マナー


先日、お気に入りの割烹料理屋にいったときのこと。

入店するなり驚いたのは、カウンター横一列にならんだ
携帯電話だった。

割烹のカウンターは、隣り合わせて座った客全員が
共有する食卓のはず。

そこへ、時と場所をわきまえない携帯電話を置く。

しかも、次から次へと光って、震えて、鳴るのである。

うちのレストランでも、たまに見かけるけど
これはもう、まわりのお客に対しても、作り手に対しても
おいしいものをいただこうとゆう気持ちが現れていない
証拠じゃないだろうか。

グルメブロガーなる言葉ができるぐらい
料理を撮影してブログにアップするのが流行している。
食べることが大好きで、それを日常的に残す
最適な手法であると思う。

ただ、店や同席者の了解も得ずに撮影に夢中に
なるのは、どうだろう。
その写真も、ばっちり美味しそうに撮れてたら
料理人や店に対する最高の応援になるが
上手に撮れてなかったら、アップは控える
配慮を持ちたいものだ。

料理屋でのマナーは、食事をする相手に対しても重要だけど
まずは、お店のスタッフ、そして料理人への
敬意をあらわす気持ちが、その第一歩だと思う。
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  # by carlo-k | 2007-03-10 16:20 | グルメ

すし屋

「最近は、すし屋なのか板前割烹なのかわかんない店が増えたね・・・。」
と、よく行くすし屋の大将が寂しそうにつぶやいた。

すし屋って、料理屋以上に
お客によって、好き嫌いがわかれる。
でも、それこそがすし屋なのだと思う。
主の強いこだわりが詰まっているとゆうことの証だと思う。

「すし屋の湯飲み茶碗は、なぜあんなに大きいのかわかるかい?」

答えは、簡単。
屋台から発展した昔の寿司屋は、職人が一人しかいなかった。
要するに、お茶を差し替えるだけの人手と余裕がなかったんだ。
だから、お酒もださなかった。
当時の寿司は、おおきなお握りのような大きさで、
1個か2個、腹ふさぎのおやつのようなものだったんだよ。

大将、しわしわの笑顔でワインを注いでくれた。

『大将、おにぎりみたいなマグロのヅケ ください。』(笑)
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  # by carlo-k | 2007-03-09 15:42 | グルメ

「それでもぼくはやってない」

観て来ました。

こんなにムカつきながら、映画館をでたのは初めてではないだろうか・・

痴漢・冤罪・プライバシー・裁判・・・。

たぶん、この映画を見た男性のほとんどが
割り切れない気持ちになり、また、いつわが身に
降りかかってくるかわからない厄災だと感じたんじゃないだろうか。

主役は、あえて顔がうれている役者ではなく
あまり有名でないボサッ感をかもしだしている青年が起用されてて
社会のルールに流されはするが、信念は貫くとゆう設定。

裁判のシーンでは、自分も傍聴席で
判決を聞いている錯覚に陥って、

   「それは、違うやろ!」

と言ってしまいそうになった。

しかし、ぼくが頻繁に満員電車に乗るような環境だったら
はしっこで両手を挙げて乗るやろうな。。。
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  # by carlo-k | 2007-03-08 15:10 | プライベート

食品添加物

ぼくは、魚介類の卵が大好きです。

スーパーや百貨店の食品売り場にいくとじつにたくさんの
魚卵や加工品(なかには、イミテーション商品もある)があって
たまに行くと、釘付けになったりする。

イクラやタラコ、数の子をはじめとして、魚介類の卵は
日本人が好んでたべてきた食品であると思う。

「子持ちシシャモ」なんか、サイコ~だなあ。

シシャモさんは、魚の品種にもかかわらず、オスのほうが安く売られている。

煮つけがおいしい飯タコの名称は、飯粒に見立てられた卵からきたものなんです。

とにかく、魚を食べていて卵がはいってると、なんとなく
得をした気分になったりします。

先日、無添加のタラコづくりに挑戦されているメーカーの方と
はなしたら、なんとほとんどの魚卵製品には、保存料や発色剤
着色料、化学調味料が使われているとゆう恐ろしい話しを伺った。

ある程度の添加物が使用されていることは、パッケージをひっくりかえせば
誰でもわかりますが、実は表示されている何倍もあるとゆうのです。
加工食品には、キャリーオーバーや加工助剤とゆう名目で
加工の際に使った添加物でも、まったく、または微量しかのこらない
と考えられるものは、製品に表示しなくても良いとゆうルールがある
かららしい。

ぼくの大好きな、タラコや辛子明太子には特に添加物が山ほど
使われているそうです(ヒェ~)


「自然の生き物の卵の色は、本来さまざまなんです。でも、卸先のスーパーや
消費者から色が一本一本ちがうとクレームがくることが少なくないんです。
添加物は絶対に使いたくないし、手間をかけて似た色を揃えることも出来ますが
価格が高くなってしまいます・・・。」

丁寧に理由を話しして、納得してもらうそうですが、販売する側から
添加物と使用をすすめられたこともあったそうです。

「スローフードや有機、無添加・無農薬の食べ物が
からだに良いのは誰でもわかっているはずですが
本来の製法とは違って、多くの食品添加物がつかわれる
食品が増えるのは、消費者自身が見た目にこだわることで
これらを後押ししている一面もあるのです。」

こころに残る、コメントでした。
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  # by carlo-k | 2007-03-06 16:08 | グルメ

効きます。

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 ぼくは、花粉症です。

この時期とっても、しんどいんです。

3年前に、発症しました。

それまでは、ホントなんともなくて
花粉症でグスグスやってる人をみて
「たいへんそうやなあ・・・。」って、
ほとんど人事だったんです。

それが・・・

突然やってきたときの衝撃は忘れられません。


そこで、これ。

オステリアのスタッフに教えてもらいました。

エージーノーズとエージーアイズ。

これが、効くんですよ! なかなか。

日曜日、久々にゴルフにいったんですが
晴天で気温19度、周りには花粉をまきちらす木々が山ほどあるなかで、いつもならクシャミや
鼻水でくしゃくしゃになるところですが、「エージー」のおかげで、快適にラウンドできました。

ちなみに目薬のほうは、クールとライトがあります。

ちなみに僕は、製造販売元のホシエヌ製薬の関係者ではありません(笑)
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  # by carlo-k | 2007-03-05 13:40 | プライベート

オステリア

片町の本店をリニューアルオープンして、2日が経った。

おかげ様で、たくさんのお客様に来店いただいている。

「入り口ファサードは、ちょっと高級感が出すぎたかなあ・・・」
と、一抹の不安もあったんですが 今のところは
そんなに影響はないようで。

内装に関しても、概ね好評をいただいている。

・・・が、毎度のことで、工事完了し引き渡しが終わってから
ちいさな修繕や、直しが色々でてきます。

店装とゆうのは、店主がどれだけ具体的に
デザイナーに自分の頭の中を伝えれるかにかかっている。

それを元に、平面や立面、展開図等の図面が上がってきます。

飲食店舗を創るうえで重要なのは、

  「お客の目線でみる」

   とゆうこと。

テーブルについた時の視線になにが見えるのか
また、見えてほしいのか。

手で触れるところは、どんな質感がよいのか。

図面上でみえるものよりも、そういった部分にたいして
細かく擦りあわせを繰り返します。
 
最後に、現場あわせ。

微妙な高さであったり、色のグラデーションであったり
硬さや質感であったりを、確認します。

それでも、なんだかんだと見直しがでてきます。

そんな風に、自分が表現したかった店に近づいていく。

スタッフが働き、ボトムアップがあって
お客さんがはいって、色んな提案をいただく。

レストランを経営していくなかで
内外装をプランニングして、創り上げていく仕事は
とてもダイナミックで、やりがいのある仕事です。
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  # by carlo-k | 2007-03-02 15:28 | 仕事

昼めし

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今日は、洋食屋RYOで。

まよったあげくに、「ミックスフライ定食」を注文した。

大ぶりの海老フライにメンチカツ、白身魚とゆう
主役に、マカロニのケチャップ炒めと大盛りサラダ
が脇をかためる。

味のまとめ役は、自家製のタルタルソースだ。
これに、コシヒカリのご飯(大盛り・普通・小盛りが
選べます)とナメコの味噌汁、お新香がついて
1,000円なんです。


うまあ~い!
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  # by carlo-k | 2007-03-01 14:39 | グルメ

小型化

「大は小を兼ねる」とゆう言葉がある。

しかし、最近の技術進歩には まったくあてはまらない。


このまえ、アメリカアップル社が発表した携帯電話

        「iphone」

厚さ11ミリの携帯電話にipodがついていて
ほとんどの操作は、液晶のタッチパネルでおこなえる。

一昨年にソニーが発売した、1センチをきる
超スリムデジカメを見たときは、ビックリしたとゆうか
感動さえした。

かつてはダンボール箱のようだったテレビや
弁当箱のようだった携帯電話が、いまや1センチなのだ。


「小型化」がすすんでいるのは、工業製品だけではありません。

ファミリーレストラン大手のすかいらーくが展開する
「バーミヤン」や「ガスト」にSサイズが登場したのだ。

たとえば、「ガスト」は既存店の客数が80~100席で
敷地面積が平均200坪ほどなのに対して
「sガスト」は、席数最低15席、面積15坪ほどと
まるでラーメン屋のようなコンパクトな店構えになっている。

当然出店コストは抑えられて、いままで出店しにくかった
都心の駅前などに、積極的に進出しているそうだ。

既成概念にとらわれずに、多様化する消費者ニーズを読む
って、出来そうで出来ないことが多い。

見習うべきところが、たくさんあると思いました。
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  # by carlo-k | 2007-02-27 15:10 | 趣味

最近

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うちのべス、なんとなく元気がありません。

まあ、彼女も11歳になるわけで
人間の歳にしたら、とっくの昔に還暦を
すぎてるわけで・・・・

無理はないといえば、ないのですが。

決定的に違ってきたところは

     『持久力』

      です。


     ドキッ・・・

おれも、同じかも。。。


まだまだ、これからやあー!
一緒に、イイ歳とろうな♪
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  # by carlo-k | 2007-02-26 18:35 | プライベート

極真空手

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うちの息子のユーマ君は、わんぱく坊主です。

しかも、そ~と~に。

パワーが、ありあまって時々キレタリシマス。

だから、よく勘違いされたりします。

よくないことです。

で・・・・

「空手でも、やったら。」

ってことになりました。

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実は、彼は小学校4年生から 中学1年まで
かなり本気で極真に取り組んでいました。

帯も、緑までとって

「さあ、いまからや!」

ってときに、左足の小指付近から軟骨が
ニョキニョキって出てきて、蹴るにしても
踏ん張るにしても、どうにもこうにも
痛くって、断念した経験があるんです。



高校に進学してから、ヤツなりに
いろんな経験をして、



「もう一回、極真で心身ともに強くなりたい!」


ちゅうことで、友人たどって
指導者を紹介してもらって、見学にいきました。


「やってみたら。」

って、促されてジャージ姿で参加して
気付いたら、汗びっしょりになりながら、最後までやってました。

やっぱ、武道はいいなあ。
背筋が伸びます。

目の色が違うユーマをみて、男前になってきたなあ~って思いました。
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  # by carlo-k | 2007-02-25 17:51 | プライベート

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