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卒業式

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   13年前、
   京都の短大を卒業したハタチの女の子が面接に来た。
   緊張した面持ちで
   小さな声だったけど言葉を選びながら
   料理人への熱い想いをゆっくりと話してくれたのを覚えている。

   会社もちょうど第2次創世期的なときで、
   その間で7店舗出店し、
   そのほとんどの店舗を経験して、
   ぐんぐんスキルアップしていった。
   彼女はまさに
   一緒に戦い支えてくれた一人です。

   5年前にカフェアルコMERCATOをプランニングしたとき、
   シェフを任せようと決めていた。

   一言で言えば、
   素直で努力家。
   シェフになってからは、
   向上心が加速して人材育成やマネージメントにも
   積極的に参加してくれて、
   そのことが彼女をひと回りもふた回りも大きくしたと思う。

   今後は独立開業に向けて
   具体的に準備をしていくとのこ。

   直子、
   ご苦労様でした。
   そして、ありがとう。
   自分の夢に向かって焦らず慌てず立ち止まらず
   歩いて行ってください。


   しかし…

   正直 さびしいなあ…




   

  by carlo-k | 2014-01-29 14:32

セカンドステージ

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   約9年間
   片町で営業してきた ”洋食屋RYO” が、
   今月いっぱいで一時閉店します。

   片町A地区の再開発に伴って
   いまのテナントビルが取り壊されるためです。


   新しいステージは、
   「せせらぎ通り」。

   辰巳用水がサラサラと流れ、
   専門店が立ち並ぶ商業地でありながら、
   時間がゆっくりながれるエリアです。

   いつものように、
   基本コンセプトから内装コンセプト、
   ラフ図面まで自分でつくります。
   この時が、すごく楽しいですよね。
   いろんなシュチュエーションが頭の中に
   カラー映像で浮かんできて、
   それを整理しながら図面に落としていきます。
   キッチンやサービスの動線、
   料理が出た時のご馳走感や驚き感が増すように
   カウンターやテーブルの色目やサイズを考える。
   お昼の定食から夕暮れどきへの時間の流れのなかで、
   その時々のお客さんの立場に立って
   ニーズをリアルに平面に足していく…etc


   OPENは3月中旬を予定しています。
   ご期待下さい!!!





  by carlo-k | 2014-01-26 14:40

トライ&エラー

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   理想と現実。
   理念と実践。

   自分の現実に正直に向き合って
   小さくてもいいから目標を持って行動する。
   そうすることで、
   理想が輝いてくる。
   行動を起こせば、結果が出る。
   失敗しても自分が考える理想に向かって努力する。

   まさに ”トライ&エラー”。

   実践するからこそ理念に説得力がでて活きるんですね。







  by carlo-k | 2014-01-24 15:20

改装

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   平成10年の5月にOPENしたTRATTORIA&BARカンパーニュ。

   これまでいろんな形でプチリニューアルを重ねて
   理想のレストランのかたちに近づけてきた。

   今回は、
   レストランの心臓部であるキッチンのリニューアルと
   メーンオーブンを新規購入して入れ替え。
   それから26年間支えてくれたダイニングゾーンの床材の
   フローリングを総張替えします。
   腰板を新しく張り替えたり
   二箇所あるトイレも一新しました。


   
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   レストランは、
   歴史がその店の良い雰囲気を作ってくれます。
   色々なドラマや思い出が詰まって、
   それがまたレストランの ”味” として
   染み付いていき独特のオーラがでてきます。
   なので、
   なるべくその雰囲気を変えずに
   そのオーラを大事にしながら
   傷んだところを直して、
   居心地の良さや使い勝手をそっとUPさせます。


   キッチンの什器はその逆で、
   大事に使っても年月が経てば故障箇所も増えて寿命がきます。
   最新機種に入れ替えることで
   より仕事がしやすくなり、
   それがお客様への還元にもなります。


   春には、
   外のテントも替えたいなあ。。。




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  by carlo-k | 2014-01-22 11:56

pako

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   ミニチュアシュナウザー
   ♀ 満3歳

   気ままで自己中、
   ドライブが大好きで頑固者、
   趣味は娘の靴下収集(爆!)で、
   自分が犬だという自覚がない。



   だれも彼女に逆らえない。



   そういう意味では、
   我が家で一番の権力者です(笑)。




  by carlo-k | 2014-01-21 14:26

pinot noir

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   「ピノ・ノアールのない世界には住めない」

   というワイン愛好家が世界中に多くいるといいます。
   僕も、そうなりつつあるかもしれない…(笑)



   ピノ・ノワールは、圧倒的な芳香性と、
   美しい官能的な味わいが魅力の品種です。

   繊細でデリケートな品種であるため、
   細心に注意を払って醸造しなければならない気難しい品種ともいわれます。


   また、カベルネ・ソーヴィニヨンメルロー等と異なり、
   他の品種とブレンドされることは少なく、
   単一品種で醸造されることが一般的です。
   それだけ、
   ピノ・ノワールがそれ単体で非常に優れた魅力を持っていることを示していますね。


   それから
   魅力の大きな理由の一つに
   単一品種で作られることにより、
   そのブドウが作られた土地、
   つまりテロワールの特徴が如実に出ることが挙げられます。

   なので、
   よい畑のワインは素晴らしい味となりますが、
   悪い畑ではどうあがいてもいいワインは作れない
   「残酷な品種」と揶揄されることもあります。

    時に残酷に、時に官能的なほどの美しい質感や、芳醇な香りを表現するわけです。

   
   ブドウの出来がそのままワインに現れるピノ・ノワールは、
   他の品種に比べるとワイン選びが難しい品種とも言えますし、
   だからこそ美味しいワインを見つけた時の喜びは大きいのです。

   







  by carlo-k | 2014-01-17 12:53

行動

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   「最近、失敗ばっかりでまいりました…。」


   相談があると呼び出された友人の第一声。



   人間は基本的に失敗しない。
   そう感じるのは、
   ただ途中で諦めたり止めたりしてるからだけだと思う。



   成果が出るまでやり続けることが大事。

   そうすれば、
   「感謝の気持ち」とか「向上心」とか「モチベーション」など
   沢山の良いオマケもついてくる。


   すべての答えは『行動』にあって、
   『行動』のみが成果に直結すると思うのです。




  by carlo-k | 2014-01-16 15:12

松の内

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     東山のお茶屋で茶屋あそび。


     花柳界では
     元旦から15日までを ”松の内” といい、
     期間中は芸妓が稲穂や干支のかんざしを付けて
     裾を引きずる黒紋付の正装で座敷にあがる
     習わしがあります。


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     東山の芸妓も
     年々人数が減っていると聞いてたけど
     キリッと黒留姿の綺麗どころが6人。
   
     外国のゲストや他府県からも大勢いらしていて
     踊りはもちろん太鼓遊びなどもあって
     ニギヤカニギヤカ。



     日本酒、
     ちょっと飲みすぎたなあ。。。



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  by carlo-k | 2014-01-12 14:34

東山ロベールデュマ イベント

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  by carlo-k | 2014-01-10 10:45 | 仕事

雨の朝

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  今日、
  初めて「フラットバス」に乗った。

  コンパクトな社内に年配客がいっぱい。

  ゆっくりゆっくり走るバスは、
  通常の路線バスとは違って
  生活道路と呼ばれるようなところにも入っていく。

  だから、
  文字通りお年寄りの皆さんの ”足” になっているんだと
  実感した。

  意外と乗り心地も良くて
  運転手さんのアナウンスも優しくて親切。



  武蔵ヶ辻・近江町市場前に停まったとき、
  うしろに座ってた男性乗客が
  忘れ物を運転手さんに届けた。
  すぐに無線でその旨を伝える運転手さん。
  そこに、
  息を切らしながら忘れ物の主が駆け寄ってきた。


  「どうも、ありがとうございました!」



  なんか、
  朝からいい気持ちになった。






  by carlo-k | 2014-01-04 14:01

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