強み

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  オステリアの内装を全面改装しました。

  以前の淡いオレンジ色の壁肌から、
  優しい漆喰色に塗り替えて。

  天窓からつづく
  何本ものおおきな梁の濃いブラウンと響き合って
  とってもいい感じ。




  改装後の初日に、
  気の合う仲間と食事をした。

  旨い料理とワインがあって、
  仲間とのコミュニケーションが弾ける。


  やっぱり
  レストランって いいな。


  でも、
  ありきたりの
  よくあるレストランにはしたくない。


  個性の見える
  記憶に残る
  迫力のあるレストランがいい。


  自分たちの ”強み” を
  表現できるレストランがいい。


  あらためてそう思う。



  例えば、
  今日はハードワークでくたくた。
  コース料理は重たいけど、
  きちんとした料理を食べたい。
  軽い赤のグラスワインと、
  旬の鮮魚のソテーとリゾット、
  フレッシュなサラダを多めにオーダーしたい。

  一方、
  ワインをメインに呑りたい友人は
  アンティパストを中心に
  ワインとのマリアージュを楽しみたい。

  そんな、
  求めるものが異なるふたりが楽しく
  一緒に食事をすることが叶うレストラン。


  うまそうに焼き上げられた
  メインの牛肉塊のローストを、
  サービスマンが目の前でカットしてくれる様を眺めながら
  自慢のパスタを仲間と一緒にシェアできるレストラン。


  想像しただけでもワクワクします。


  OSTERIA DEL CAMPAGNE
  今年 24年目を迎えます。




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  # by carlo-k | 2018-02-01 13:50

ベクトル


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 「質の高い個性的な店舗を地域に根付かせること。」


  このことを強く意識してやってきた。


  レストランであれ
  カフェであれ
  パテスリーであれ、  
  究極の単一店舗を追求すること。


  街に根付いて、
  街の人たちに必要とされる店を目指し、
  そこに働く人がそのことに自信と誇りを持てる店作り。


  このことが とても大事。


  根本は現場が好きだから、
  お客さんに良いものを提供して喜んで頂くという
  シンプルな気持ちでやっている。


  そこは絶対にかわらない。


  ただ、
  長いあいだオペレーションするには働き方の部分が重要。
  スタッフのより良い環境や、
  この業界で働く人間の待遇改善の推進が重要だと思う。


  魂・スピリット・イズムとは、
  人が根付かなければ底流に流れる
  精神や文化的なものも生まれようがない。


  結局は店の命は
  人にかかっているという部分に着地します。




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  # by carlo-k | 2018-01-21 11:41

クリームシチューオムライス

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  小矢部アウトレットフードコート内の
  洋食屋RYO新商品!


  上質なクリームとブイヨンでコクを出した
  チキンと冬野菜のクリームシチューを、
  定番のとろとろオムライスに
  タップリ添えました(*´∀`*)






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  # by carlo-k | 2018-01-15 10:43 | 仕事

リアル

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   発注してあった
   サンプルケースが届いた。


   コンパクトでありながら
   とってもリアル!


   最近の技術は素晴らしいなあ。




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  # by carlo-k | 2018-01-08 11:21

成果の法則

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  (
やる気+技術+考え方)×行動⇒成果

  全ての答は『行動』にあり 
  『行動』のみが成果に直結する。


  そして
  行動を阻害するのが
  『言い訳』と『先送り』です。

  できない理由や責任転換はいらない。


  「すぐやる!必ずやる!出来るまでやる!」




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  # by carlo-k | 2018-01-05 13:35

明けましておめでとう御座います


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   去年の年末にPREGOで呑んだ
   イタリア・カンパーニア州のビアンコ。
   これは美味しいですね。


    Eremo Delle Fate Falanghina 2016
   セパージュはファランギーナ100%。
   カンパーニア州は多気候で土着品種が多いことで有名ですが
   このぶどうはいいですね。


    完熟柑橘系の香りが漂い、
   口あたりは柔らかく程々の酸味と果実味。
   ミネラル感も豊富で
   後味にフレッシュなりんごのような感覚再び登場し、
   長い余韻を感じます。


   これのスパークリングがあったなら、また最高だと思いました。


   CPも高くて、
   デイリーで飲むには最高の辛口ワイン。



   2018年がスタートしました。   
   本年もよろしくお願い致します。






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  # by carlo-k | 2018-01-03 13:51

ご挨拶

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 先日
 小松のイオンモール新小松店の食品売り場を
 みてまわりました。
 拡張された食品ディスプレーカウンターから
 様々な和洋惣菜やカレー、
 PIZZAやフルーツなどを自由に選んで
 その場で食べれる「デリ&カフェ」には、
 大勢のお客様があふれ、
 まさにレストランそのものでした。

 また、
 コンビニではイートインスペースを併設した店が増えて
 首都圏ではビジネスパーソンが食事をしたり
 コーヒーを片手に打ち合わせをしたりする姿が
 ごく普通に見受けられるようになりました。

 経済誌によると
 コンビニ各社は現場力の強化の一環として、
 接客サービスを重要課題として、
 惣菜や食品売り場をマグネットとし
 顧客の来店動機をさらに高めていき、
 コンビニのカフェ的利用はますます進んでいくといいます。

 さて、
 弊社の2017年を振り返ると
 春に新しい業態の2店舗を出店し、
 秋には無農薬自社農園を稼働させることができました。
 雇用を積極的に促進し、
 待遇改善や環境整備など
 目指す着地点にはまだまだですが、
 ある程度の成果は残せたかなと考えています。



 いま
 一番興味があるのは
 ”迫力” のある店作りです。

 「素材」「環境」「料理」「サービス力」

 飲食店を取り巻く要素はいくつかありますが、
 それら全てにおいて
 圧倒的な ”迫力” を創出したいと考えています。


 それには
 勉強を重ね 好奇心を磨き
 失敗を恐れずに
 本質的に常にチャレンジすること。
 言い換えれば
 速度は遅くても
 進化し続けることを意識したい。


 2018年は
 お客様の審美眼がますますシビアになって
 飲食業界はドラスティックに
 変わっていくことでしょう。

 だからこそ
 ”手作り・おもてなし力・集いと賑わい”
 といった
 飲食店でしか提供できない
 「強み」に磨きをかけていきたい
 と考えています。



 今年一年、
 株式会社カンパーニュグループをご利用頂きまして
 誠にありがとうございました。
 来年も
 よろしくお願い申し上げます。



         株式会社カンパーニュレストラングループ
              代表取締役  堀 勝彦
            



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  # by carlo-k | 2017-12-30 13:21

アナログ

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   カフェアルコPREGO


   「いらっしゃいませ!」
   「足元 お気を付けください!」

   ベビーカーでの来店客に
   サッと寄り添いフォローする気配り。

   柔らかい発声と気遣いのあるサービス。


   温かい料理は
   スピード感を持って配膳し、
   お客様の少し手前で減速し、
   余裕を持って
   笑顔をそえてテーブルにサービスする。


   料理は
   どれを食べても美味しい。

   野菜の茹で方も完璧。

   自社農園からのクレソンやタルティーボも
   活き活きしている。



   やっぱり
   お店は ”人” だな。

   内装やシステム、
   バックヤードの充実や労務の整備など
   様々な重要な要素は
   沢山あるけど、

   最後の決め手はアナログなセービス力です。






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  # by carlo-k | 2017-12-28 12:56

ルール

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    幼稚な人間が多すぎる。


   当たり前のことが守れないやつが多すぎる。


   組織の一員とは ”ぶらさがること” 
   と、勘違いしている奴が多すぎる。


   ルールを守らないのに
   権利が履行されるほど
   世の中甘くはありません。




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  # by carlo-k | 2017-12-26 11:54

幸せの条件

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   年末って
   いろんなことが起こりますね。

   最近のメディアに登場する事件も
   閉口してしまうものばかり。

   そして
   ここ最近おもうこと。


   店や街とのつきあい方がわからない ”こども” が増えている。

   初めてなのに常連と同じように扱われないと怒る人や
   金さえ払えば何でもしてくれると思う人。

   お客様は神様、
   なんてことを本気で思っている人が多い。


   特に
   グルメを気取ってあれこれと
   周りを顧みずに
   どーでも良い評論を並べ立てる人。


   迷惑以外のなにものでもないなあ…。


   そもそも   
   お店とお客には双方にルールがあって、
   そのうえでお客はその空間と時間を買って
   店側は料理とサービス・付加価値を提供する。


   お客は星の数ほどある中からお店を選ぶし、
   お店もお客を選びます。


   公平な関係なのだ。




   飲食店って「幸せ」になれるとこ。

   その幸せ感はそれぞれで良いけど、
   そうなるには
   ちょっとした努力やコツみたいなものが必要です。




   店を探す時に
   イタリアンやフレンチ、
   割烹や鮨といったミシュランガイド系ジャンル、
   はたまた焼肉やラーメン、
   カレーなどグルメ誌特集系アイテムの店情報は手に入れやすい。


   けれども普段遣いの店、
   いわゆる普通のごはん屋や
   「仕事帰りに一杯」といった場合のうまい店情報は案外少ない。

   じつは
   この普段遣いができる店を持っていることこそ
   「しあわせ」になれる近道だと思う。


   店のジャンルは居酒屋でも焼鳥屋でも、おでん屋でもいい。

   要は酒場の要素があるところ。
   旨い料理と酒、
   店の空気感が自分に合って「ここだ」と思ったら、
   定期的に通ってその店のコミュニティーの一員になる。

   コミュニティーなんて言うと大層だけど、
  「店の輪」あるいは「店の仲間」みたいなもの。


   そうなるともう、
   どんどん幸福感が倍増していって
   人生そのものの
   ”引き出し” が増えるような気さえしてきます。




   グルメぶってどんなに高級店を知っていても、
   普段遣いのいい店を知らないと
   人生は楽しくないと思う
   今日この頃です。




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  # by carlo-k | 2017-12-22 13:20

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