ブランド

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  激動の時代だからこそ
  責めることと、守ることを明確にする。

  デジタル時代だからこそ、
  変えるべきことと変えないことがあると思います。


  たとえば、
  シェフが「お客様の顔を見たい」と思うこと。

  喜んでもらえているか?
  食べるスピードはどれくらいか?
  お酒をどのくらい召し上がるのか?

  興味を持って自分自身が実践すること。
  そして
  それを皆が推奨すること。


  サービスも、
  顧客視点を土台にして
  自律的に自分で考えてアクションすること。


  非効率的な行動にこそ豊かさがあると思います。


  エモーショナルな繋がり。


  機能性や効率が追求されればされるほど
  人はどこかで必ず、
  温かみのあるリアルなつながりを求めます。


  人を育む。
  ひとの価値観を育てること。


  それこそが、
  ブランドの構築になっていくのだと思います。




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  by carlo-k | 2018-10-11 11:53

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