トップターンウィンドウ

先日、友人宅の新築パーティに行ってきた。

彼は、学生時代スウェーデンに留学していた
経験があって、大の北欧びいきで、今回の
自宅新築に関しても、迷わずスウェーデンハウス
にしたそうだ。

「ちょっと、ウッディーな感じかな。」と思いながらお邪魔して
完成度の高さに驚いた。

外見は、もう一枚の絵葉書をみるようで
からし色の欧風瓦と乳白色のれんがタイルが
なかなかいい感じなのだ。

特に興味をそそったのが『木製サッシ』だ。
日本では、まだまだ少数派の木製サッシだが
調べてみると、北欧95%、ほかの国でも
イギリス75%、イタリア65%、フランス55%と 普及率かなり高い。
それ以外は、木と同様に熱伝導率が低くローコストな
樹脂製サッシが多いらしい。
そういえば、僕が住んでた北イタリアの町も
ほとんどが木製サッシだったなあ。
つまり、世界では木製サッシこそがグローバルスタンダード
で、アルミサッシのほうが少数派なのだ。

高い評価の理由は
1・熱伝導が少ない
2・三層ガラスのよる高い断熱性
3・180度回転する独自機構
と友人が自慢げに説明してくれた。

広いリビングに、暖炉と木製サッシ
いいなあ~。
[PR]

  by carlo-k | 2007-12-03 12:12 | プライベート

<< 予想外 TOKYO >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE