原価

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  あらゆる商品には原材料費である「原価」が存在します。

  中には、高いにしろ安いにしろ「こんな原価なのか!」
  と驚かされる物も沢山ありますね。
 

  また、
  「原価」には大きく分けて
  「売上原価」と「製造原価」があって、
  何処までが原価なのかを割り出すことは難しいかもしれません。


  例えば、僕もたまに使っているコンタクトレンズ。
  一般的に市場で数万円しますが、
  原価は50円以下という驚く安さで製造されているのは
  有名な話です。
  しかしながらその研究開発費、
  広告費などを含めるとその売値単価は跳ね上がるわけです。



  では、ワインの場合はどうでしょう。


  基本的にワインは葡萄という農産物なので、
  高級ワインであろうが安物であろうが、
  生産費用そのものはさほど高くありません。

  しかし、
  農作物はその品質を上げようとすると、
  人件費は嵩み、収穫量は下がります。

  また、
  多くのワインは仲介業者を通すためその手数料。
  日本に輸入するための輸送費、関税、酒税。
  そして
  輸入商社の利益や販売店の利益が含まれるので
  ことは単純ではありません。

  なので、
  現地で買えば数百円のワインが
  日本で数千円になるのも仕方のない事なのです。
  
 

  まっ、
  あんまし難しいこと考えずに
  豊かな気持ちでワインを楽しみましょう(*´∀`*)



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  # by carlo-k | 2018-04-18 15:08

付加価値

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   最近、
   イノベーションという言葉をよく聞きます。


   「社内にイノベーションの風を!」とか
   「住宅をイノベーションしませんか?」とか。


   日本語に直すと
   ”技術革新”と訳すため
   大企業や大学の研究機関の専売特許のようないイメージがありますが、
   本来は
   既に世の中にある技術や知識、
   ノウハウやブランドなどを組み合わせて
   新しい付加価値を生み出すことを指すようです。


   料理もサービスも、
   イノベーションを強く意識して
   付加価値を生み出すことが大事ですね。






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  # by carlo-k | 2018-04-12 12:03

2018年入社式

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今年も6名の新入社員を迎えました。

「仕事は与えられるものではなく
掴み取っていくもの。
そして、自ら考えて作り出していくもの。」

彼らの活躍に大いに期待しています。



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  # by carlo-k | 2018-04-08 11:29

予約フォーム

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   歓送迎会や慰労会。


   春は
   そんなご予約を頂く機会が増えます。


   店舗に直接連絡を頂くことも多いですが
   弊社WEBサイトの
   予約フォームからのご予約も
   毎日のようにいただきます。


   その予約ページには
   お客様情報や内容詳細の欄とは別に
   ご希望やご要望、ご意見などを書き込んでいただく
   スペースがあります。


   「サイトの料理が美味しそうだったから。」

   「メニューが豊富で、場所も便利だから。」

   「友人に料理が美味しいと勧められたから。」

   「スタッフのサービスが行き届いている。」

   など様々なご意見をいただきます。



   先日は
   「主人と恋人同士の頃からのファンです。
    いつも変わらない美味しい料理と優しいサービスが素敵です。
    結婚記念日と子供の誕生日で利用します!」


   という
   とっても嬉しい書き込みがありました。


   ほんとうに嬉しく思います。

   勇気が湧いてきます!!

   ありがとうございます!!!




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  # by carlo-k | 2018-03-25 11:17

迫力

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   料理でもワインでもサービスでも
   ”迫力” って大事ですね。


   そのことが
   必ずお客様に伝わっていきます。


   そして
   これらの土台には人間力が不可欠です。



   たとえば
   時間を守ることや
   自分が決めた約束を守ること。
   基本的なことだけども、
   だからこそその人の地力が問われます。


   仕事で壁にぶち当たったとき。
   後ろ向きに考えたり
   体制や環境のせいにするのは簡単ですが、
   「なにくそ!」っていう負けん気が、
   前向きな姿勢が、
   迫力に繋がります。


   また、
   「知っている」や「理解している」ことと
   「行動に踏み出している」や「実行している」こととは
   天と地ほど違います。


   自分で考えて
   自分で工夫して
   自分で行動を起こすこと。


   どんなことでも、
   これらの積み重ねが ”迫力” を生み出します。




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  # by carlo-k | 2018-03-18 14:20

クラッシック

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   ここ最近は
   料理もワインも古典的なものに趣向が動きます。


   クラッシックには
   脈々とした歴史の背景があって
   力強さと迫力があって
   そんなところに
   とても魅力を感じます。


   久しぶりに呑んだ
   ブルネッロ ディ モンタルチーノ。


   トスカーナを代表する赤ワインで
   サンジョヴェーゼ100%。
   そのなかでも
   ペルティマリの2012年は
   スパイシーなニュアンスの中に
   ブラックベリー・チェリーが重なって、
   果実味とパワフルなタンニンがどんどん膨らんで、
   圧倒的なスケール感があります。


   素晴らしいなあ。。(*´∀`*)





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  # by carlo-k | 2018-03-10 15:18

感動

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   物をつくるとき
   その作り手がひとつひとつの変化に感動できるかどうか。


   さかなにうす塩をしたとき。
   野菜の切り口が綺麗に切り揃えられたとき。
   なかなか出来なかった肉の焼き加減が上手にできたとき。
   前日あけた赤ワインを試飲して変化を感じた時。
   トマトソースの最終段階を確認したとき。
   長い時間かかって資料を書き上げた時。
   自分の部下の成長を垣間見たとき…etc


   毎日の仕事の中で、
   小さなことにも
   いちいち感動できるかって、
   とても大切です。


   ひとつのことを作り上げていくには、
   沢山の変化があり、
   工程があり、
   プロセスがあります。


   そのひとつひとつの変化に感動することができていれば、
   きっとたくさんの感動が詰まったものになると思います。


   また、
   その感動を忘れないように
   そこに留めることができるかも大切です。
   ため込まなければ感動は目減りします。
   自分が喜んでいるだけでは不十分なわけです。

   感動したその感覚を、
   増幅させて、
   熟成させることで
   ひとに伝えることができると思うのです。




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  # by carlo-k | 2018-03-05 12:47

向き合い方

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  幹部社員や社歴の浅いスタッフにかかわらず、
  それぞれ、
  技術の差はあるにしても
  みんな自分なりに一生懸命仕事と向き合っています。

  基本的に素直で真面目なひとばかりです。

  その上で
  その時々のタイミングで
  仕事の中身や姿勢に対してそれぞれに求めていることや、
  大切なことを説明します。

  だけど、
  すこし時間が経ったりすると

  仕事の手順をとばしたり
  確認をしなかったり
  投げっぱなしになっていたり
  品質が下がっているものでも使おうとしたり

  ということが起きたりします。



  「なんでそうなるのだろう?」
  「どうして手を抜くのだろう?」

  と考えてみると
  ひとつひとつの仕事に対する向き合い方の違いが
  起因していることが多いと感じます。




  プロとしては、

  「もう少し良くする方法はないかな?」
  「もっと美味しくなるんじゃないかな?」
  「もっと生産性を上げる方法はないかな?」

  と、常に考えてほしい。

  今の状態に満足せずに、改善点を探すこと。
  トライ&エラーを重ねつつ
  能動的に完成度をあげようとすることが重要です。


  しかし
  結果的に仕事に対して手を抜く人は
  言われたことや指示された事に対して


  「きちんとミスをせずやろう」


  ということがモチベーションの中心になるので、
  仕込みがいつもより多かったり
  営業のスピードやオーダーが沢山はいったり
  前日飲み過ぎたり…
  というマイナスの負荷がかかると
  一気にクオリティーが下がるきらいがあります。



  強い意志を持って


  「うーん!何かもっと進化させるやり方はないのか!!」
  「こんなんじゃなくて、もっと改善したいんや!!!」

  という
  前に進もうとする強い意識が大事だと思います。


  「いまより もっと良くする方法はないのか!!!!!」


  と常に考える癖をつけることが
  向き合い方を磨くことにつながります。





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  # by carlo-k | 2018-02-28 12:13

面接

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  人手不足が常態化してて
  永遠のテーマである飲食業界。


  そんな中で
  今年も新卒予定者や
  中途採用者の就職希望を受けることができることは
  とても幸せなことだと思う。


  最近では、
  調理師専門学校等で会社説明会を開き、
  そこに参加してくれた子が
  実際に店舗見学をして
  店長やシェフと話して、
  その上で出願してくれることが増えてきた。


  これはとても良いベクトルだと思う。


  なぜなら、
  ある程度 ”こころざし”を持った子と
  面接できるからだ。



  元気があってキラキラしている子が集まってくれた。



  こちらが
  勇気と元気をもらえたような気がしています。。



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  # by carlo-k | 2018-02-26 13:27

柔軟

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   凝り固まった考えにとらわれたくない。

   たとえ長年の経験があっても
   常に柔軟な考え方でいたい。

   必要ならば
   現状の取り組みを改めることも大切だと思う。  


   理想と現実。
   理念と実践。

   自分の現実に正直に向き合って
   小さくてもいいから目標を持って行動する。

   そうすることで、
   理想が輝いてくる。



   行動を起こせば、結果が出る。

   失敗しても自分が考える理想や信念に向かって努力する。


   まさに ”トライ&エラー”。


   実践するからこそ理念に説得力がでて活きる。


   この業界は学習曲線がどこまでも続く。




   長年レストラン業に携わってきた者でも、
   学ぶべきことは沢山あります。





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  # by carlo-k | 2018-02-22 10:57

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