愛飲家がうなぎ登りだという。

   そのことも手伝ってか、
   地元の某住宅メーカーがメイン協賛をして
   バーテンダー協会がオペレーションする
   第一回ウイスキーフェスタが連休2日間
   中央公園で開催された。




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   天候が心配されたけど
   一瞬 雨に降られた程度で概ね良好。


   原則、
   ウイスキー以外のアルコールは販売されておらず、
   うだるような夏日の中
   来客者はそれぞれのブースで
   スコッチやバーボン、
   プレミアムなハイボールなどを楽しんでいる様子で、
   ウイスキー人気を改めて実感。
   それと同時に金沢人はイベントが好きだなぁ 
   と感じた。


   二日間、
   ポルペッティー二(イタリアの肉団子)を完売。


   お疲れ様でした!!



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  # by carlo-k | 2017-07-19 14:34

物語

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   僕らが
   料理やスイーツ、ワインなどを提供するときに
   大切なことは
   お客様にとっての付加価値を高めること。



   先日、
   ウナギ専門店に行った時のこと。
   ピクピク動いてる心臓から、
   首肉や内蔵など
   様々な料理法で食べさせてもらった。

   「鰻はねえ、蒲焼や白焼きだけじゃないのよ!」って。

   なんか、
   ウナギにもこんな食べ方があって
   部位ごとに食せるんだという概念を教わった気がしました。
   逆に言うと
   自分の知らないことを
   情熱を持って教えてくれることが
   その店の魅力(付加価値)になっているんです。


   ひとは
   自分の知らない物語を付与されたときに視点が変わります。

   『なるほど~、勉強になったわ!』
   『これはひとに自慢したくなるな!』

   というのが大事ですね。




   作り手側は
   「美味しいものさえつくっていればわかってくれる」
   と思いがちだけど、
   食べる側は微妙な味の違いには
   往々にして気づかないことが多いものです。

   だからこそ、
   そのこだわりを熱心に伝えることで
   お客様が食事をするときの楽しみが膨らんで、
   付加価値につながる。



   物語を語ることが、商品の価値を上げるわけです。





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  # by carlo-k | 2017-07-10 17:33

自社農園

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   前からやりたかったことが
   ようやく形になる。


   「自分達が選んだ西洋野菜を、
    農薬のない健康な畑で、
    ぎりぎりまで糖度と味をたかめて、
    自分たちで収穫し、
    自分達のレストランで、
    自信と誇りを持って
    お客様に提供すること。」


   無農薬にこだわり、
   その野菜本来が持つパワーを
   自社で生み出すこと。


   あたらしいチャレンジに
   ワクワクしています。


   450坪のガラスハウスと350坪の露地畑。



   『無農薬農園
   カンパーニュファーム』の幕開けです(^-^)






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  # by carlo-k | 2017-07-06 17:15

守破離

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   「守破離」


   能の言葉です。

   先ずは、
   先輩や上司のやることをそっくりそのまま真似ることを「守」。

   次はほかの方法で試してみる「破」。

   そして
   最終的にはそれらにとらわれずに、
   自分独自のやり方を創り上げる「離」。

   これらの段階を踏んで
   一人前の能役者になるという事。



   仕事に対しての取り組み方にも
   通じるところがあると思います。

   ひとは
   勉強を怠らなければ一生成長し続けることができるし、
   それが喜びにつながるのだと思います。

   職歴や社歴 
   肩書きにかかわらず
   学ぼう、成長しようという姿勢が大切ですね。







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  # by carlo-k | 2017-06-29 11:07

前人未到とZERO

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   14歳でまだ中学生。

   ファンクラブも発足するらしい。


   プロ棋士になってまだ半年余りの藤井四段が、
   11時間半の対局を制して前人未到の29連勝を達成した。

   将棋に立ち向かう彼をテレビを通じて見ていると、
   とても14歳とは思えない落ち着きと迫力と同時に、
   新しい時代の幕開けをヒシヒシと感じる。

   ある解説者が言ってたけど、
   対局するたびに相手の良いところを吸収するセンスがあるそうで、
   プラス自力というかその人並み離れたエネルギーが
   相手に墓穴を掘らせるらしい。

   「将棋」という、
   フェチでマイナーなジャンルが
   これほど新聞やメディアのセンターをとっている事自体、
   藤井四段の世の中に対しての影響力は
   計り知れないと思う。



   方や、
   34歳の若さで乳がんで死去した小林麻央さん。

   テレビ局各社がゴールデンタイムに特集を組み、
   「世界で最も影響力のある女性100人」にも選ばれた彼女の訃報を
   大きく取り上げた。

   ご主人の海老蔵氏のコメントで目がパンパンになって
   子供らの映像を見ると「前を向かないと」と
   勝手に励ましたりしましたが、
   それにしても報道のされ方があまりにも偏っていると
   ちょっと思った。

   彼女の病気である乳がんに対して、
   どのような対処がされて
   どんなドクターチームの見解で
   治療方法と薬の投与がされたのか?

   世の中に影響力のある人だからこそ、
   乳がんという病気が癌のなかではポピュラーであるからこそ
   皆さんが知りたいところではないだろうか。




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  # by carlo-k | 2017-06-27 14:59

ベクトル

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質の高い個性的な店舗を地域に根付かせること。

究極の単一店舗を追求する。

街に根付いて、
街の人たちに必要とされる店を目指し、
そこに働く人がそのことに
自信と誇りを持てる店作りがしたい。


根本は現場が好きだから、
お客さんに良いものを提供して喜んで頂くという
単純な気持ちでやっています。
そこは絶対にかわらない。

ただ、
長いあいだオペレーションするには
働き方の部分が重要ですね。
スタッフのより良い環境、
この業界で働く人間の待遇改善の
推進が重要だと思う。


魂・スピリット・イズムとは、
理念や信念の土台になるものだけど、
人が根付かなければ底流に流れる
精神や文化的なものも生まれようがない。


結局は店の命は
人にかかっているという部分に着地する。


社員の幸せをもっと考えなければならないし、
飲食業界が
みんな幸せになれるような
業界にする一端を担えたらいいな。




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  # by carlo-k | 2017-06-22 11:42

見識

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    私たちは時々お客さま優先に考えるあまり、
    ルールをはずれたお客さまの要求をのんでしまうことがある。


    しかし、
    そんなときはそうしてしまう前に、
    ルールを守って楽しんでくれているお客さまのことを考えよう。


    そして誠実にお断りすれば、
    それがまた新たなファンを増やす機会ともなります。





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  # by carlo-k | 2017-06-20 12:16

麺蔵

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     長女の引越しと職場の挨拶のために京都へ。

    平安神宮の程近くに
    行列のできるうどん屋さんを発見。


    インスタで検索してみると、
    超有名店らしい。

    20分ぐらい待って、入店。





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    いわゆる讃岐系ではなく、
    モッチリというよりガシガシした歯ごたえの麺。

    パスタでゆうところのアルデンテな茹で加減で、
    好みとはちょっと違うなあ。

    出汁は、
    かつお節が ”これでもか!!” ってぐらい効いてて
    温うどんの方が美味しかった。





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    責任者らしきイケメンが
    満席でウエイティングが付いているにもかかわらず、
    ひと組ひと組に 「お味はいかがでしたでしょうか?」って、
    白い歯をみせながら笑顔で挨拶に回っている姿が
    とっても好印象だった。






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  # by carlo-k | 2017-06-19 15:18

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