ハントンドッグ

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  三井アウトレットパーク小矢部内の
  フードコート内 洋食屋RYOの新商品!


  コクのあるコッペパンに
  玉ねぎやグリーンリーフをタップリ敷き詰めて
  スクランブルエッグをトッピング。


  約20センチのプリプリ海老フライをのせて
  ドッグスタイルにしました!!


  海老フライ好きには、
  たまらない一品になりました♫


  味の決め手は、
  タルタルソースと
  とろけるチーズ、
  そしてピリッと辛味と酸味がはじける
  自家製サルサソース!!!


  豪快にかぶりついて下さい(^O^)




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  # by carlo-k | 2017-12-11 11:33 | 仕事

ラーメン

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   これは 旨い!!!

   ラーメンほど
   食べ手によって好みがわかれる麺類もないと思うけど、
   僕は圧倒的に醤油派です。


   そのなかでも最近
   自分の中で流行ってるのが「尾道ラーメン」。

   本場のは2回ぐらいしか食べたことなくて。

   かといって、
   わざわざラーメン食いに尾道までいくのも…。

   金沢にある某専門店も
   なんとなく違う気がして。


   で、お取り寄せ!

   これまで6ブランドほど試した中で
   一番美味しいと感じたのが、これ。
   麺が細平打ち麺で、
   モチモチしててのびにくいし
   スープが甘すぎずちょうど良い。
   作る工程がちょっと面倒だけど
   そのぶん満足感がある。


   冷蔵庫にあったオイルサーディンをトッピングしたら、
   これがもう
   めちゃめちゃ合う!!!




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  # by carlo-k | 2017-12-07 13:47

師走

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   先日の話。


   市場関係者とかスーパーマーケット関係者の方々との忘年会。

   相変わらずの年末商法の話だらけ。

   生産者、メーカーさんの提供する商品を安売りして
   「原価ギリギリ!」「利益なし!」と謳う年末商法。

   飲食店もこれを取り入れる店が増えている。

   とんでもないはき違えだと思う。

   つくる方、売る方が両方首を絞めあって、
   だれが幸せになれるんだろうか…。


   生産者、メーカーさんと飲食店が
   一緒になって価値を上げる努力をして、
   その価値を評価してくれるお客様に
   少しでも高く買っていただきながらも、
   喜んでいただけるやり方に知恵を絞るのがプロであり
   本来の姿だと思う。





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  # by carlo-k | 2017-12-04 14:09

AQI

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   このたび、
  在日イタリア商工会議所より
  オステリアとトラットリアに対して
  AQIイタリアレストラン品質認証マークを授与されました!

  認定店舗は
  全国で83店舗と少なく
  北陸ではうちの2店舗が初めての認定です!!!

  素晴らしい(´・ω・`)


  ”AQIイタリアンレストラン品質認証マークとは、
  イタリア料理の伝統的なレシピを遵守し
  イタリアの文化とホスピタリティをお客様に伝える努力を
  していると認められるイタリアンレストランに
  在日イタリア商工会議所が
  その品質を認定する機関認定です。”




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  # by carlo-k | 2017-11-27 11:28

ドラッガー

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 ピーター・ドラッガーはオーストリアの経営学者で
 経営者やビジネスマンなら一度は聞いたことのある人だと思う。


 昔、
 ちょうど起業してすぐに訳書を2冊買って読んだけど
 難しすぎてほったらかして
 料理の本ばかり読んでいたけど、
 そのままになっていたものを
 最近少しづつ読み返している。


 深い。
 じつに深い。


 20年経って、ようやく心にしみる。


 先日、
 『ドラッガーに学ぶ
  儲かる会社にする経営者の仕事』
 と銘打ったセミナーに参加して、
 沢山の確認と気づきがあった。


 「目の前に起きていることは全て自分に起因している。」

 「仮説を立て行動を起こして検証するの繰り返しが大事だ。」


 一つ一つ、
 アウトプットしていきます。




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  # by carlo-k | 2017-11-24 14:04

famiglia

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  イタリアには
  レストランに限らず家族経営の店やワイナリーが
  沢山あります。

  レストランで言えば
  キッチンで料理を作るのはマンマで、
  ホールでサービスを担当するのが
  ご主人というケースがとても多い。

  そして子供たちは
  小さい頃からその姿を見て育って、
  自然に手伝いを始めて、
  いずれ店を継ぐ。

  親も情熱と愛情をもって
  どうにかこの財産を子供に残そうと
  頑張っている。

  華美な装飾も演出もなくて、
  白い皿にシンプルに盛られる
  地元の食材を使った素朴な料理は、
  心のこもった料理で
  ほんとうに美味しい。


  僕が昔、
  北イタリアで修行した「カスチーナ・ゼルバ」も
  そんな店だった。

  その店が、
  先月で店をたたんだと
  イタリアの友人から聞きました。

  詳しいことはわからないけど、
  とても寂しいなあ。。。




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  # by carlo-k | 2017-11-17 14:50

プリムール

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  世の中
  イタリアのノヴェッロや
  フランスのボジョレ・ヌーボーの真っ盛り。


  先日のワイン会で居合わせたAさんに
  「プリムール」ってどう言う意味?
  って聞かれました。

 
  平たく言えば、
  これもワインの新酒を意味します。

  「最新ヴィンテージ」、そして「先物」という意味。

  ワインは瓶詰めされてから最初に全て出荷される訳ではなく、
  市場の評価から価格を変えつつ徐々に売り出されていきます。
  この一番最初の買い付けがプリムール。
  つまり、先物。

  なので、
  市場評価が高ければどんどんと値段が高騰する訳で、
  ワインが投機の対象にされるのはこの為です。
  無論その逆もありますので、まさに「先物」。

  と言っても、
  ワインを投機対象として扱っているのはごく限られた一部だけですから
  一般的には「新酒」という意味で捉えるのが正解かも知れませんね。





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  # by carlo-k | 2017-11-16 14:13

和モーニング

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  金沢駅西口コンコース脇に出店している
  カフェアルコ STAZIONEの店舗コンセプトは
  イタリアンバールだ。


  その上で
  投入をずっと躊躇していた商品。


  立地や客層などから判断して
  今年の春から投入した100%和食のモーニング。


  内容は、

  ・石川県産コシヒカリ
  ・5種類の野菜が入った具だくさん味噌汁
  ・焼き魚
  ・石川県産車麩の煮物
  ・厳選された漬物2種
  ・新鮮な温泉卵
  ・味付けのり


  これが爆発的に売れている。


  月間1700食ほどの販売数で、
  駅を利用するホワイトカラーのお客様は無論のこと
  外国人からの支持が高い。


  お客様から
  「メニューに載せるの 遅いよー。」
  ってお叱りの声が聞こえてきそう…。


  業態開発って、
  奥が深いなあ。





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  # by carlo-k | 2017-11-14 15:06

和食

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 「2013年の12月に
  和食がユネスコ無形文化遺産に登録されてから
  日本食は日本人が思ってる以上に
  海外では高く評価されているんですよ。」


  京都にある老舗料亭のオーナーと話したときのこと。


  そのお店には
  いろいろな国から外国人が修行したいと
  やってくるそうだ。

  そのとき彼らに
 「なんで日本食を学びたいんだ?」と聞くと
  だいたいこう答えるそうです。


 「和食は儲かる。だからやりたいんだ。」


  海外で日本食レストランが増えたといっても、
  中華料理店と比べれば 
  まだまだ少なくて希少価値がある。
  しかも低カロリーで
  ヘルシーというイメージが定着しているから
  あっという間に繁盛店になるんだとか。


  まあ、
  どのレベルまで習得するのかとか
  食材の問題とかがあるし
  一概にはいえないとは思うけど。


 「ところがねえ、
  日本の若者は日本料理の店では
  働きたくないというもんが結構いるんですよ。
  修行が厳しいとか理由は色々あるかもしれませんが、
  海外から人をもっと受け入れて、
  日本の若者に刺激を与えないと…。」


  こっちのほうが
  言いたかったことのようですね。



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  # by carlo-k | 2017-11-10 13:25

前提条件

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  知り合いの店舗会議に
  オブザーバーとして出席した時のこと。

  社長が
  新商品やメニューの作戦を店長に話したとき
  「ちょっと難しいですね…。
   第一 オペレーションが乱れます。」

  このやりとりって
  よくあるパターンです。


  現場責任者は、
  どうしても自分達の作業や
  オペレーションがリアルに見えるので
  そのことが先に気になってしまいます。

  しかし、
  そのフィルターでものを考えると
  結局ショボイ発想と
  アイデアしか上がってきません。

  先ずは、
  お客様にとって魅力的か?
  お客様が得をするか?
  想像以上!感動以上か?

  ということが大前提です。

  さらに、
  その状況をイメージした時に
  現場スタッフがワクワクできるか?

  ポジティブに楽しく発想しようとすることが大事です。


  もちろん
  「確かに良いことだしやってみたいけど、
   どうしても無理かなぁ」
  となることもあります。

  でも、 
  最初から
  「そんなの無理ですよ」
  と却下になることと
  結果は同じだけど
  意味は全く違います。


  「出来る」か「出来ないか」の前に、
  「お客様にとって魅力的かどうか」を
  議論することが前提条件です。



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  # by carlo-k | 2017-11-07 16:30

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