オネスト

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   店を選んだり買い物をするときに
   口こみサイトなどで事前に評判を確認するなんてことは
   今の時代当たり前。


   銘柄牛の単価やワインの小売価格なんかも
   ネットで検索すればすぐにわかります。


   ただ、
   膨大な情報の中で
   どれが本当でどれが正しいのかを見極めることって
   結構大変だったりします。


   世の中には
   ○○プロデューサーとか
   なんとかアナリストなどと呼称している人たちが
   自分の専門分野の情報を発信していますが
   大体は当たり障りのない内容だったりします。


   トリップアドバイザーの日本法人代表のコラムには、
   「ユーザーは最も辛辣な意見を知りたがっている。
   『伝聞でない自分の体験であることや営利目的ではないこと』といった
   ガイドラインに照らした上で
   ネガティブな内容の投稿でもそのまま載せます。」って書いています。


   その通りだなーと思いました。


   なぜなら
   利用者は一つのクチコミだけでなく
   複数を見比べて判断するわけで、
   施設や店舗側がどれだけ真摯に回答したり、
   サービスを改善したりしているかを見ているわけで、
   店舗側に擦り寄ったようなコメントには見向きもしないと思う。


   飲食店の評価もそう。


   人それぞれ目的や趣向があるから
   食べログなどの点数を土台にした上で
   自分が信用できるレビュアーやブロガーを見つけることが重要ですね。


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  by carlo-k | 2018-02-20 14:47

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