素材

d0101515_12282373.jpg



  11月にはいりました。


  この時期なると、
  海山物も野菜もフルーツも特徴があって
  旨みの強いものが沢山出回ってきますね。


  主役級の食材よりも、 
  そこにあって当然の存在だけど
  ないとその料理そのものが成立しない食材が気になります。


  たとえば、白ネギ。


  蕎麦とか牛すじ煮
  冷奴や納豆などなど、
  白ネギの刺激的な香りと食感があって
  はじめて味が決まる気がします。


  火が入ったものより
  生の方が圧倒的に存在感があると思うんです。


  なかでも
  味や香り・食感など
  すべてを克服しているのが「白髪ねぎ」。


  硬い外側の繊維も
  柔らかくて甘い繊維も
  青くて癖の強い部分も、
  1本ずつまとまってシャキシャキしています。


  これぞ、
  白ねぎの真髄だって思います。


  そういうところって
  人間にも当てはまりますね(^O^)


[PR]

  by carlo-k | 2018-11-02 12:27

<< 飲食店を楽しむ方法 前向きな相違 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE