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表現する場所

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   先日、
   東山ロベールデュマの店長兼ソムリエールが主催した
   ワインとアコースティックライブイベントに行ってきました。


   セッティングからサービス、
   料理内容からオペレーションまで
   とても素晴らしいパーティでした。


   何よりも
   お客様が楽しんでいる様子が凄く素敵だった。


   渡邉がプロデュースして
   ひとつのパーティをPREGOのスタッフと作り上げていき、
   お客様と一緒に形にしていくこと。

   ほんとうにキラキラしていました。


   飲食・サービスを志す方なら、
   多かれ少なかれ
   「自分だからこそ出来ることで、人を楽しませたい」
   という想いがあるのではないでしょうか。


   私たちのお店は『表現したい人の表現の場』でもあります。


   複数店舗の集合体だけど
   ひとつひとつのお店の個性は、
   そのお店で働くスタッフのこだわりです。


   それぞれがお客様を楽しませるために、
   やりたいことを追及・表現していくことって素晴らしい!!!



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  by carlo-k | 2018-05-17 13:29

マナー

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   さまざまな関係でなりたっている世の中には
   基本的なルールやマナーがあります。


   私たち飲食サービス業で言えば、
   お客様を想像しながら仕事をすることが、
   それにあたります。


   料理にしろサービスにしろ
   誰かの為に役に立つこと。
   そして
   そのことですこしでも幸せな気持ちになって頂くこと、
   満足し感動していただくことだと思います。


   また、
   それができるようになって
   はじめてお客様からの信頼が得られます。


   はじめから
   ”その道のプロ”になれるひとは誰もいません。
   一つ一つの積み重ねなわけです。


   そのなかで、
   大事なことの
   基本中の基本は「礼儀」 です。


   礼儀とはマナーと同意語で、
   ”礼” は 思いやり、
   ”議” は 形を表します。


   相手と対峙するときに
   笑顔で接したり返事や挨拶を欠かさないことは
   相手に対しての思いやり(礼)に当たり、
   元気な発声や言葉遣いなどが形(議)に当たるわけです。


   逆に言うと、
   これらのマナーやルールを意識することが
   最終的に自分に戻ってくるのだと思います。




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  by carlo-k | 2018-05-07 14:58

専門家

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   さまざまな経営課題のなかで
   土台となるジャンルはいくつかありますが、
   そのひとつが労務管理。


   環境整備や労働条件の改善は
   ここ数年前から特に力をいれてきました。


   魅力のある会社を形成していくには、
   目指すベクトルを定めた上で
   プロフェッショナルな外部ブレーンが不可欠です。


   ”働く意義”やウイークポイントを共有しながら
   自社にあった知識を備えた専門家の存在が
   とても心強いです。




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  by carlo-k | 2018-05-03 14:36

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