どうしてだろう?

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  物事をながさずに
  ひとつひとつに「なんで?」と、疑問を持つことって
  とても大切です。


  たとえば
  サービスマンが自分の仕事のレベルをあげようと考えるとき、
  料理人と近いレベルで話ができることを意識することって大事です。


  デシャップにあがった料理をただ配膳するだけでなく、
  熱々の湯気と香りが立ちのぼっているうちに
  お客様に届けることを意識した上で、
  その料理に「迫力」があるか?「気持ちがこもっているか?」
  を客観的にみれる事。


  お客様の目の前に配膳した時のリアクションも含めて
  料理人に対して考えを率直に伝えること。


  これ、とても重要です。


  なぜなら、
  レストランはチームだから。


  チームは「信頼関係=本気度」です。


  それには料理の勉強をするのはもちろんのこと、
  評判の店に食べに行ったり専門書を読んで見識を広めます。


  そんな中で
  かならず疑問点が出てくると思います。


  「なんでだろう?」と思ったことをスルーしない。


  自分でイメージして勉強して実践して結論をだしていくこと。


  それが積み重なって
  自分の引き出しが増えていきます。


  「本気度」に繋がっていきます。







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  by carlo-k | 2018-06-01 11:01

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